【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
クロイセフ王国の王ジョーセフは、妻である正妃アリアドネに「精霊の泉に身を投げろ」と言った。
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
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数年囁くだけで、手持ちの切り札(王妃と後ろ盾)を自ら捨ててくれるなんて
処刑を聞いたときはタスマも笑いが止まらなかったでしょうね。
個人的にはマトモそうにみえて宰相が一番わけわからない人間な気がします。
王の直系なら王殺しの大罪人の子でもOK!!って狂信者じゃないんだから…
タスマは高笑いしてたかもしれませんね。
お酒飲んで祝杯あげてたかも。
宰相ね・・・王家の血が絡まなければ、普通に仕事できる人なんですけど。どうもそっち方面でやらかした事の印象が強すぎて、他の部分が吹っ飛んじゃいますね。
タスマニアデビルとキンセンカと宰相も処罰せな〜!種無し国王は退位するしかないのう😅
腐ったのは廃棄しないとね😆
種無しなのも何かそのような毒薬を幼少期から飲まされてたりしてないのかな?🥹
なんかネーミングが秀逸・・・(๑・̑◡・̑๑)
種無しは、普通に病気の時の高熱のせいです。
タスマのカリスマが判らん😭💦💦
彼が人気あったなら下半身でものを考える
金権主義屑ばっか王宮に居たと言う事ですな。
しかし斬り合い。
位置取り圧倒的有利だったのに
何故圧されてるんだ愚王。
愚王の上にへっぽこの極みだったのだな。
前回の
妻だけが誉められて不満貯まったってのも‥
現状、事実そうじゃん?
逆に妻だけが旦那を誉めてやりゃ
周囲の悪意も空回りしただろうに
妻が誉めなかったか、妻の賛辞じゃ不服だったか‥
やっぱ、現状把握してないのって無能だよ。
青い年頃ならやむなしではある?
いや堪えなきゃがが王様だろう?ですが。
悪意を読めない、あしらえない。
それじゃダメなんだよ。
分からないというのは、この場合とても素晴らしいことです。お城にulalumeさまみたいな方が100人いたら・・・っ!
この話は3話くらいで完結できたかも。
一応アレでタスマは幽閉前は文武両道で有名な王子でした。そしてお気づきの通り、ジョーセフはお父さん(タスマの兄)に似て全てがそこそこの人です。
護衛がいい仕事してる
護衛、ものすごく真面目な騎士さんです(๑・̑◡・̑๑)
敵にスキを見せては駄目だよ、愚王さん😅。こんな緊迫した場面ではよそ見は命取りだよ。
見せちゃダメですよねぇ・・・真面目に闘う場面でも、なぜかツッコミどころが多い国王です。(-。-;
個人的には王族殺しの王族を子種要員にするのは理解不能。連座相当の大罪人ですもの。むしろ血を絶やされても文句言えないレベルなのに。
理解不能というその理解が正しいと私も思います。
王族が絶対的な権威を持つ世界なので、一部、その血筋に対して崇拝に近い感覚を持っている人がいて困りますね。
たとえば宰相とか、宰相とか、宰相とか。
護衛が・・・(;´Д`)
こんなクズ王でも必死に守って(ToT)
ちゃんとこの功績に酬いるんだぞ!バカ王!
護衛騎士は職務に忠実な人でした(T ^ T)
あ、でも死んでませんよ。
というか宰相、一番知られてはならないタスマ、カリスマのタスマに、カレンデュラをあてがった段階で現王では子が成せないとバレてしまう、となぜ気付かないのか。
倫理観とお人柄はともかく、捨て難い能力と魅力だったにせよ、愚かすぎます。子を残すにはあまりにも筋が悪すぎるサイコパス味ですもの。
第二王子の件、何だか家事のワンポイント小技のような気軽さで残さず無駄なく有効活用、ニッコリ、という感じで、生きたまま地獄へご案内でも足りない余罪が山のようにありそう。
宰相は、タスマにバレてもいいと思ってたみたいです。でも黙って女の人を寄越していた方が正解でしたよね。
幽閉の目的自体が子種要員でしたので、こ んな形で使う気満々でした。
幽閉され、西の塔からは出られないし、と油断してたんでしょう。
前王弟タスマもアホだな~
現王が種無しとわかったんなら、まず消すべきは王弟アーロンだろうに。
宰相のような狂った血統主義者が宮廷を牛耳っているんならね。
幽閉とは名ばかりのガバガバ警備でやりたい放題。
こんな状態を“優秀で信頼できる”(王宮に置いていった)部下は辺境伯に報告しなかったのかな?
