もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
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※あらすじですらシリアスが保たない程度の内容、プロット消失からの練り直し試作品、荒唐無稽でもハッピーエンドならいいんじゃい!的なガバガバ設定
それでもよろしければご一読お願い致します。更によろしければ感想・アドバイスなんかも是非是非。全十三話+オマケ一話、一日二回更新でっす!
先だっては大変失礼いたしました!
シンクロに慄きつつ
予行「演習」
予行「練習」 と違うのでセーフ?
侯爵夫人がキッチリ目を光らせていれば良かったのに、、、アレなキャナリーさんとご一緒では無意味ですのに。
えっと。
ゴメンナサイ、私の心が穢れているのかもしれませんが
ちょっと手際が良すぎというか、ゾワゾワもやもや。
そもそも、何故考えなしのオズワルドさんと交流があった?
あの妹と引き合わせているのも、妹の放任っぷりも、、、監督不行き届きで済む問題ではないような。
一生を左右する場で「オレ」と口走る侯爵家ご令息なんて、考えられません。
ルネスさんの「オレ」はお酒の影響とエリーゼさんのアレな反応のせいで動揺していたのかもしれませんが。
いえいえ、鋭すぎてビックリしただけです。すごいなぁと感心してました。
最後の頃(予行練習)は、侯爵夫妻も領地に帰ってたという設定なのです。
だからもう、のびのびとオズワルドは予行練習に励んじゃいました!
ケヴィンくんにもやもや・・・ですか?
よきよ様のセンサー発動ですね!
けっこう怪しんでいる読者さまが多いみたいです。うん、アヤシイもんね。
もう少しすると、ケヴィンの考えについてもはっきりしてきますよ。
キャナリー以外のクルルス家がとばっちり過ぎて…
オズワルドもどの面下げて慰謝料請求してんだって感じですが、そのあたりは公爵閣下がよきようにはからってくれるんでしょうか。
いやしかしケヴィン冷静すぎるかな…。
クルルス子爵家、火消しに奔走中!
オズワルドの家もね・・・賠償金請求するより、きちっとけじめつけるのが先なのに・・・
ゴーガン侯爵夫妻って、末っ子のオズワルドに甘いんですよ・・・(~_~;)
婚約破棄されかけて、関係改善中の兄の友人に異性が話し掛けたりデートしたら、どうなるか想像出来てないのが本当におかしくて
キャナリーは世間からみたら、はしたない泥棒猫今後の縁談は絶望的になるでしょう
元婚約者からしたら、頼りになる相談相手(泥舟)
キャナリーの望みは、婚約者の略奪だったのか、ただバカだったのか、マウント取りたかったのか?
そこらへん楽しみにしています
オズワルドは、キャナリーのことを全く意識してなかったので、周りがそういう目で見るとは思ってもいなかったみたいです。
うん、おバカですね。自業自得でした。
キャナリーは何がしたかったの?と多くの読者さまは思っておられるかもしれませんね。
略奪か、ただのバカか、マウントか・・・それとも?
お気に入り登録⭐押して
しおり押して🔖今朝、一気に
読ませて頂きました💕
正直…面白いです♪
オズワルドは、なるべくしてなった
婚約破棄ですよね(>ω<)
あまりにも婚約者に自分の思いのみ
押し付け自分は優位に立った気で
いるような稚拙な男性だった気が
しました♪
これからの展開が楽しみ💕
拙作をお読みくださってありがとうございます。
面白いと言っていてだけて嬉しいです。
こちら長編なので、ハッピーエンドまでもう少しどんぶらこしますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
タグの腹黒策士って…まさか⁉︎
まさか・・・!? あら、分かっちゃいました?
ああ、やっぱりルネスの家には他に男子がいたんですね。
ルネスの親的には嫡男を婿に出しても次男が当主になればいいし
さらに次の世代で公爵家の当主の座が手に入る。普通にチャンスじゃんw
女子しか後継のいない家は大変ですな、貴族の婚姻は
家格のつり合いも求められるから。
派閥の多数派工作の為に狙われてたなら、オズとの婚約も
やむを得ない状況だったんすねー。
家を継げない子は嫁に行くか?婿に行かなければ貴族籍でなくなる
世界観だと皆必死なんじゃなかろうか?
騎士爵とかあればまだかろうじて貴族ではあるけど。
その状況で婚約者を馬鹿にするオズはとんでもない愚か者ってことですね。
友人として近くにいた奴に陥れられる可能性も十二分に考えらる。
そうなのです、一応、弟がおります。
ルネスとはちょっとタイプの違う弟さんです。
嫡子かそうじゃないかで、将来が大きく違ってきますよね。
オズワルドはせっかくエリーゼの婚約者の座をゲットできたんですから、頑張ってその座を守り抜ければよかったんですけど・・・ネェ?
