【完結】サファイア!〜リボンの棋士はあきらめない〜
神戸に暮らす小学五年生の白銀蒼輝(しろがね・さふぁいあ)は、棋士・女流棋士の両親をもつ将棋指し。
ある日、彼女のクラスに、イギリスからの転校生――アルフレッド・ウィリアムズがやってくる。
転校初日からクラスメイトたちに快く迎えられたアルフレッドだが、彼には意外すぎる趣味があった。
「おれ、ずっと、誰かとやってみたかったんだ――将棋!」
将棋クラブに所属している縁から、アルフレッドと毎日のように将棋を指すようになった蒼輝。
アルフレッドの純粋な『将棋が好き』という思いに突き動かされ、蒼輝自身の将棋と向き合う姿勢も少しずつ変化し始めていく。
やがて二人は、神戸で開かれる小学生向けの将棋大会・『神戸こども竜王戦』を目指すことに。
果たして二人は、決勝の舞台で盤を挟むことができるのか?
そして、『将棋が好き』という思いに再び熱をともした蒼輝が、戦いの果てに見る景色とは――
ある日、彼女のクラスに、イギリスからの転校生――アルフレッド・ウィリアムズがやってくる。
転校初日からクラスメイトたちに快く迎えられたアルフレッドだが、彼には意外すぎる趣味があった。
「おれ、ずっと、誰かとやってみたかったんだ――将棋!」
将棋クラブに所属している縁から、アルフレッドと毎日のように将棋を指すようになった蒼輝。
アルフレッドの純粋な『将棋が好き』という思いに突き動かされ、蒼輝自身の将棋と向き合う姿勢も少しずつ変化し始めていく。
やがて二人は、神戸で開かれる小学生向けの将棋大会・『神戸こども竜王戦』を目指すことに。
果たして二人は、決勝の舞台で盤を挟むことができるのか?
そして、『将棋が好き』という思いに再び熱をともした蒼輝が、戦いの果てに見る景色とは――
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Xから来て拝読しましたが、子どもたちに読んで欲しい要素だけでなく、青春小説として面白くて、書籍はもちろん、ドラマやコミカライズでもみんなの目に触れてほしいと思い、感想を残させていただきました。
応募作品は力作が多く、これは来る!と推しているものがいくつかありますが、こちらの作品もたくさんの方に読んでもらう機会が約束されますようにと全力応援しています!
長くなりましてすみません。作家活動応援しています!
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楽しく読ませて頂きました!
サファイアちゃんが将棋が大好き! と思い出せたシーンと、名前呼びになった瞬間は、とても感動しました。
アルフレッドくんの真っ直ぐさも、すごく爽快で、頑張るということ、負けた悔しさの素直さと当たり前だけど表に出せる良さを思い出させてくれました。
サファイアちゃんとアルフレッドくんの対局も読んでみたくなりました。
ミュート中です
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2件
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