元ヒロインの娘は隣国の叔母に助けを求める

両親のせいで、冷遇されて育った男爵令嬢モニカ。母の侍女から、「物語ではこういう時、隣国の叔母を頼ったりしますよ」と言われて、付き合いの全くない隣国の叔母に手紙を書いたのだが。

頼んだ方と頼まれた方の認識のズレが不幸な出来事を生み出して行く。
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