後見人なのに報告されても動かなかったの?
嫁いで一度も閨がないまま側妃を娶ったことも皆わかってましたよね。
普通は後見人としても親としても抗議しますわな。
そもそも、こんなアブナイ政敵が目と鼻の先に幽閉されてるままの王宮に10代前半の国王夫妻を誕生させといて領地に引っ込むって……あり得んよね。無責任過ぎて。
それなら最初から手も口も出すなと思います。
起こるべくして起きた事件としか思えません。
まぁ、閨が無かったことが却ってよかった一面もありますね。
王妃が懐妊しないこと(正統な後継ぎが生まれないこと)まで彼女のせいにされてただろうから。
精霊王に滅ぼされるにしても、国民が一番気の毒だなぁ~
とばっちりですやん💦
続きも楽しみにしています。
タスマは昔から野心家で、王座が欲しかった人なので、執着度合いがターゲットにも表れてしまったのかな?
アーロンにもちょっかいはかけてたんですが、どう見てもジョーセフの方が狙われてましたよね。
デンゼルも政治情勢とか考えて行動したつもりでしたが、宰相が思っていたよりもずっと王家の血筋にこだわる人だったのも大きかったかもですね。
まあ、この話ではほぼ全員が悪手を取ってますので。(−_−;)いや、もしかしたら全員・・・
妙ななカリスマのあったタスマ ー この一言に全ての鍵があるのでは無いかと。
幼い頃から周囲を魅惑していれば、侮るようにもなるでしょうし、人を軽んじ、使い捨てても構わない傲慢さも剛毅さも納得です。
辺境伯は魔獣退治の活躍も含めて、タスマに匹敵するほどの人望があったからこそ、未知数のジョーセフを王位に就かせられたのなら、状況の落ち着きと共に王城と距離を置いたのは納得できます。
人間は所詮いかなる事象に関しても自己投影してしまうのでは、と感じることが増えています。他人の行動、動機、思惑に、自分ならこうするだろう、というバイアスが無意識のうちに掛かっている場合が多いのではないか、と。推定無罪など愚か、という風潮の根源もここかな、と。恐ろしいほど本性と人間性を暴き出されるものですが、存外無自覚なもののようです。
辺境伯があくまでも王家の正統を護り、兄王を暗殺したタスマ殿下ではなくジョーセフを王に、と純粋な忠義心で動いていても、おそらく、真の忠臣と見る人は少数派。ならば、宰相も後ろ盾、タスマ派も一掃できた(はずだった) 王城は宰相らに委ねて、距離を置くのは賢明な判断だったかと。
想定外だったのはジョーセフのごく身近にタスマ派が潜んでいたこと。宰相がタスマの系統で王家の存続を企てる視野狭窄だったこと。才気煥発とは到底思えないカレンデュラが、それこそタスマの妙なカリスマに惹かれる可能性に気づかなかったこと。
ジョーセフに毒を吹き込んだのは女官だったか、教師として導くべき人だったのか、明記されていませんが、見抜けない程巧妙だったということでしょう。マインド・コントロールの恐ろしさは人格を徹底的に破壊し傀儡にするところで、ヤラカシは最悪ですが、愚王と切り捨てるのは哀れにも感じられます。
ジョーセフが子を成せないと分かった時、宰相が辺境伯に相談をしていれば、まだ状況はマシだったか、と悔やまれます。
✴︎✴︎✴︎
マインド・コントロールという言葉が知られた騒ぎから、30年以上経った現実自体が、ホラー。orz
デンゼルとしてはよく考えた上で決定したのですが、なかなか難しかったようです。
小説などでは逆行ものなどでやり直しができますが、普通は複数の選択肢があっても試せるのはその中の一つだけ。
時間が一方向に進んでいく以上、同じ条件で他を試してみるのは不可能です。
宰相みたいに、そもそも出した選択肢が間違ってるから、みたいなのは脇に置いといて、デンゼルの後悔は深そうです。
