『聖女なんだから当然でしょ?』――は? ふざけんな
十八歳で聖女に選ばれてから五年間。
アンナは王都の結界維持、病人の治療、巡礼者への祝福、魔道具への神聖力補充まで、無給・無休で働き続けてきた。
眠る暇さえなくても、「国のため」「神のため」「民のため」と言われれば断れない。
そうして限界まで使い潰されながらも、アンナは聖女としての仕事を続けていた。
だが、三日以上眠れないまま働かされた末、大司教から投げかけられた一言で、五年間積み重なったものがついに切れる。
もう我慢するのはやめた。
聖女を当然のように使い潰してきた教会と王国に、アンナは五年分のツケを払わせることにする。
全十話完結です。
アンナは王都の結界維持、病人の治療、巡礼者への祝福、魔道具への神聖力補充まで、無給・無休で働き続けてきた。
眠る暇さえなくても、「国のため」「神のため」「民のため」と言われれば断れない。
そうして限界まで使い潰されながらも、アンナは聖女としての仕事を続けていた。
だが、三日以上眠れないまま働かされた末、大司教から投げかけられた一言で、五年間積み重なったものがついに切れる。
もう我慢するのはやめた。
聖女を当然のように使い潰してきた教会と王国に、アンナは五年分のツケを払わせることにする。
全十話完結です。
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アンナ、カッコいい!!カッコいいよ!!
最後に拍手したくなる終わりでした。
そして、また周りがいいですね。引っ越した先の村人も、かつての民も(権力者除く)。。ちゃんと感謝してちゃんと怒れる。短いお話なのになんてうまくまとまっているのか。またお邪魔します♥
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面白くてあっという間に読み終えてしまいました!投票させていただきましたとも☆
ブチ切れた後のアンナさんたしかにカッコいいっっ。スカッとしました。アニキと呼ばせてください。
家族との再会もみたいです。番外編など希望します!
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アンナちゃんかっこいい!
今までの労働環境がブラック✕∞位劣悪だったと思います。
国も神殿も、1人の人間として見ていないでしょう?
便利な道具かなんかと思っていたのだろうけれど、それに抗がわなかったら若くして儚くなってしまいますよね。
王都を出て正解。
これからは自分のために生きてほしいと思います。
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