冬馬亮さま
おはようございます。
いよいよケヴィンの登場ですね。
なかなかに聡い青年のようですが、その為人(ひととなり)は今後
詳らかにされてゆくでしょうからそれを待つとして。
「ケヴィン・クルルス」の回でケヴィンが学園について語っています。
ほんの短いものですが、設定の丁寧さにちょっと驚かされました。
私が他の作品をあまり読み知っていないからでしょうか。
結構、学園を舞台に起用したものも読んでいると思うのですが…。
男女別クラスは予想できたとして、同性でも家を継ぐ立場が考慮されての
クラス分けの設定は感心しました。
構想が緻密というか、考え抜かれたというか、とても丁寧。
もし、同様の設定の作品を読んだことが
あったとして、この作品で改めてそこに引っかかったのは多分、エリーゼの父
アリウスとケヴィンの会話のせいでしょう。
この会話で暗にエリーゼとオズワルドの貴族社会での存在価値も示されています。
お家を継ぐ者かお家に利用される者か。
冬馬亮さま、会話でストーリーを進めるの、上手いです。
さながら舞台演劇のよう。
次の更新も楽しみにしています。
執筆、頑張ってください。
誤字報告ありがとうございました。助かりました。
ついに登場したケヴィン、まだ為人までは分かりませんね。頭の回転は速そうだし、礼儀もきちんとしてそうな、でもちょっとアヤシイ・・・と多くの読者さまが思ってらっしゃるようです。
さてさて、エリーゼの味方か、敵か、もう少し後ではっきりすると思います。
いつも深く話を読み込んでくださってありがとうございます。
心のこもった感想、とても励みになります。
やらかし妹をきっかけにして接近をもくろむ…は、ないかな…それから他の人間の接点になるようにと実家の派閥に指示されてたりして?
ケヴィンは一体どんな人なのか。
エリーゼたちにとって敵になるのか、それとも味方なのか・・・キャナリーのことを考えると、信じていいものか悩んじゃいますね。
嫡男は、たしかに婿入できないけど、弟妹がいる場合は抜け道がない訳じゃないんだよね…
子爵家に侯爵家の正妻の息子が婿入りってありえないけれど、適った場合、多少の瑕疵があってもリターンは大きいと思うんですよね?特に噂が立った相手に婿入りならば瑕疵そのものを誤魔化せるし。
反応が早すぎるから、ね?
その通り、嫡男以外の子が後継になることは可能です。
エリーゼみたいに、他に弟妹がいない場合は、養子を取るとかしないといけないですが、ルネスには四つ年下の弟が、ケヴィンにはキャナリーの下にもう一人他に弟がいます。
反応が早すぎる事にケヴィンのどんな意図があったのか・・・?
長編との事なので、この後すんなりルネスとハッピーエンドって事にはならないのかなーと思ってしまいますが、間違ってもケヴィンと婚約させるとかしないでくださいねー。そもそも、ケヴィンが妹にオズワルドがデートする場所を教えなければ妹はカフェに来なかった訳だし、いい人とは思えない。まあ、そのおかげで婚約破棄出来たから良かったですけどね!
早いとこルネスと結婚して、その後の幸せな生活がみたいです。あとオズワルドの後悔の後日談もみたいです。
ルネスとエリーゼ、どちらも嫡子の責任を重く捉える真面目な性格なので、あっさりくっついたりとはならないです。スミマセン
ついに、名前しか出ていなかったケヴィンが登場!
常識的な人に見えますが、はてな様が仰る通り、キャナリーがカフェに行ったのってそもそも・・・となりますよね!
その疑問はもう少し後で答えが出て来ますので、もうちょっとお待ちくださいね。(^ ^)
オズ悪ド君はデートだからこそ2人で始めての経験を楽しむのではなく、予行練習するのか😆
馬鹿なヤツ〜
色々な感動を分かち合えないなんてつまらない奴だ😂
練習相手の兄が不憫だなぁ😅
オズ悪ド🤣
そうですね。そんな風に考えられていたら、別の女性とデートの予行練習なんてやらかさなかったのに・・・
なに?!敵対派閥の公爵家から庶子を婿にという打診があった?
そりゃ随分なチャレンジしてきたね〜
今も狙ってた可能性ある?
