【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
夢の中、気がふれて、自分の側に置くのは正妃の幻。
あれだけ自らが冷遇しておきながら、真実求めていたのは正妃。
拗らせるにも程がある………
宰相憎し!死んじゃったけど。
さて、アーロンの裁きは……………
アリアドネが人間として復活みたいなハッピーエンドはあるのかなあ。タグかメリバだからむりかな?誰にとってのメリバかによってかなり違う結末になりそうなので予測不能だわ。いち読者としてもう国ごと滅んて島江って心境なんだけど。
と言ってもなあ・・・
弟如きに討たれた前王夫妻、宰相と前王弟を排除出来なかった者達(妃の父含む)
苦に耐え続ける兄に対しスペアとしか在れなかった弟
誰もが皆、罪を抱えて居て、王がやったのは王妃の罪を精霊王に問うた事位(これだって溺死前に精霊王が無罪判定出せばよかっただけ)。
ジョーゼフに文句言うなら、他の奴等こそそれぞれ完璧に役割を果たせば良かった訳で・・・
子供に王座に座すなんてとんでもない重圧かけておいて、他の登場人物全員が無能で無責任過ぎますわ。
邪魔者排除も兄の犠牲の元に成り立ってるし、漁夫の利アーロンは好きになれないなあ。
『夢に逃げた』読了。
アーロン……ツライね(´;ω;`)ブワァ
国王は記憶退行しちゃったのね。マジの精神疾患。
大好きだった頃のお兄ちゃんに会えるのは嬉しいけど、罪を自覚させられないし……。
ましてや、そんな状態の兄に国王の執務を任せるわけにもいかないし。
アーロン、頑張れ!
愚かな自分に蓋をして夢の中へ。
カレンデュラに不貞されたこともですが種無しがよほどショックだったんでしょうね。
正妃には酷い仕打ちを平気で出来たのに、自らには…
メンタル弱〜っ
だからカレンデュラに溺れたわけですけど(笑)
その藁をも縋る?カレンデュラにも想われてなかったとか(笑)
ホントに何ももってない男。
誠実であれば子はなくとも正妃と穏やかな夫婦でいられたはずなのに、それを手放したのもこれまた国王自ら。
現実逃避、記憶後退、ともあれ正妃殺し?の罪は贖ってもらいたいですね。
彼には正妃と同じく、精霊の泉に身を投げ、精霊の泉に浮いてもらいましょうか?
アーロンさん、どう思います?
純血統主義、王家は種無し国王だった場合は多分宰相がしたようなやり方、こうして王家を繋いできたんでしょうね。
過去を遡っていけばもはや純粋な王家の血統にジョーゼフたちも当てはまらないのでは…
それでも王家の血に拘った宰相は純血統主義狂信者ですね。
次回、ジョーゼフ粛清か。
世間に明らかではなくても両親双方が罪人の、しかも不義の子。
表向きでも精霊王の怒りを買った王と罪人である側妃の子。
セドリックに正統性などないので、アーロンが即位する以外ないかと。
ジョーゼフは8か月も腑抜けたままかぁ…。
ジューセフ、元々国民の器ではなかったんですね。
アーロンは自分は気楽な身だったからと言ってますが、多分アーロンの方が王の資質元々あったんでしょうね。
今回の対応でもそれは明らかに。
ジョーゼフは引きこもり、アーロンは国が傾くのを留めようと必死に政務に励み、宰相のクビを狩る算段も。
後はジョーゼフをどうするか、ですね。
幽閉か、誤った判断で正妃を実質殺め、2度までも精霊王の裁きにより国を混乱に落とし入れた国王。
処罰なしには出来ないですよね。
精霊王の裁きにかける?
でも、側妃に入れあげ、種無しだった、側妃に浮気されてた、くらいの罪らしい罪もないしなぁ。
いや、ジョーゼフって哀れなくらい何もない男だった😱😱😱
更新ありがとうございます。
続きが読めるのはとても嬉しいのですが、どうぞご自身の体調を優先でお願いします。物語1つ書き上げると言うのは体力も精神力も使う大変な作業だと思いますので。どうかご無理だけはされません様に。
二人を処刑して雪がやむ。本当にこれで解決したのでしょうか?なんだかこれからもっと恐ろしい事が待っているような気が…。ジョーセフが残っていますが彼の事もどうするのでしょうか、気になります。
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