あなたにおすすめの小説

【完結】兄の代わりなら、お断りです 表紙

【完結】兄の代わりなら、お断りです

バカにしてるよね?って話。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 6,380
終わりにします 表紙

終わりにします

「終わりにします」 その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。 婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。 誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。 もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。 そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。 これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,386
【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない? 表紙

【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない?

12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。 ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる 色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 260,821
“いつまでも一緒”の鎖、貴方にお返しいたします 表紙

“いつまでも一緒”の鎖、貴方にお返しいたします

男爵令嬢エリナ・ブランシュは、幼馴染であるマルグリット・シャンテリィの引き立て役だった。 マルグリットに婚約が決まり開放されると思ったのも束の間、彼女は婚約者であるティオ・ソルベに、家へ迎え入れてくれないかというお願いをする。 それをティオに承諾されたエリナは、冷酷な手段をとることを決意し……。 ※複数のサイトに投稿しております。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 6,139
契約満了につき、永遠にさようなら 表紙

契約満了につき、永遠にさようなら

父の死後、伯爵家を継いだ令嬢アイリス・フォンティーヌのもとへ、援助を求めて来た親子。 女は自らをアイリスの義母と主張するが、父はその女と結婚などしていなかった。 亡き父が交わしていたのは、戦死した親友の妻子を娘が12歳になるまで援助するという契約だけ。 それにもかかわらず、伯爵夫人だと思い込み、散々援助を受けながら感謝もせず、娘を甘やかし続けた女。 そんな彼女たちに対し、アイリスが用意した「最後の情け」とは。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,599
【短編】もう、どうでもよくなったので 表紙

【短編】もう、どうでもよくなったので

伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。 理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。 将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。 婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。 けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。 レオルドもそんな婚約者に満足げだった。 だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」 レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
恋愛 完結 短編
文字数 3,022
診断書を提出してください。 表紙

診断書を提出してください。

元々平民で人格者であった祖父が男爵位を賜ったことにより、「成金の偽善者」と陰口を叩かれるセドリック・トリエ。 それは婚約者である伯爵令嬢カテリーナ・ラドゥメグも例外ではなく、神経をすり減らす日々を送っていた。 そいてラドゥメグ伯爵家を訪れたセドリックと、父クレマンが切り出したことは……。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
文字数 8,647
比べないでください 表紙

比べないでください

「ビクトリアはこうだった」 「ビクトリアならそんなことは言わない」  前の婚約者、ビクトリア様と比べて私のことを否定する王太子殿下。  もう、うんざりです。  そんなにビクトリア様がいいなら私と婚約解消なさってください――――……  
恋愛 完結 短編 R15
文字数 39,692