婚約破棄ですか? それはこれから、私が貴方に行うものですよ?
嘘を吐いている、私の婚約者様へ。
皆様の前で婚約破棄を行うのは、貴方ではありません。この私です――。
皆様の前で婚約破棄を行うのは、貴方ではありません。この私です――。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄させたいですか? いやいや、私は愛されていますので、無理ですね。
百谷シカ
恋愛
私はリュシアン伯爵令嬢ヴィクトリヤ・ブリノヴァ。
半年前にエクトル伯爵令息ウスターシュ・マラチエと婚約した。
のだけど、ちょっと問題が……
「まあまあ、ヴィクトリヤ! 黄色のドレスなんて着るの!?」
「おかしいわよね、お母様!」
「黄色なんて駄目よ。ドレスはやっぱり菫色!」
「本当にこんな変わった方が婚約者なんて、ウスターシュもがっかりね!」
という具合に、めんどくさい家族が。
「本当にすまない、ヴィクトリヤ。君に迷惑はかけないように言うよ」
「よく、言い聞かせてね」
私たちは気が合うし、仲もいいんだけど……
「ウスターシュを洗脳したわね! 絶対に結婚はさせないわよ!!」
この婚約、どうなっちゃうの?
婚約者に捨てられた私ですが、王子曰く聖女の力が宿っているみたいです。
冬吹せいら
恋愛
婚約者である伯爵令息に婚約破棄をされ、森に置き去りにされた、男爵令嬢のエメラ。
街に戻ろうとする道中、王子に拾われ……。
とある出来事がきっかけで、聖女であることが判明した。
その一方、伯爵令息と新たに婚約を結び直した子爵令嬢は、男爵家を潰す計画を立てていて……?
〘完結〛婚約破棄?まあ!御冗談がお上手なんですね!
桜井ことり
恋愛
「何度言ったら分かるのだ!アテルイ・アークライト!貴様との婚約は、正式に、完全に、破棄されたのだ!」
「……今、婚約破棄と、確かにおっしゃいましたな?王太子殿下」
その声には、念を押すような強い響きがあった。
「そうだ!婚約破棄だ!何か文句でもあるのか、バルフォア侯爵!」
アルフォンスは、自分に反抗的な貴族の筆頭からの問いかけに、苛立ちを隠さずに答える。
しかし、侯爵が返した言葉は、アルフォンスの予想を遥かに超えるものだった。
「いいえ、文句などございません。むしろ、感謝したいくらいでございます。――では、アテルイ嬢と、この私が婚約しても良い、とのことですかな?」
「なっ……!?」
アルフォンスが言葉を失う。
それだけではなかった。バルフォア侯爵の言葉を皮切りに、堰を切ったように他の貴族たちが次々と声を上げたのだ。
「お待ちください、侯爵!アテルイ様ほどの淑女を、貴方のような年寄りに任せてはおけませんな!」
「その通り!アテルイ様の隣に立つべきは、我が騎士団の誉れ、このグレイフォード伯爵である!」
「財力で言えば、我がオズワルド子爵家が一番です!アテルイ様、どうか私に清き一票を!」
あっという間に、会場はアテルイへの公開プロポーズの場へと変貌していた。
婚約者様、勝手に婚約破棄させていただきますが、妹とお幸せにどうぞ?
青杉春香
恋愛
フラメル家の長男であるライダと婚約をしていたアマンダは、今までの数々ののライダからの仕打ちに嫌気がさし、ついに婚約破棄を持ちかける。
各話、500文字ほどの更新です。
更新頻度が遅くてすみませんorz
【短編】お姉さまは愚弟を赦さない
宇水涼麻
恋愛
この国の第1王子であるザリアートが学園のダンスパーティーの席で、婚約者であるエレノアを声高に呼びつけた。
そして、テンプレのように婚約破棄を言い渡した。
すぐに了承し会場を出ようとするエレノアをザリアートが引き止める。
そこへ颯爽と3人の淑女が現れた。美しく気高く凛々しい彼女たちは何者なのか?
