あなたにおすすめの小説

不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます 表紙

不倫されて離婚した社畜OLが幼女転生して聖女になりましたが、王国が揉めてて大事にしてもらえないので好きに生きます

 ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。  ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。  サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める―――― ※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。
ファンタジー 完結 長編
文字数:101,611
プリン食べたい!婚約者が王女殿下に夢中でまったく相手にされない伯爵令嬢ベアトリス!前世を思いだした。え?乙女ゲームの世界、わたしは悪役令嬢! 表紙

プリン食べたい!婚約者が王女殿下に夢中でまったく相手にされない伯爵令嬢ベアトリス!前世を思いだした。え?乙女ゲームの世界、わたしは悪役令嬢!

 王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。  名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。 だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。 ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。  同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。  そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。  そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。  レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。  そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。
恋愛 完結 長編
文字数:130,747
一人、辺境の地に置いていかれたので、迎えが来るまで生き延びたいと思います 表紙

一人、辺境の地に置いていかれたので、迎えが来るまで生き延びたいと思います

大きなスタンビートが来るため、領民全てを引き連れ避難する事になった。 しかし、着替えを手伝っていたメイドが別のメイドに駆り出された後、光を避けるためにクローゼットの奥に行き、朝早く起こされ、まだまだ眠かった僕はそのまま寝てしまった。用事を済ませたメイドが部屋に戻ってきた時、目に付く場所に僕が居なかったので先に行ったと思い、開けっ放しだったクローゼットを閉めて、メイドも急いで外へ向かった。 全員が揃ったと思った一行はそのまま領地を後にした。 クローゼットの中に幼い子供が一人、取り残されている事を知らないまま
ファンタジー 完結 長編
文字数:122,600
王宮の雑用係を追放されたので、辺境の森で「もふっ子保育園」を開いたら、なぜか国中から溺愛が押し寄せてきました 表紙

王宮の雑用係を追放されたので、辺境の森で「もふっ子保育園」を開いたら、なぜか国中から溺愛が押し寄せてきました

「お前のような無能な雑用係は、今日から我が家の恥だ。出ていけ!」 理不尽な理由で実家を追い出され、王国から放り出された少女・コレット。 けれど彼女は絶望するどころか、「やった! これで朝早く起きなくていいし、のんびり暮らせる!」と心底清々した顔で辺境の森へと旅立つ。 寂れた村のはずれで古民家を借りたコレットは、そこで傷ついた「手のひらサイズの可愛いもふもふ(実は最強の神獣)」を拾う。 「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」 そう言って彼女が気ままに振る舞うお茶や料理、そして特製のスープは、なぜか世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。 コレット本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、 彼女の作るご飯と圧倒的な母性に惹かれ、村の子どもたちや魔獣の赤ちゃんたちが次々と集まってきて――気がつけば、自宅は賑やかな**「もふっ子保育園」**に! さらに、噂を聞きつけて辺境までやってきた「冷徹と恐れられる最強騎士団長」や「訳ありの王族末っ子」までもが、子どもたちのお世話を手伝う名目で毎日通い詰めるようになり……? 「おい、今日も他の男を園に近づけるな」「俺以外の男の作った飯を食うな」と、外ではクールな男たちが神獣や子どもたちと低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げ、裏では元実家の国が「あの雑用係がいないせいで王宮の子供たちが大号泣して手がつけられない!」と大パニックで自滅中!? 基本は1話完結で、美味しいご飯と可愛いもふっ子たちに癒やされる、安心のほのぼの日常をお届けします。 笑えて、キュンとして、お腹が空いて、最高に癒やされる、無自覚チートな辺境ほのぼの保育園ラブコメ、開幕!
恋愛 完結 長編
文字数:279,771
この度、猛獣公爵の嫁になりまして~厄介払いされた令嬢は旦那様に溺愛されながら、もふもふ達と楽しくモノづくりライフを送っています~ 表紙

この度、猛獣公爵の嫁になりまして~厄介払いされた令嬢は旦那様に溺愛されながら、もふもふ達と楽しくモノづくりライフを送っています~

名門伯爵家の次女であるコーデリアは、魔力に恵まれなかったせいで双子の姉であるビクトリアと比較されて育った。 家族から疎まれ虐げられる日々に、コーデリアの心は疲弊し限界を迎えていた。 そんな時、どういうわけか縁談を持ちかけてきた貴族がいた。彼の名はジェイド。社交界では、「猛獣公爵」と呼ばれ恐れられている存在だ。 というのも、ある日を境に文字通り猛獣の姿へと変わってしまったらしいのだ。 けれど、いざ顔を合わせてみると全く怖くないどころか寧ろ優しく紳士で、その姿も動物が好きなコーデリアからすれば思わず触りたくなるほど毛並みの良い愛らしい白熊であった。 そんな彼は月に数回、人の姿に戻る。しかも、本来の姿は類まれな美青年なものだから、コーデリアはその度にたじたじになってしまう。 ジェイド曰くここ数年、公爵領では鉱山から流れてくる瘴気が原因で獣の姿になってしまう奇病が流行っているらしい。 それを知ったコーデリアは、瘴気の影響で不便な生活を強いられている領民たちのために鉱石を使って次々と便利な魔導具を発明していく。 そして、ジェイドからその才能を評価され知らず知らずのうちに溺愛されていくのであった。 一方、コーデリアを厄介払いした家族は悪事が白日のもとに晒された挙句、王家からも見放され窮地に追い込まれていくが……。 これは、虐げられていた才女が嫁ぎ先でその才能を発揮し、周囲の人々に無自覚に愛され幸せになるまでを描いた物語。 他サイトでも掲載中。
ファンタジー 完結 長編
文字数:183,819
絆の糸が見える幼女は、辺境伯家の宝物になりました ~捨てられた私が本当の家族を見つけるまで~ 表紙

絆の糸が見える幼女は、辺境伯家の宝物になりました ~捨てられた私が本当の家族を見つけるまで~

雪山に捨てられた三歳の幼女リリアには、人と人を結ぶ「絆の糸」が見える力があった。 実の家族から伸びる糸は途切れそうなほど細い。 けれど、冷血辺境伯と呼ばれるアレクシスから伸びる糸は温かな金色に輝いていた。 前世では孤独だったリリアは、辺境伯家で初めて家族の愛を知る。 これは捨てられた幼女が、本当の家族の宝物になるまでの心温まる物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:37,903
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした 表紙

捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした

神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。 辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。 けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。 これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:36,970
元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします 表紙

元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします

かつて、十二年間にわたり王国を救い続けた聖女リリアーナは、力を失った途端に「もう必要ない」と神殿から追放され、孤独の中で生涯を終えた。 しかし次に目を覚ました彼女は、三歳の幼女として転生していた。前世の記憶を持ちながらも、身体は本物の幼児。歩くことも、重い物を持つことも、魔法を使うことさえ思うようにはできない。 「今度は、誰かのためじゃなく、自分のために生きよう」 そう決めたリリアーナは、辺境の村で穏やかな暮らしを始める。 ある日、森の奥で魔力を失い、孵化できなくなった不思議な卵を見つける。放っておけば消えてしまう小さな命を前に、かつて捨てられた自分と重ね合わせたリリアーナは、その卵を助けることを決意する。 やがて卵から生まれたのは、白銀の毛に覆われた小さな龍だった。 まだ飛べず、魔法も使えない幼龍――ルクス。 二人は互いに孤独だった過去を知らぬまま、少しずつ家族になっていく。 これは、世界を救うことに疲れた元聖女の少女が、もふもふの神龍と出会い、今度こそ「幸せに生きること」を覚えていく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数:108,601