転生少女、運の良さだけで生き抜きます!
ある日、災害に巻き込まれて命を落とした少女ミナは異世界の女神に出会い、転生をさせてもらう事になった。
女神はミナの体を創造して問う。
「要望はありますか?」
ミナは「運だけ良くしてほしい」と望んだ。
迂闊で残念な少女ミナが剣と魔法のファンタジー世界で様々な人に出会い、成長していく物語。
更新有り難う御座います。
さて、約束は何時まで守られるかな?
ソラ「……人間は争う事を止められない愚かな生き物……(モグモグ)」
リオ「悟った様な台詞ねぇ……(モグモグ)」
ソラ「ムムッ!? ……リオ、それは私が狙っていたヤツ!?」
リオ「あら? ごめんなさい……でも早い者勝ちと言う事で……」
ソラ「……これは戦争も禁じ得ない!」
ユキ「最初の台詞が台無しですね?」
ミナ「はーい、追加分出来たよー!」
ソラ「……戦争は回避された……」
リオ「……安上がりね?」
ソラ「……切っ掛けなんて何時も些細な事……」
ミナ「?」
ユキ「……ミナさんは何時までも純粋で居てくださいね?」
ミナ「!?!?」
更新有り難う御座います。
……えぇ、無事でしょうともっ!(神獣逆ギレ案件)
ミナ「……復活させて、合体シーンからやり直した方が良いかな?」
リオ「……止めてあげなさい……」
ソラ「……経験値はウマウマ」
ユキ「でも、私達にとってはスライムみたいなモノですよね?」
更新有り難う御座います。
……タイトル[神獣の襲撃]が[飛んで火に入る夏の虫]に見える不思議?
神獣「「(蛇亀合神(ジャキガッシン)、玄ブハッ!?」」
ソラ「……ミナ、変身・合体中の攻撃はダメ……」
ミナ「……隙が見えたので、つい……」
ユキ「達人みたいですね?」
リオ「……後でお詫びに行った方が良いかしら?」
神獣「来るな!」
更新有り難う御座います。
……その時神獣は初めての感情に支配される!
そう、恐怖の絶望に!
そして、気付いたのだ!
『狩られるのは我々だ!』、と……。
(作:狼型神獣)
ソラ「……と、こんなメモを渡された」
リオ「……無駄に力作ねぇ……」
ユキ「しかも丸文字なんですね?」
ミナ「……かわいい……」
リオ「ミナ、飼わないから、元居た所に捨ててきなさい!」
更新有り難う御座います。
ソラ「……はい、ミナ……コレ台詞」
ミナ「……え、え~と?『あたまをたれてうずく……』ねぇ、どう読むの?」
リオ「[頭を垂れて蹲え(こうべをたれてつくばえ)]よ?」
ユキ「それ、顔色の悪い鬼ですよね?」(調べた)
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