短編にしては長めになってしまいました。
西洋ヨーロッパ風学園ラブストーリーです。
妹と婚約者は私が邪魔なようなので、家から出て行きます
天宮有
恋愛
伯爵令嬢の私アリカが作った魔法道具の評判はよかったけど、妹メディナが作ったことにされてしまう。
婚約者ダゴンはメディナの方が好きと言い、私を酷使しようと目論んでいた。
伯爵令嬢でいたければ従えと命令されて、私は全てがどうでもよくなってしまう。
家から出て行くことにして――魔法道具は私がいなければ直せないことを、ダゴン達は知ることとなる。
妹に婚約者を奪われた私ですが、王子の婚約者になりました
天宮有
恋愛
「お前よりも優秀なメリタと婚約することにした」
侯爵令嬢の私ルーミエは、伯爵令息バハムスから婚約破棄を言い渡されてしまう。
その後バハムスを奪いたかったと、妹メリタが私に話していた。
婚約破棄を言い渡されてすぐに、第四王子のジトアが屋敷にやって来る。
本来はジトアが受けるはずだった呪いの身代わりになっていたから、私は今まで弱体化していたようだ。
呪いは来月には解けるようで、これから傍にいたいとジトアは言ってくれる。
ジトア王子の婚約者になれた私は、呪いが解けようとしていた。
妹のせいで婚約破棄になりました。が、今や妹は金をせびり、元婚約者が復縁を迫ります。
百谷シカ
恋愛
妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
=======================================
(他「エブリスタ」様に投稿)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
退会済ユーザのコメントです
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通り、でして。周囲も、そのようになってきていると思います。
そんな状況に加え、これ、ですので。ますます、彼に都合の悪い状態に変化していますよね。
ですので、そろそろ……。
さらに、ですね。大きな変化が、訪れるようです……っ。
デイジー様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
もし止まっていれば、温情で何もなかったのですが。彼は(彼らは)止まらなかったため、これから大変なことが待っているようです。
しかも彼女は(主人公)は、なにかを、考えてもいるようでして。彼らが最も嫌がる(つらいと感じる)ものとなっているような気がします。
これからも引き続き、毎日、投稿をさせていただきますので。少々、お待ちくださいませ……っ。
ん?
良い点 相手。
滑稽である。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
まだ大丈夫だと、感じているようですね。
でもここでも、彼の認識は甘くって。
大丈夫、ではなく……。状況がよくなることは、ないようです……!
えすく様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
なんとかできる。そう、思っているようですね……。
もしもその前に止めていたら、何も起きなかったのですが……。そうできず、さらには、繰り返してしまって。
また沼へと、向かい始めてしまいました。
退会済ユーザのコメントです
/(^o^)\
良い点 証拠、か。
困ったな、ヤツは。
退会済ユーザのコメントです
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
数がいれば。そう、考えていたのでしょうね……。
実際それによって、教師は騙せていたようですが……。残念ながら、それより先へは、進ませてはくれないようです。
強烈な反撃が、やってきそうです……!
ヤバな
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
さらに、悪化してしまいましたね。
しかも。それだけでは、終わらないようでして。
まだまだ、何かが、あるような……? 気が、します……っ。
良い点 誘導。
嫌いではない展開だ。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
教師など、彼は様々な部分に仕込んでいたようですが……。そちらも、うまくは働いてくれないようですね。
どうやら。彼がそうであったように、彼女にも何かが(武器となるものが)あるようでして……?
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼としては、追撃のつもりなのだと思います。ですが実際は、コントロールをされていました。
ですのでこのあとに待っているのは、チャンスではなく……。反対のものが、まっていて。
さらに、本日の投稿分では……?
limo様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そうですね。目撃者は、こんなにもいたようです。
そして教師も同席の上で、しっかりと確認をしている(捏造をしている)ようですが……。その状況となっても、彼女(主人公)の様子は変化がありませんね。
彼がそれに気づいて、今すぐ謝ったのならば、多少はマシになるのかもしれませんが……。そうはならないようですので。
このまま、進んでしまって……。
るしあん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼には着々と、その時が、近づいてきております……!
そして、どうやら……。そのあとにも、何かが、彼を(関係者を)待っているみたいですので。
ご期待、くださいませ……っ。
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通りでして……。そんな状態と、なってしまっていますよね……。
入念に準備をしたから、成功は間違いない!
そう思って、余裕綽々ですが……。実はそれは、大間違いで……。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
場の雰囲気が、あのようになりましたので。彼は慌てて、何かしらの反撃を行うみたいですね。
ですが……。そう、ですね。
彼女の様子は、少しも変わっていませんので。もしかすると……?
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
一切動揺せずに、説明する。その行動によって、あちらに傾きかけていた空気を、戻してしまいましたね。
それに最後も、あの様子ですので。
もしかすると……。
彼は少々、手ごわい人を相手にしてしまったのかもしれません。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
もちろん被害者に関することは、まだ残っているようです。
ですので彼はこれから、そちらを出してゆくみたいですが……。うまく、いくのでしょうかね……?
彼女(主人公)の様子を、見ていると……。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい……っ。彼女は落ち着いていて、周りの状況もよく見えているようです。
ですので。彼はこれから、色々なものを出してくると思うのですが……。
この状態が続けば……。
返り討ちに合いそうな……?
ね?
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。