せめて種無しの件をデンゼルに相談していたら、最悪の結末は回避できたのかもしれないと思ってしまいますね。
結局、国王のした最大の功績は、アーロン様を
王宮から遠ざけた事かなぁ。
よくぞ気づいてくださいました(๑・̑◡・̑๑)
ジョーゼフがアリアドネを煙たがった理由は分かりましたが、一部の人間の悪意の言葉を鵜呑みにして幼い頃から側にいてくれたアリアドネを全否定して、冤罪で殺した人間に同情できないわ。
オマケに先王夫妻を事故に見せかけて殺したタスマを「王族が少ない」を理由に生かしてジョーゼフが種無しと分かったら、己の庶子の娘を王殺しの男と関係を持たすっていう発想をする宰相も許せないですね。
辺境伯をコケにし国が分裂することも予測できない宰相や周辺家臣しかいない国って終わってる。
そうなんです。吹き込まれたとはいえ、それをしたのは一部の人たち。
ちゃんと認めてくれる人たちもいたので、ジョーセフを完全に援護する事はできません。
人を見る目は王族だからこそ、身につけてほしかったですね。
タスマは、先王夫妻の事故前から幽閉されてました。もとから野心家で、能力も前国王より高くて、ずっと王位を狙ってたんです。それで前にちょっとやらかして、でも未遂で幽閉。
ジョーセフの両親の死はそのずっと後に起こり、最初は事故として処理されました。タスマが既に幽閉中だった事もあり、最初はあまり疑われてなかったんです。なので12歳のジョーセフより、実力があると分かってる成人のタスマがいるじゃん! 悪い事したのも昔の話だし、こっちにしようぜ!的な人たちが出てきた感じです。
そこに待ったをかけたのが当時の騎士団長
だったデンゼル。事故について詳細は書きませんが、証拠が見つけにくい状況だった事もあり、この件ですぐに情勢をひっくり返すのは難しく。
ならば、とアリアドネを差し出して後ろ盾になった流れです。
王妃への憎悪を増殖させた理由を仄めかしつつ、ドバっと回収する技とかタイミングとか、ものすご〜く好き♡
きゃー! 褒められた! ありがとうございます♪
悪意ある言葉これはもう呪と同意だね。
ε-(´^`*)
でも中途半端。愚王にしても直ぐにすげ替えられないし、次にいるのは弟だし…。
結局国が傾くだけじゃん。(´-ω-`)
側に居なかった辺境伯でも調べて直ぐにわかったのに宰相も気づかなかったの?
( ・д・` )ウワァ…
愚者が国を滅ぼすってよく聞くよね。
( ꒪⌓꒪)
今回のジョーセフの歪みの原因については、ここで書こうが後に回そうか、ちょっと迷ったんです。
流れ的にデンゼルからの報告書に書いてあったっぽい感じになっちゃいましたが、実は「こういう事を言う人たちがいた」程度のものでした。
タスマ派の人たちがやっていたのは、アリアドネたちをただひたすら褒めまくるだけ。たぶん言及されない本人(ジョーセフ)以外、なかなか気づきにくいかもしれません。
タスマ派でなくても、普通にアリアドネを褒める人たちもいましたし(そういう人はジョーセフの事も褒めてました)、その中に上手に紛れ込んでいた感じです。
変わってしまったジョーセフを見て、もしかしてこれも原因の一つかも、的な指摘でした。あるいは推察?
という訳で、話中の詳しめの描写は作者による補完です。ばらさまの仰る通り、呪いみたいでした。
そもそもの要因の一つは、妃父が早々に引っ込んだ事も関係があると思いました。
王家なんて伏魔殿に信用できる部下だけを派遣して自らは傍観者になり、若者だけを置き去りにした。
信頼関係も築かないうちに離れるのは悪手では?
遠くの親類より近くの他人でしょう。
むしろ積極的にしっかりと政治関与までも後ろ盾になれば良いのに。
前王の死因も当時騎士団長だったなら調べたり気付いても良さそうだなぁと思いまして。脳筋かな?
