転生少女、運の良さだけで生き抜きます!
ある日、災害に巻き込まれて命を落とした少女ミナは異世界の女神に出会い、転生をさせてもらう事になった。
女神はミナの体を創造して問う。
「要望はありますか?」
ミナは「運だけ良くしてほしい」と望んだ。
迂闊で残念な少女ミナが剣と魔法のファンタジー世界で様々な人に出会い、成長していく物語。
更新有り難う御座います。
……ある意味悪魔より酷ぇ……。
数百年後
おぉ!!これが伝説の”海の悪魔”より賜りし叡知の書!
成る程こう書いて[叡知の書(サルでもわかるマホウ)]と読むのか!
ソラ「……因みに[犬]を三つピラミッド型に配置して……」
犬
犬犬 (←こんなの)
ソラ「……ケルベロス……」
ミナ「そうなの?」
ソラ「……ん、創った!」
ユキ「それ、[つむじかぜ]ってよむんですよ?」
二人「えっ! 本当にあるの!?」
ユキ「[猋]これですね?」
リオ「……ユキって変なこと知ってるわよねぇ」
更新有り難うございます。
ミナ「……威力を絞って……」
ソラ「……水面に影響を及ぼせば一網打尽!」
リオ「まぁ、絞ってもこの有り様だけどね……」
ユキ「……私たち正義のヒロインですよね?」
ほのか「勝てば官軍、勝った者が正義!」
更新有り難う御座います。
ほのか「……これ持って大人しく帰る? それとも死ぬ?」
ソラ「……面倒……沈める?」
リオ「勿体無い、船と魔石は頂きましょう!」
ミナ「ちょ!? みんな!?」
ユキ「……この人達売れるかな?(小声)」
ミナ「ユキちゃん!?」
更新有り難う御座います。
マドゥーラ族「ば、馬鹿な! あんな子供が!?」
ソラ「……奴(テュケ)は我々の中でも最弱……。
そして、もう一人(ミナ)は我々の中で、最も理不尽!」
ミナ「ちょ! 酷いよソラちゃん!?」(消し飛んだ山をバックに)
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