転生少女、運の良さだけで生き抜きます!
ある日、災害に巻き込まれて命を落とした少女ミナは異世界の女神に出会い、転生をさせてもらう事になった。
女神はミナの体を創造して問う。
「要望はありますか?」
ミナは「運だけ良くしてほしい」と望んだ。
迂闊で残念な少女ミナが剣と魔法のファンタジー世界で様々な人に出会い、成長していく物語。
更新有り難う御座います。
……成る程、鉄人リモコン(2chレバー)式と、乗り込み(戦隊ロボ)式かぁ……。
……いや、前腕部にコックピットが有って、ロケットパンチ時に叫び声が!?
またはサポートメカ(起動用コア(?)=ヒロイン)が乗り込む(?)時に骨格状態に……。
ソラ「バイクで(頭部に)乗り込んで、[○ッパイミサイル]はロマン!」
リオ「バイク(?)で胸部に乗り込む(主人公の亡国の王子)とか?」
ユキ「バイクで崖から飛び降りて(!?)頭部に乗り込む(○ェードイン)とか……」
ミナ「……バイク凄すぎ!?」
更新有り難う御座います。
ユキ「オラクル……神託ですか?」
リオ「記憶を(信じて)託すから信託かしら?」
ソラ「……オラクル(オラ=俺 クル=来る)だから新宅……」
ミナ「……え、えぇ~と、えぇ~と!?」
更新有り難う御座います。
ソラ「……私のネタを聞け!」
リオ「それは正統な後日憚のヤツね?」
ミナ「教えてアウラさん、この胸のモヤモヤを!?」(OP曲感)
ユキ「……例えミナさんがどんな風でもMy Friendですよ?」(ED曲感)
更新有り難う御座います。
アウラ[( ^^)人(^^ ) こう言う事です]
ミナ「……アウラさんが何を言ってるか解らないよ!?」
ソラ「……ン、ミナ……コッチの世界にようこそ!」
リオ「多分、偶然(幸運補正)だと思うわよ?」
(一方その頃)
ユキ「……お風呂は良いですねぇ……文化の極みです……」
更新有り難う御座います。
ソラ「……きっと海と大地の間に」
リオ「妖精に道を開いて貰うのね?」
ユキ「あぁ! 私、ソレ知ってます! 久保田 早紀さんですよね?」
ミナ「……みんなが何を言っているのか分からないよ!?」
叡知「……その(ミナの)姿は昨日(過去)までの何も知らない私なのです……」
更新有り難う御座います。
神獣's「私達は神獣である。
あの方々に復活させて頂き、名前までも着けて頂いた!
……記憶は無いが確かに解る!
あの方々に逆らってはいけない、と!」
ソラ「……ん、ミナ、パース」( -_-)/⌒○
\(ºoº\)ミナ「……わわ! っとキャッチ!」
神獣's「ビクッ!?」Σ(((°°;(°°;(°°;(°°;(°°;(°°;(°°;(°°;(°°;(°°;(°°;(°°; ))))
(右手を上げる動作に反応した)
更新有り難う御座います。
ソラ「……ン、これ……」
エルキュリアス『……読めば良いのかな? ……[時を戻そう]……』
リオ「……微妙に時期を外してない?」
ミナ「こう言う時、どんな反応すれば良いかな?」
《叡智》[……笑えば言いと思われます]
全員「……誰っ!?」
更新有り難う御座います。
ソラ「……ムッ! ミナの片手(右手)を天へと突き上げビームを放つその姿!
……間違いない! かの名シーン[ラストシューティング(ガ○ダム)]!」
リオ「それじゃあ、左手と顔が取れてるわよ?」
ユキ「……ミナさんなら再生しそうですねぇ?」
ミナ「……最近はユキちゃんも酷い……」
更新有り難う御座います。
《叡智》[……討伐対象[ソラ]より能力《オタク知識》をコピーしました]
黒竜[!? ナ、何だこの情報量は!? あ、頭が? 脳が震えるぅぅぅ!?]
《叡智》[インストールに失敗しました。システムメモリーが上限に到達しました。]
(インジケータは全容量の0,001%で停止している)
ソラ「……私の《オタク知識》は53万、しかもあと2回深淵を残している……」
更新有り難う御座います。
ーーー聴け!我が同胞達よ!
此より総力を以て侵略者共を排除する!
敵は強大なれど、我等なら出来る!
最後に一体でも立っていたなら、それは我等の勝利だ!
総員、奮起せよ! 我等に勝利を! ……出撃する! ーーー
……どうやら、出撃前の演説の草稿の様だ。
所々が滲んでいる……涙摘であろうか?
……と言うバイオ風(?)な脳内テキストが!?
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