妃は寂しかったからクズになった王に執着して冷遇されても「あなたが好きなの」って言えるのでは。
幼い自分を置き去りにした父より、優しくしてくれたクズの方が良い印象が残っていたから離れなかった、と考えたらしっくりしますね。
せめて地盤を固めて二人の仲を盤石にしてから絡めとられたならまだしも、何もしてないのになぁ、とちょっと思いました。
そうですよね。デンゼルも今、もの凄く後悔しているので、これが逆行ものとかだったら、二度目のデンゼルは完璧に立ち回れるかも・・・いやいや、それだと全く違う系統の話になってシマウ・・・(-。-;
この話に出てくるほぼ全員が悪手を選んでますよね。デンゼルも然り、国王は言わずもがな、アリアドネもポワソンに戻るチャンスをフイにしてますし。タスマやカレンデュラ、宰相に至っては、悪手というより「ちょっとこのヒト、性格大丈夫?」って聞きたくなりますし。
読者さまたちは、ある意味、神さまの様に全登場人物の言動(場合によっては心中)が分かるので、余計にハラハライライラすると思います。
本当、やり直しをさせたら皆どんな風に生きるのか、ちょっと見てみたい気も・・・
いやいや(二度目)、タスマとかやり直しさせたら今度こそ完全犯罪を成し遂げそう( ̄O ̄;)
国王は剣術もそこそこだと思うんですよね~(笑)
だから、叔父のアレをスパッと見事に切り落とすのは…ムリっぽな気が(笑)
先っちょ掠ったくらい?
いや、叔父のアレは今この時ダウンしてるはず、その先っちょを掠った方がすごいのか?!
多分、本当に凡庸な男だと思うんですよ、この国王。
だから頑張っても頑張っても正妃には追いつけない。
それが国王の正妃への妬み嫉みに。
そんなところへ叔父の手先悪魔の囁やき…
国王、正妃憎しに!
正妃だって国王を想い努力して身につけた諸々、頑張ったのが仇に。
まぁ、途中から努力も辞めて側妃に溺れ、まさに愚王に自ら成り下がりましたが。
アーロン殿下が駆けつけた時に先っちょは…(笑)
おお! またまた鋭い!
そして実はタスマ、幽閉前は文武両道で優秀な王子として有名な人でした。
もちろん長〜い幽閉生活で体は鈍っているでしょうが。
皆さま、タスマのアレがちょん切られることを期待しておられる・・・たぶんジョーセフにそこまでの技能はないかも?(; ̄ェ ̄)
ジョーセフは父王に似ていて、才能がそれなりなのも似ています。
ジョーセフがちゃんと先っちょを切れるかどあかは次話で?
作者様の読者への一人一人の返信が丁寧で、物語以上に感動します(感想じゃなくてすみません)
このお話は色々考えさせられます。
子供の頃から言われてた(私は、と、私の周りの御家族は)自分がされて嫌なことは人にはするな、が根本的にあると思うのですが・・・大人になってから気づくのはなかなか厳しいのかもしれませんね。王達がざまぁという以前に、どれだけ
人道に外れていたのか(ここはちょっと日本人っぽ過ぎるかもですが)理解して貰えたらなと思います。
言いたいことが纏まりませんが、作者さまの思う物語を楽しんでいます!これからも執筆頑張ってください😊
温かいコメント、ありがとうございます。
されて嫌な事は人にするな、大切な教訓ですよね。皆がそう出来たら、きっと楽しいお話になるのに、と思います。
誰かがそう出来ても、別の誰かがそうしなかったら、やはり傷つく人は出てしまいますね。やらかす人に限って、優しい人の恩恵を一番受けてたりとかするんですが。難しいものです。
応援ありがとうございます。最後まで楽しんで頂けると嬉しいです。
冒頭から漂っていた不穏なうねりが、正妃が泉に沈められてから一年目で一気に襲いかかって来た、という印象を持ちました。血統を次の代に繋いでいくだけでなく、王権は神からの恩寵による、という畏怖もあって、タスマ殿下は命を奪われないでいたのでしょうか?
