【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
そう言えば、
馬鹿って言葉そのものが
確か秦の始皇帝の息子由来でしたね。
側近が自分の威勢を示す為、
鹿を献上させたのを馬だと言い張って
王に頷かせたと言う。
白いものを黒いと言って王の承認が取れるんだと言う
王はそのくらいの明らかなことさえ
おかしいだろ?!と言えない愚者。
大帝国の偉大な国主なのに。
そう言う故事。
まさに本作の馬鹿王!
冬馬さんの感想へのコメントが凄いですね。
作品の登場人物のバックグラウンドまで 考えて 作中で彼らが動いている……凄い。
宰相しかり元王弟しかり。
宰相編とか それぞれの作品も出来そうなぐらいですね。
面白い‼️
更新楽しみです!(((o(*゚∀゚*)o)))
叔父を殺したって、貴方の種無し変わらないよ?
と突っ込まずにはいられない(笑)
新たな妃を迎えたって妊むのは叔父の種(笑)
寵愛してた側妃には毒を盛られて(笑)
もう国王、お飾り妃より哀れじゃないですか~(笑)
男性にはとてもセンシティブな問題ですが、この国王には種無し…一番のざまぁになったかも(笑)
国王を欺くなど
国王を馬鹿にするなど
‥いや馬鹿だからじゃん。
馬鹿にするもなにも、最初から馬鹿だよね?
何、真実に目を背けてるの?
馬鹿に馬鹿と言って馬鹿として扱っただけだよね?
自分が都合の良いことしか聞かなかった癖にね。
正妃が泉に沈んだ日と同じ現象が…
これから何が起こるのか。
国王、ご乱心、王宮中殺戮とか?
種無し、国王本人は知らなかったんですよね?
で、叔父は種馬として幽閉と言う名で宰相が管理。
てか、いっかいの宰相が王家の血とか子づくり計画管理掌握してるって、国としてどうなんだろ。
アーロン殿下の子供を後継者に、で良かったんですよね、普通に。
宰相、アーロン殿下の血は王家の血ではないと?
アーロン殿下に国王の座が奪われるとか考えたのかな〜
アーロン殿下が国王になったら何か宰相、不都合が?
逆にそれって自分の血を継いだ子供を国王にって企てたとしか理解されませんよね。
しつこい様ですが、宰相について‥
国王が子が成せない体だと分かった時、彼はまだ、22歳の青年王だったわけで‥普通に考えれば、彼の治世は、後、数十年は続くでしょう?
その間に、アーロン様に、妻を迎えて貰い、子を成して貰えば、綺麗にまるっと収まったのでは?
王に子種がないと分かった時、何故誰にも相談しなかったの?それこそ、王家の存続に関わる重大案件でしょ?
自分の庶子を罪人のタスマに当てがい、その間にできた子を王の子と偽り、世継ぎにするって‥
もし、バレたら全員処刑案件ですよね?
動機が、王家の血を繋ぐためだけなら、一国の宰相として、あまりに浅慮でとったリスクが高すぎる気がするのです。いっそ、国の乗っ取りの方が、ストンと落ちるのですが‥
何が起きるのかな?アリアドネの命日にまた天災が起こって、今度こそ病気じゃなくて国王が冤罪をかけて殺した事が公になればいいな。
父親にはあまり同情できないかな〜。一年前のあの場ては無理でもアリアドネが泉に着く前に私兵を使って裁判官達から奪い返すとか、反抗する覚悟があれば何か出来た気がするのよね。本人が言うように娘を優先しなかったんでしょうね。
犯人は誰なんだろう?
ジョーセフのときは王弟がカレンデュラに指示して飲ませたのかな、カレンデュラは自作自演でって思ったけど、王子の毒殺ってなると、自分の子供だし毒殺する理由がない。
じゃあ誰なんだろう…
あ、公務員誹謗みたいになった
公務員が悪い訳じゃないです
職務厳しいので
壊れる人が多いらしい‥と言う話でした。
親御さんの憧れの安定職業公務員ですが
現場は過酷で自殺率ナンバーワンらしいし。
妹夫婦が公務員で苦労してるからこその
喩えでしたがまずい表現でした。
公務員の皆様にお詫び申し上げます、
|ω・`)
おたふく風邪?
は、免疫を持たずに大人になってから罹患したら男性は⋯⋯だったかしら(੭ ᐕ)?
タネなしを見分けるとは
どんなチェック魔法なんやろ
子供の頃の雰囲気と違うので、考えてみました
宰相の思惑や主人公が優秀なことへの劣等感などもあるんでしょうか
まあ、王位簒奪のためではなく、血を繋ぐためなのがまだマシ⋯⋯なのかなぁ?