黒幕候補が色々いて面白い!w
反対勢力なので、ラクスライン公爵家の力を削ぎたかったみたいですよ。
婚約破棄おめー(ぱふぱふーw
オズワルドのような予行練習する男はリアルでも一定数いると思うんよね。
ただ、同級生とか友人の彼女に相談する程度ならまだいい、が二人っきりで実践練習はアカン!
やるなら第三者の存在は必須(自分の男の友人が望ましい)
でなければ世間の目は浮気としか受け取らない、
そこに思い至らない段階でオズワルドは終わってる。
浮気でなかったとしても、婿に入るのにあの態度は将来勘違いして
愛人とか囲いそうだから婚約破棄で正解だよねー。
そうですよね。
予行練習するとしても、単独か、同性の友だちにしてほしいですよね。
リアルなデート感を求めていたのなら、そう思っちゃう時点でダメダメだし。
ルネスとくっつくといいなあ、でも、ルネスは嫡男?
そうなのです。嫡男です。
婚約破棄で祝杯www
やっと悪縁切れましたね(≧▽≦)v
ルネスの好きな人って、エリーゼちゃんじゃないの?
身分違い(伯爵)で、既に(今は元)婚約者持ちだしー。
ただ、ルネスが嫡男なんだよねー。
跡取り息子なんだよねー。
エリーゼパパが、ルネスにエリーゼの婿にどうだ?とズバッと言った時に断ってるからなぁ。
それに、もう一人の元凶(笑)のキャナリーがまだ彷徨いてるハズ〜( ≧Д≦)
婚約破棄で祝杯って、どれだけ喜ばれてるのかと思いますね。
オズワルドはべそべそ泣いてたけど、エリーゼたちは祝ってますよ、と教えてあげたらどうなるかな。
冬馬亮さま
本日二度目の更新ありがとうございます。
きたきたきたきた!
無自覚な恋愛感情!
ルネスがエリーゼに進言するところ。
ああ、いよいよここで自分の気持ちを告白するのね、と思わせておいての
「自分はあなたをお守りします」宣言。ちぇっ、なんだ進展なしか。
まぁ、現実問題、そうか。そんなに簡単にことは進まないよね。
主従関係だしね。
だけど、冬馬亮さま、焦らしますな。
対立派閥の養子というのがオズワルドの親友なる者でしょうか。
と考えるとそんな者の企みにまんまとひっかかったオズワルド、やはり愚かなり。
とにかく、ここからはエリーゼとルネスの、右往左往二転三転山あり谷ありの
恋愛劇が始まるわけですね。人の恋路だけどドキドキしてきました。
がんばれルネス。
がんばれエリーゼ。
あ、ふくれたら「むう」って言うエリーゼかわいい。
オズワルドの家名なのですが…。
目ではちゃんと「ラクスライン」と確認しているのに脳内で「ラスクライン」と
読んでしまっている私。
そう、あの口の中の水分を全部持っていってしまうアレの呼称。
家名が出る都度、失笑しながら読みました。まだ出てくるのかな。ラスクライン。
冬馬亮さま
執筆頑張ってください。
更新されるのを楽しみにしています。
誤字報告、ありがとうございました。助かりました。
エリーゼが無自覚なので、ルネスとしても立場とかそういうの以上に、「自分は対象になってない」という現実が彼を護衛のままでいさせてるのかもしれませんね。
ちょっと胸がちくりとしたエリーゼは、いつその気持ちをちゃんと自覚するのでしょうか。
ひとつの巻く引き・オズワルドならまだ憑きまとって来そうな⁉️😱。
簡単に気持ちが切り替えられなさそうなタイプではありますね・・・( ;´Д`)
お馬鹿なオズワルドくんが『予行練習』と信じて実行(笑)
唆した相手は『親友』かな~?
チラッと名前が出ていた人あたり…
まさか婿入りの後釜狙っているのかな?
もしくは公爵家に揺さぶりかけたい政敵からのジャブ、とか。
でも主人公ちゃん、婿取りして公爵家を継ぐ身としてはパパが現役とはいえ落第スレスレな対応してきたよね。
夫となる予定のオズワルドくんの友人知人関係は自らチェックしておかないとダメでしょ。
紹介されていなくても調べることは可能なんだし。
まあ、そのあたりはパパがこっそり調べてありそうだけど。
ヒーロー候補と思われる専属護衛とどうなるのか楽しみにしています。
自分が恋愛感情を持っていないと、怪しい行動をしているのにまったく気づかない人って時々いますよね。
オズワルドはまさにそのタイプでした。
ヤキモチ妬いてくれた^_^
好きじゃないのにバカだな\(//∇//)\
オレを応援してくれてるだけなんだよヽ(;▽;)ノ
・・・もうちょっと考えてから行動しようね、オズワルド、´д` ;
冬馬亮さま
おはようございます。
とうとうその時がきましたね!
