彼女が望むなら
公爵令嬢と王太子殿下の婚約は円満に解消された。揉めるかと思っていた男爵令嬢リリスは、拍子抜けした。男爵令嬢という身分でも、王妃になれるなんて、予定とは違うが高位貴族は皆好意的だし、王太子殿下の元婚約者も応援してくれている。
リリスは王太子妃教育を受ける為、王妃と会い、そこで常に身につけるようにと、ある首飾りを渡される。
リリスは王太子妃教育を受ける為、王妃と会い、そこで常に身につけるようにと、ある首飾りを渡される。
4件
たびたび失礼致します。
罰の内容が分かったかもしれません。
我儘を発現させるのは人前であるわけですから、
蚊を見たら痒くなる的な条件反射で
恐らくは『 猛烈に股を掻きむしる 』
この辺りが性格の悪い人の考える罰だと思います。
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
覚悟はありますか?
私は王太子の婚約者として10年以上すぎ、王太子妃教育も終わり、学園卒業後に結婚し王妃教育が始まる間近に1人の令嬢が発した言葉で王族貴族社会が荒れた……。
「あたし、王太子妃になりたいんですぅ。」
ご都合主義な創作作品です。
異世界版ギャル風な感じの話し方も混じりますのでご了承ください。
恋愛カテゴリーにしてますが、恋愛要素は薄めです。
元婚約者が愛おしい
いつも笑顔で支えてくれた婚約者アマリルがいるのに、相談もなく海外留学を決めたフラン王子。
留学先の隣国で、平民リーシャに惹かれていく。
フラン王子の親友であり、大国の王子であるステファン王子が止めるも、アマリルを捨て、リーシャと婚約する。
リーシャの本性や様々な者の策略を知ったフラン王子。アマリルのことを思い出して後悔するが、もう遅かったのだった。
フラン王子目線の物語です。
侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。
しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。
責任の取り方を教えてあげる。
病弱な妹リーリエに最愛の婚約者を取られたセシル。
でもリーリエは本当は病弱なんかではなく、病弱なフリをして周囲をだましている。
「あなたのせいでみんなが不幸になったわ。姉として私が責任の取り方を教えてあげる。」
【片思いの5年間】婚約破棄した元婚約者の王子様は愛人を囲っていました。しかもその人は王子様がずっと愛していた幼馴染でした。
「君を愛するつもりも婚約者として扱うつもりもないーー。」
婚約者であるアレックス王子が婚約初日に私にいった言葉だ。
愛されず、婚約者として扱われない。つまり自由ってことですかーー?
それって最高じゃないですか。
ずっとそう思っていた私が、王子様に溺愛されるまでの物語。
この作品は
「婚約破棄した元婚約者の王子様は愛人を囲っていました。しかもその人は王子様がずっと愛していた幼馴染でした。」のスピンオフ作品となっています。
どちらの作品から読んでも楽しめるようになっています。気になる方は是非上記の作品も手にとってみてください。
最後のプレゼントを貴方に
「お嬢様、お手紙が届いております」
侍女が銀トレーに封蝋された手紙を乗せ、私に声を掛けた。
封蝋を見た私は、小さく体を強張らせた。
そして、そのまま目を伏せた。
とうとうこの時が来たのだと、覚悟を決めるときなのだと、自分に言い聞かせた。
これは、ある令嬢の淡い恋心の物語です。
ログインすると感想の投稿ができます。