拝啓、婚約者さま
――静かな藤棚の令嬢ウィステリア。
婚約破棄を告げられた令嬢は、静かに「そう」と答えるだけだった。その冷静な一言が、後に彼の心を深く抉ることになるとも知らずに。
婚約破棄を告げられた令嬢は、静かに「そう」と答えるだけだった。その冷静な一言が、後に彼の心を深く抉ることになるとも知らずに。
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わぁ〜
こちらを長編で元サヤを読みたいですね!
元サヤものって荒れるんですけど、この男性の静かに見える後悔ってのがいい!
内心は大嵐っぽいのもいい!
婚約破棄された女性も言葉足らずなんじゃない?反省しどころあるんでは?とか色々考えてしまいました。
面白かったです!
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ウィステリアと婚約者の男性は、好き同士だったけど、少しづつすれ違い的なのが生じて、その隙に男性の方が他の女性を好きになって婚約破棄ってことなんでしょうか?
婚約者を捨てて他の女性に乗り換えたわりには、未練タラタラしてますよね。こんなに未練残すほどなのに、なんで婚約破棄なんかしたんでしょう。
自分を愛してくれない人よりも、愛してくれる人を選んだ的なやつなのかな。
長編を読んでみたいと思いました。
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