【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
男、いや王としてのプライドを少しずつ責める、凄い小賢しいけど1番効果的なやり方😮💨本人は全く自分の心の底にあるものを見てなかったのか蓋をしたのか…
王妃が不憫でならない🥲
天罰もだけど、こいつには生きて一生後悔させて欲しい🐝
>ジョーゼフ「即刻、塔に戻れ」
???王子を毒殺した犯人は血塗れで呻いてる二人でアーロンは冤罪って
わかったのに、何を言ってるんでしょうかね?
…ここまで托卵二人への憤怒と報復ばかりで、己の過ちへの悔いや(王妃・民への)
謝罪は一度も考えないジョーゼフ。彼は感情のまま愚王の道を破滅へ突っ走るのかな。
そもそもジョーセフは自分が毒を盛られたことではなく、カレンデュラが毒のために倒れたこと、が逆鱗に触れ、アリアドネを見せしめの為に公衆の面前で処刑する為の形式を取り繕う装置として泉を利用するにすぎない筈でしたね。
真相は自作自演の狂言だった。しかも浅はかで衝動的な。
正義を成すならば、被害者と思われていたカレンデュラ、そして彼女を操っていた者が罪を償わなければならないけれど、被害者が加害者でもあり、メビウスの輪か何かの思考実験のようでグワングワンなっています。
あの見事な描写で、精霊王がもたらしたと思われる闇は、人を自分と向き合わざるを得ない状況に追い詰めるのではないかと感じました。根源的な恐怖と共に。綺麗事で誤魔化さず自分の心や行いと向き合える人は、多くないと思います。誰だって後悔は抱えていますから。
闇が晴れて間もないのに平常運転の宰相の妄執が、誰よりも、何よりも、恐ろしいかもしれません。
目論見が成功していたら、タスマは躊躇う事なく先王ご夫妻同様にジョーセフとアーロンを始末しただろう、と12歳だったジョーセフですら理解していたのに、危険すぎます。
やっぱり王妃父(辺境伯)は後手後手ばかり。
誅殺(王族殺し)は躊躇われたとしても、国(民)のことを思うなら、此度の元凶である宰相を斬ってから国を出て欲しかったですね。
娘の一番の仇でもあるし。
ことここに至った経緯を調べさせて暴露して、ハイさようなら👋
何にもしないで滅びにまかせることが復讐なのかしら?
宮廷のゴタゴタなんか与り知らない民は哀れだよね。
精霊王だかが怒り、天変地異が起きて犠牲になるのは結局無辜之民なんだから。
さて、次が見ものですね。
騎士達は、宰相の言うことをきくのか、王族の命令に従うのか……
続きが楽しみです♪
ここで元凶とも言える宰相をアーロンがバッサリ切り捨ててくれれば(できれば国王も)、アーロンを応援したくなれるんだけど、なんか無理そうね。好き好き言ってたアリアドネを助けられもせずアリアドネの死後?も国王を断罪するために行動するわけでもなく引きこもってた感じがするし。
この中でマトモなのが現王弟のアーロンしかいないという情けない状況。
王統絶対主義の宰相が一番の黒ですよ。
絶対主義といいながら、一番王家をバカにしてますからね。
そもそも王家大事というのなら、王が種無しだと気付いた時点で本人とアリアドネと後ろ楯になっている辺境伯当主へ秘密裏に相談すればいいだけのこと。
それをしないで、自身の庶子出の娘を側妃に当てる時点で、権力を己の物にして好き放題したいだけですわ。
アリアドネに気付かれないように、王を貶めるようなことを囁く家臣や侍女がいたことも見つかった時点で、タスマやタスマ支持者も含めて厳重処分しなかったのが、宰相の詭弁さをものがたっていますね。
さてアーロンは、宰相を押さえ込みタスマと兄、宰相を断罪できるのか!
でないと精霊王のいる湖畔にいる辺境伯が遭難して行き倒れたら問答無用で隣国から攻め込まれるぞ(笑)
バカ兄王だけしか事情を知らないのだろうけど、暗闇が襲ってきたときに自分自身のこと以外、色々記憶が飛んでるみたいだしね😅
叔父と側妃を殺したら精霊王の怒りは治まるの?!
エッ?!殺されるべきは正妃に冤罪をかけ泉に沈めた国王では?