第二王子が3歳になれば毒杯を仰がねばならない、が動機というのは哀れすぎます。亡くなったからって中止になるわけもありませんでしょうに。兄王を弑虐、甥ジョーセフの暗殺を教唆、自身の子の死にも関わっていたという大罪人は、1人だけで天罰をバシバシ受けて呪われそうです。
その上に現王の数多くのあやまち。
国が滅びる程の怒りをかう条件が揃っていますね。
アーロン殿下しか真っ当な王族がいないーーー
✴︎✴︎✴︎
魔女狩りの論文をあさっていたら、実は中世ではなく16〜17世紀に最も多く、水審で沈んだ場合は縄や道具を使って引き上げていたので、身の潔白の証明に自ら望んで受けた人も多かった、と。従来言われていたよりは犠牲者は少なかった、らしい。
魔女狩りの正確な情報、参考になります。
中世ヨーロッパが一番多いと思っていました。でも、犠牲者が想像していたより少ないと聞いてちょっとホッとしました。でも、犠牲になった人は、いた事はいたんですよね。(T ^ T)
実は、ブリーダー気質の宰相がいるので、王位継承権を持つ男児の数が、タスマの命を左右してました。(タスマは種付け要員なので)
取り敢えず男児が2人生まれた、という事で、種付けのお役目もお終いと処分が決定していたのです。一応、とんでもない罪人なので、王族の数が確保できたら殺したかったんですよ、宰相も。
それでタイムリミットが決まったので、「じゃあ数を減らせばいいじゃん?」的な感覚で毒を入手したタスマです。
ただ標的だったジョーセフがしぶとく生き残って、疑われないようにとカレンデュラがちょびっと飲んで殆どなくなって、また狙いたいけど新しく毒は手に入らなくて。
次に出した結論が、「ちょっと残ってるなら、中に水入れてシャカシャカしたのを幼児に飲ませたら?」という乱暴なもの。
第二王子が狙われたのは、薄めた毒が効きそうだったから、というなんともやり切れない理由からでした。
ジョーセフは剣でタスマのアレをちょん切るかと思ったんですが、違うんですね。
アリアドネが実は精霊王に助けられて生き延びていてほしいなぁとここまで来ても思うんですけど、さすがにそれはないですよね。
ジョーセフがアリアドネを厭うようになったのは、義父に後ろ盾になってもらうしかない自分の弱さに卑屈になったからかなぁと推測していますが、もし本当にそうだったら、ちっさい男!と言いたいです。
タスマのアレを狙って切ってほしいという感想がちょこちょこ届いて、実はこっそりウケています。
今のジョーセフは冷静さを欠いてますので、大振りになってしまったようですね。(ここでサクッとタスマのアレを切り落とせたら、ジョーセフの株も少しは上がったかもしれないのに?)
アリアドネに関しての優しいコメント、彼女に代わって感謝します。生きてたらいいんですけどね・・・ああでも、話数を重ねていますが、実は13話くらいから大して時が経っていません。そうです、今お城でこんな騒ぎが起きていますが、精霊の泉の方ではデンゼルが花を捧げて懺悔しています。
だからもうすぐ、あの瞬間が来ますよ〜。
まだ切り捨てた描写がないから、ほんとに切ったのかわこらないけど切り捨ててて欲しいな。馬鹿王を応援するわけじゃなくて血統残すために無茶苦茶ヤッテル宰相が、叔父が死んだらどうするのか気になるの。国王を殺して弟を次の王にするしかもう血を残す手段ない気がするから〜。
そうですね。描写は振り下ろす直前まででした。
今回、珍しく皆さまから応援されているジョーセフです。
しかし、その後の宰相の反応が気になるとは、興味深い着眼点です(๑・̑◡・̑๑)
17頁の、
剣を振り下ろしてカレンを切る場面の描写が上手いです!
読み手も「やっちゃえー」と思った一瞬に切り捨てた、みたいな感じの表現。
変ドリックの時とは違って、カレンを私も切りたい気持ちになってしまったー!(懺悔)
作者様はこういう場面お得意ですね。
ありがとうございます♪
きゃー! 褒められてしまいました‼︎
一番許したらダメなのは、恩を仇で返した国王よね。年頃になっても初夜も済まさずに他の女に現を抜かし、冤罪着せて死なせてしまっても謝罪も出来ない恩知らずだもんね〜
確かにそうですよね。
叔父も側妃も宰相も、やってる事が相当アレですけど、国王は周りを怒ってばかりいないで少しは己を振り返ってほしいものです。(−_−#)
そう言えば、
馬鹿って言葉そのものが
確か秦の始皇帝の息子由来でしたね。
側近が自分の威勢を示す為、
鹿を献上させたのを馬だと言い張って
王に頷かせたと言う。
白いものを黒いと言って王の承認が取れるんだと言う
王はそのくらいの明らかなことさえ
おかしいだろ?!と言えない愚者。
大帝国の偉大な国主なのに。
そう言う故事。
まさに本作の馬鹿王!
ああ、史記ですね。一時期ハマりました。
確かこの側近の口車に乗って、皇帝になっちゃった末っ子さん?
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というか、この側近、相当性格が歪んでますね。
もうこんな国は
滅ぼしておしまい!(←だれよw)
滅ぼしておしまい!←なんかカッコいい♡
もう国ごと地獄行きでよろし。
そう言いたくなるくらい、変な人たちが勢揃いしちゃいましたね。(−_−;)
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