彼女が望むなら
公爵令嬢と王太子殿下の婚約は円満に解消された。揉めるかと思っていた男爵令嬢リリスは、拍子抜けした。男爵令嬢という身分でも、王妃になれるなんて、予定とは違うが高位貴族は皆好意的だし、王太子殿下の元婚約者も応援してくれている。
リリスは王太子妃教育を受ける為、王妃と会い、そこで常に身につけるようにと、ある首飾りを渡される。
リリスは王太子妃教育を受ける為、王妃と会い、そこで常に身につけるようにと、ある首飾りを渡される。
あなたにおすすめの小説
覚悟はありますか?
翔王(とわ)
恋愛
私は王太子の婚約者として10年以上すぎ、王太子妃教育も終わり、学園卒業後に結婚し王妃教育が始まる間近に1人の令嬢が発した言葉で王族貴族社会が荒れた……。
「あたし、王太子妃になりたいんですぅ。」
ご都合主義な創作作品です。
異世界版ギャル風な感じの話し方も混じりますのでご了承ください。
恋愛カテゴリーにしてますが、恋愛要素は薄めです。
侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?
碧井 汐桜香
恋愛
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。
しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。
元婚約者が愛おしい
碧井 汐桜香
恋愛
いつも笑顔で支えてくれた婚約者アマリルがいるのに、相談もなく海外留学を決めたフラン王子。
留学先の隣国で、平民リーシャに惹かれていく。
フラン王子の親友であり、大国の王子であるステファン王子が止めるも、アマリルを捨て、リーシャと婚約する。
リーシャの本性や様々な者の策略を知ったフラン王子。アマリルのことを思い出して後悔するが、もう遅かったのだった。
フラン王子目線の物語です。
真実の愛の言い分
豆狸
恋愛
「仕方がないだろう。私とリューゲは真実の愛なのだ。幼いころから想い合って来た。そこに割り込んできたのは君だろう!」
私と殿下の結婚式を半年後に控えた時期におっしゃることではありませんわね。
【完結】仲の良かったはずの婚約者に一年無視され続け、婚約解消を決意しましたが
ゆらゆらぎ
恋愛
エルヴィラ・ランヴァルドは第二王子アランの幼い頃からの婚約者である。仲睦まじいと評判だったふたりは、今では社交界でも有名な冷えきった仲となっていた。
定例であるはずの茶会もなく、婚約者の義務であるはずのファーストダンスも踊らない
そんな日々が一年と続いたエルヴィラは遂に解消を決意するが──
ちょっと気になる点が。アイリスさんが5歳の頃、彼女を自由にするためにその恋人が魔道具を作った?5歳で恋人がいる令嬢っておかしくないですかね。
読んでいただきありがとうございます。二人が出会ったのは子供の頃で、恋人となったのはその後、です。ひとりぼっちのイーサンはアイリスが楽になれば、自分との時間が増える、と考えていてそれで魔道具作り、頑張ろう!となりました。
個人的には五歳で恋人はおかしくない感覚でした。大人の恋愛とは形が違いますが、幼くても恋はするかな、と。令嬢なので表立ったものではなかったけれど、心の中で、ぐらいならOKかと。でも書き方、わかりづらくてすみませんでした。また読んでいただけると嬉しいです。
初めまして。
他の物語も読み始めておりますが、エピソードの仕掛けなどに引き込まれてドキドキしながらページをめくっております。
更新楽しみにしております。
わーい、初めまして。感想ありがとうございます。あと少しで終わる予定ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
たびたび失礼致します。
罰の内容が分かったかもしれません。
我儘を発現させるのは人前であるわけですから、
蚊を見たら痒くなる的な条件反射で
恐らくは『 猛烈に股を掻きむしる 』
この辺りが性格の悪い人の考える罰だと思います。
なるほど。条件反射と言うところは当たりです。それがどんな罰かは次回をお待ちください。ご期待に添えるかは……がんばりますね!
王太子矯正ピアスの小さな罰って、
我儘しようとすると その言動の代わりに
例えば 『 肘電気 』であったり 『 足の小指を何某かの角にぶつけに体が動く 』等でしょうか…。
あぁ、それも良いですね。地味で嫌な罰、と言う感じで。因みに、罰を考えた人の性格は悪いです。どちらかと言うと精神攻撃……ですかね。