先代王弟がやらかしてるみたいですけど
なかなか目が離せないです( * ॑˘ ॑* ) ⁾⁾
|´-`)⁾⁾⁾
歪んだにしても
憎しみをぶつけると言うのがね。
嫌いな人を迫害して良いと言うのは
幼児以下ですよ。
人として間違ってる。
しかも彼は公人、妃はプライベートの人であると同時に
同じ職場の人と言える。
公的シーンで私的感情でぶんまわすって‥
ああ、公務員に多いらしいですよね
公務は逃げ場がないから
ハラスメントで発散するとか。
何れにしても最低ですね。
本文と感想欄から換算すると、現在ジョーセフは33歳。アーロン25歳。
カレンデュラを側姫にした時、ジョーセフ22歳、アーロン14歳。
子がなせないとわかる前だから王家の血筋が途絶える事を危惧した当時の宰相の行動は理解できますが。
現筆頭侍医は7年前に就任。
であれば、現王が子がなせないとわかったのはジョーセフ26歳、アーロン18歳の時。
(一歳位の差異はあると思いますが)
簒奪を目論んだ前王弟とジョーセフしか王族がいなかったならまだしも、良識もあり子もなせる年齢のアーロンがいたのですよね。
検査して問題なければ現況を説明し、王族として次代を継ぐようアーロンを説得する事もできたはずなのに。
すべては「王家の血筋」のためと忠誠を捧げる宰相はブリーダーとして安易にただ種馬に次世代を量産させるのみ。
宰相がどうなるのか。
なにが彼にとって一番の罰になるのか。
更新楽しみにしています。
朕は国家なり、の太陽王ルイ14世も少年王でしたね。
王のプライドは内心の弱さの裏返しなのでしょうけれど、古来、美姫というのは誰かの思惑があって送り込まれるものなのに。実際他国の工作員だった某国王の愛人もいました。分かった上で側に置いていたのが本当の歴史の怖さですが、ジョーセフが見事にその点に思い至らなかったこと自体が、陛下の頑迷さの現れでしょうか。
アーロン殿下との距離は、おっしゃる通り8歳という年齢差があまりにも大きく、仕方のない面もあるでしょう。
一言しか発していないタスマが中々な傑物のようで、親世代の王位をめぐる騒動の背景にも俄然興味が出てきました。
✴︎✴︎✴︎
魔女であるか否か水で判断する背景を調べてみたら、13世紀頃まで行われていた神明裁判の水審が復活したとのこと。水は清浄であり、穢れた者をはじく、故に罪人、という理屈。
神のご加護が無辜の人を絶体絶命な状況下で護るはず、という考えで様々な形の審判が世界各地であったそうで、日本では「くがたち」という無茶なものが。
ヒロイン父の怠慢が招いた国の危機。
ある意味、宰相とどっこいどっこいですね。
木を見て森を見ず
王家への忠誠で国を滅ぼす愚か者。
というか、娘ひとり送り込んだら後見は完了?
後ろ楯ってそんなもんなのか?
比護すると同時に王家(叔父王弟含めて)やら周りの貴族に睨みをきかせるのが責任ではないの?
10年間何やってたのかな?
辺境伯やってたら情報の重要さは一番わかってるはずですよね。
王宮で起こってることは「我関せず」で情報シャットアウト?w
権力欲はないですよーとカッコつけたかった?
要するに“ことなかれ主義”
最大の忠誠の証として差し出した娘を虐げ冤罪を着せて処刑した王家に反逆の意思も見せない。
こんなんだから、舐められて娘が酷い目にあったんだろうね。
今回も自分が推した国王のせいで国が未曾有の危機に陥りかけているのにさっさと国を離れるんだね。
あとは野となれ山となれ~か。
一年でそれだけ調べられるんなら、さっさとやっとけよと思いました。娘が悲劇に見舞われる前に。
父親は娘を王子にくれてやったことを後悔してますが、私はその後の放置のほうが問題だったと思ってます。
すごく面白いので、続きを楽しみにしています。
妖精王は亡くなった王妃を故郷の親元に帰して上げれたら良いのに・゚ ꜀( ꜆>ᯅ<)꜆゚・。愚王に別れの挨拶もさせて貰えず…愚王達には盛大なざまぁでお願いします(>人<;)更新楽しみの作品です(((o(*゚▽゚*)o)))
何とも切ない😭😭😭
精霊王の裁きを受け泉の底に沈んだ
王妃の一途さ、清廉潔白な人柄が
余計に哀しく思えてくる🥹
事実を知って今更ながら悔やむだろう
国王に対しては正直、自業自得で
破滅に向えばと幽閉されている
前王弟、惻妃、宰相も加担した
奴等も…😤😤😤😤😤
更新楽しみです💕
そういや王妃父は何故辺境伯なのに王国で騎士団長なんてやってたんだろう?
辺境伯って国の要衝を守る場所で、いざって時に王の指示を待たずに独断で裁可できる権限を持っていて、常に領地にいるイメージでした。
跡取りとかじゃなかったのかな?
10年、娘に止められてたにせよ、何してたんやろ?
一年で証拠集めできるなら、さっさとやって反乱起こして王弟を玉座に就けたが良かったのでは?娘を大事に思うなら、現状を知っているならば、と今更ながら思いました。
あなたにおすすめの小説
完結 「愛が重い」と言われたので尽くすのを全部止めたところ
音爽(ネソウ)
殿下が恋をしたいと言うのでさせてみる事にしました。婚約者候補からは外れますね
さこの
《完結》氷の侯爵令息 あなたが子供はいらないと言ったから
ヴァンドール
正妃として教育された私が「側妃にする」と言われたので。
水垣するめ
完結 冗談で済ますつもりでしょうが、そうはいきません。
音爽(ネソウ)
「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました
風見ゆうみ