転生少女、運の良さだけで生き抜きます!
【9月10日を持ちまして完結致しました。特別編執筆中です】
ある日、災害に巻き込まれて命を落とした少女ミナは異世界の女神に出会い、転生をさせてもらう事になった。
女神はミナの体を創造して問う。
「要望はありますか?」
ミナは「運だけ良くしてほしい」と望んだ。
迂闊で残念な少女ミナが剣と魔法のファンタジー世界で様々な人に出会い、成長していく物語。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
ある日、災害に巻き込まれて命を落とした少女ミナは異世界の女神に出会い、転生をさせてもらう事になった。
女神はミナの体を創造して問う。
「要望はありますか?」
ミナは「運だけ良くしてほしい」と望んだ。
迂闊で残念な少女ミナが剣と魔法のファンタジー世界で様々な人に出会い、成長していく物語。
更新有り難う御座います。
ソラ「……でも、神様+ドラゴンと言う安易な発想なのは減点……55点」
マサキ「まぁ、確かに見たこと有るデザインだしな……62点」
リオ「そもそも素材(神)の顔からして気に食わないわね……48点」
ミナ「……それって好みの問題じゃあ? ……頑張ったんだし70点位あげても……」
ユキ「先ずはバランスですね、ラスボスなのに大きさと派手さ、醜悪さが足りません!
仮にも変身(合体)後の形態なのにインパクトが少なすぎです!
それから
・
・
・
・
・
・
と、このくらいですかね?(計100ヶ所)
まぁ詰まりは議論にも価しない失格です! 出直して来なさい」
ラスボス「シクシクシク……」
マサキ「……あぁ、コレ心折れたヤツだ……」
ソラ「……流石ユキ、容赦ない……」
リオ「淡々と言われるのはキツイわね」
ミナ「……た、例え本当の事でも言い方が……」
ラスボス「グハァ(吐血)」
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更新有り難う御座います。
ミナ「……ヨシ、制約魔法山盛りで、横暴な事が出来ない様に調教しよう!
……えぇと、ああして、こうして、それから~……
(ソラちゃんから唆された酷い内容が続く)」(本人は小声の(口に出してない)つもり)
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