彼女が望むなら
公爵令嬢と王太子殿下の婚約は円満に解消された。揉めるかと思っていた男爵令嬢リリスは、拍子抜けした。男爵令嬢という身分でも、王妃になれるなんて、予定とは違うが高位貴族は皆好意的だし、王太子殿下の元婚約者も応援してくれている。
リリスは王太子妃教育を受ける為、王妃と会い、そこで常に身につけるようにと、ある首飾りを渡される。
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ちょっと気になる点が。アイリスさんが5歳の頃、彼女を自由にするためにその恋人が魔道具を作った?5歳で恋人がいる令嬢っておかしくないですかね。
読んでいただきありがとうございます。二人が出会ったのは子供の頃で、恋人となったのはその後、です。ひとりぼっちのイーサンはアイリスが楽になれば、自分との時間が増える、と考えていてそれで魔道具作り、頑張ろう!となりました。
個人的には五歳で恋人はおかしくない感覚でした。大人の恋愛とは形が違いますが、幼くても恋はするかな、と。令嬢なので表立ったものではなかったけれど、心の中で、ぐらいならOKかと。でも書き方、わかりづらくてすみませんでした。また読んでいただけると嬉しいです。
初めまして。
他の物語も読み始めておりますが、エピソードの仕掛けなどに引き込まれてドキドキしながらページをめくっております。
更新楽しみにしております。
わーい、初めまして。感想ありがとうございます。あと少しで終わる予定ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
たびたび失礼致します。
罰の内容が分かったかもしれません。
我儘を発現させるのは人前であるわけですから、
蚊を見たら痒くなる的な条件反射で
恐らくは『 猛烈に股を掻きむしる 』
この辺りが性格の悪い人の考える罰だと思います。
なるほど。条件反射と言うところは当たりです。それがどんな罰かは次回をお待ちください。ご期待に添えるかは……がんばりますね!
王太子矯正ピアスの小さな罰って、
我儘しようとすると その言動の代わりに
例えば 『 肘電気 』であったり 『 足の小指を何某かの角にぶつけに体が動く 』等でしょうか…。
あぁ、それも良いですね。地味で嫌な罰、と言う感じで。因みに、罰を考えた人の性格は悪いです。どちらかと言うと精神攻撃……ですかね。
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