今まで口にしなかった切り札、
パーティーの夜にオズワルドが放った傲慢極まりない悪言を、
エリーゼが聞いていたという(オズワルドにとって)衝撃の事実。
証拠の数々に打ちのめされていたオズワルドをマットに沈めるには
十分すぎる一撃でした。
でもこの場面だけをみていたらオズワルドも哀れなような気がします。
この場面だけ、です。念のため。
この狼狽え方、ちょっとかわいくないですか?
「エリーゼぇ」って、この言い方。
劣等感ゆえの拗らせなく成長していたら。
くだらない自尊心がエリーゼに対する態度に影響を与えていなかったら。
素直に好きという気持ちをエリーゼに向けていたら。
大前提に、エリーゼが好きだという気持ちを自覚していたら。
たらの話は北海道、と言いますし、せんないことですが。
「デートの予行演習」というのも本当なのでしょう。
この焦り様をみていればそう思えます。
もう少し、かわいらし気のある人物だったら、呆れられながらも
信じてもらえたかも知れないのに。
恐らく、一連の事件についての悪しきものはキャナリ―一派(?)なのでは⁈と
この一読者は作者の組み立てたストーリーに対して邪推しております。
(それも読書の楽しみのひとつ)
オズワルドとの終わりに際して、恨みつらみをくどくどと吐露せず、あった
事実のみを告げるエリーゼ。
情けなく追いすがるオズワルドに比べてとってもカッコいいです。
」
冬馬亮さま
今日も朝からちょっと幸せな気分をありがとうございます。
更新を楽しみにしています。
執筆頑張ってください。
エリーゼは、ずっと胸の中に押し込めて、悶々と悩んでいましたが、その原因とも言える言葉を、ついにオズワルドにぶつけることが出来ました。
最初の頃は、やられ慣れすぎて反撃できるのか心配になるほどでしたが、頑張りました(๑・̑◡・̑๑)
エリーゼたん!
最後の最後に最大の爆弾をドーンと😆
美味しいものはラストよね。
さて、どこまでが腹黒策士さんの手のひらの上?
キャナリーさんとこの子爵家は両家への慰謝料だけじゃなく、貢がせた分の返済もしなきゃね。
キャナリー兄はあわよくばと思ってた?
夜会の時、やめろよバカオズって言った彼は誰だろう?金一封あげたい。
エリーゼ、とうとうオズワルドと婚約破棄出来ました! 解消を目指していた筈が、オズワルドの自爆で破棄(⌒▽⌒)
デートの予行練習を婚約者とのデート前日に婚約者以外の異性とはしません😂🤣
例え現地に行ったとしても、せめて1人で前日に下見するくらい😆
オズワルド、浅はかで馬鹿過ぎる😁
有名になり過ぎて、次の婚約者決まらないだろうね😏
こんな不誠実な人間の嫁になりたいなんて、普通の神経じゃなれないから🙄
そうそう、普通はしません。一人で下見なら分かりますが、二人で、しかも別の女性連れてとか、「はあ?」案件ですよね。
汚名が王都中に広まってしまったオズワルドでした´д` ;
まさか、これはルネスの仕掛け!?
さて、これを裏で仕掛けた人がいるのは確かですが、それは一体?
よ、予行演習🤣…これ、オズワルド本気なんでしょうか?🤣🤣🤣 苦し過ぎる言い訳に親も唖然(;゚Д゚)
ともあれ、ようやく婚約破棄のサイン🖋️まで漕ぎ着けましたので、後は往生際の悪いオズワルドがどうやってサインするかですね。書き終えるまでまだまだゴネそうだなぁ…(国会の牛歩戦術のように、ミリ単位でちびちび署名戦術とかやりそう?)
オズワルドは、本気で予行練習のつもりでいました。!(◎_◎;)
まあ、それをしても大丈夫と、オズワルドに信じさせた『誰か』がいるのですが・・・
予行練習w
目立つようにデート(予行練習w)させて浮気者の噂を拡散した黒幕は誰だろ?
公爵家の婿を狙ってる男や家は多そうだよね。
彼の友人とか怪しいよね〜w
黒幕・・・いるんですよね。誰かなぁ?
予行演習🤣🤣
同じ場所に2日続けて現れたら、店員さんたちはビックリしたことでしょう。しかも、2日とも同じ人ではなく、違う人を連れて行くのだから、浮気と思われるのも当たり前ですね。
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