まぁ、叔父と側妃死んでもいいんですけど…
アーロン殿下!
諸悪の根源国王は殺さなくていいんですか!
ついでにさっくり宰相も殺っちゃわなくていいんですか!
国王陛下も結構な被害者枠じゃないかなあ・・・両親謀殺した前王弟と宰相がグルになって謀した時点でどうしようも無いでしょ・・・
国王を責めるならこの状況を防げなかった者達にも罪過が発生するし、侍女まで王となる筈のジョーゼフ蔑ろにして前王弟&宰相の言いなりになってる時点で、ジョーゼフの責任能力無いですよね?
ジョーゼフ君ももうこの場で腹切って、働かない癖に罰だけ与えようとする精霊王ぶん殴って幸福な来世を保証して貰えば良いと思いますわ。
あらあら、更に気になる展開。
王様は、怒りで何一つ考えてないけど
賢いアーロンは何かに気付いた感じで
今後の展開を左右するんだろうね。
元王弟は、性格悪そうだから阿婆擦れと
そのまま苦しんで死んでくれ!
四半刻でまた闇は晴れてしまうのかな。ずっと暗闇のままで、国中にアリアドネの真実を伝える精霊王の声が響けばいいのにと思ってしまいます。精霊王がアリアドネ父の心を見て、新たに知った馬鹿国王達の行いに対する天変地異なのかな。
ご返信、そして更新と18話の改稿をありがとうございます。
20話の闇の描写が圧巻です。そして未だに無自覚な王の様子も。
護衛騎士は天晴れです、本当に。スパルタ兵と違って無事なのでホッとしています。
18話の改稿版で、心が歪められた状況が更に分かりやすくなりました。本当に宰相が気づいていれば、アーロン殿下との関係がもっと密であれば、と悔やまれてなりません。
『褒め殺し』という言葉は、いつの間にやら聞かれなくなりましたが、悪意の潜んでいる美辞麗句はひどく悍ましいもので、凄まじく精神を抉られます。かつて「きょうは良くできた」と思い始めたら人間は自らを振り返らなくなり堕落する、と芸事の世界で言われていたため、褒め言葉は毒になる、という考えが生きていた時代の言葉です。
タスマ殿下のカリスマ性、やたら自己評価の高い人にみられる周囲を圧倒するパワフルさに惹きつけられる人が多いということかな、と感じました。でも王殺しという段階で既に忌むべき存在なのですよね、いくら王族であっても。
タスマ:前国王夫妻を弑逆+現国王の王妃と姦通
カレンデュラ:王と王子に毒+王の子を毒殺+罪人と不貞し托卵
ジョーゼフ:無実の王妃を処刑+王弟を冤罪で幽閉
…もうそのまま西の塔の入り口、閉めちゃっていいのでは(笑)
あっ、托卵の共犯者な宰相も追加しないと(笑)
国王無傷、チッ悪人はしぶとい(笑)
新たな災厄…この愚かな国王が呼び寄せるたのかな~
前回も精霊王からこの愚かな国王への戒めだったとか?
あ、叔父の先っちょ無事?だったんですね~
やはり国王剣術もイマイチ(笑)
一年前の闇の訪れが王妃の冤罪証明の為だったとしたなら、再びの闇の訪れは、罪人へ断罪を下すため?
季節外れの雪が反省を促すためのものだったなら、何も顧みず、他者に責任をなすりつける者達へ訪れるモノは、なに?
国王…死す………………………?(笑)タブンマダイキテル
笑っちゃいけないけど、笑っちゃう。
叔父と甥。
女を巡って痴情のもつれで刃傷沙汰。
これ以上の醜聞ないですよね~(笑)
しかし、側妃も強かったしたたかだった、不貞の現場で切りつけられて国王に助けて…ってすがれるとか(笑)
まぁ、国王は側妃切るつもりはなかったでしょうけど(笑)
この国王、どんなけ愚かなんだ?
報告書の通りなら、修羅場になるのは分かってただろうに。護衛騎士1人と本人丸腰って‥。
仮にも一国の王なら、常に最悪の仮定の元、動くもんじゃない?実際、アーロン様は、数人連れて来てる訳だしね。
しかし宰相よ!
王族ってそんなに沢山必要かい?争いの元でしょうに‥。実際タスマは兄王誅殺してる訳だし。
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