あなたにおすすめの小説

外れスキル〈返却〉で追放された俺、奪われた才能を持ち主に返すことにした 表紙

外れスキル〈返却〉で追放された俺、奪われた才能を持ち主に返すことにした

持ち主に返しただけですが、何か問題でも…? 異世界に召喚された俺に与えられたのは、スキル〈返却〉。 手に持ったものを、本来の持ち主へ返す能力だ。 剣を出せるわけでも、魔法を撃てるわけでもない。 俺はただ、元の世界に帰りたいだけなんだけど。 これは、外れスキルを押しつけられた青年が、奪われた才能を返しながら、自分の帰り道を探す物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 52,490
公爵家の末っ子に転生したので、家から追放されて自分勝手に生きたいと思います〜どうやら、ヤンデレ気味な家族達は俺を手放してはくれないようで…… 表紙

公爵家の末っ子に転生したので、家から追放されて自分勝手に生きたいと思います〜どうやら、ヤンデレ気味な家族達は俺を手放してはくれないようで……

・あらすじ ピザデブで底辺フリーターだった主人公は子供を助けるために死んでしまった。自分の境遇を恨みながら死んだ主人公だったが何の因果か異世界で転生してしまう。 直近の記憶しかない主人公、シオンは最低の屑だったらしく、公爵家の生まれ以外は最悪な転生先であった。ましてや、目が覚めた場所は洞窟の中という最悪な状況。 だが、それでも……全てをやり直せる機会を与えられた事実だけが、シオンの生き残るための目的となった。性格の捻じ曲がった主人公が紆余曲折しながらも幸せに生きるための物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 70,635
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜 表紙

異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜

【あらすじ】   異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。  それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。  家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。  十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。   だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。  最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。  この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。  そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。  そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。  旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。 ☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。不定期更新。 ☆カクヨム様(吉野 ひな)でも投稿しております。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 364,881
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい 表紙

家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい

勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。 家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。 ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。 15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。 そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。 ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親としてバラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。 これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 159,147
劣悪だと言われたハズレ加護の『空間魔法』を、便利だと思っているのは僕だけなのだろうか? 表紙

劣悪だと言われたハズレ加護の『空間魔法』を、便利だと思っているのは僕だけなのだろうか?

海と交易で栄えた国を支える貴族家のひとつに、 強くて聡明な父と、優しくて活動的な母の間に生まれ育った少年がいた。 母親似に育った賢く可愛らしい少年は優秀で、将来が楽しみだと言われていたが、 その少年に、突然の困難が立ちはだかる。 理由は、貴族の跡取りとしては公言できないほどの、劣悪な加護を洗礼で授かってしまったから。 一生外へ出られないかもしれない幽閉のような生活を続けるよりも、少年は屋敷を出て行く選択をする。 それでも持ち前の強く非常識なほどの魔力の多さと、負けず嫌いな性格でその困難を乗り越えていく。 そんな少年の物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 216,315
『魔物立ち入り禁止』と書いたら本当に来なくなった、ハズレスキル【看板】の俺 ~王都の騎士団に、結界いらずの看板屋と呼ばれ始めました~ 表紙

『魔物立ち入り禁止』と書いたら本当に来なくなった、ハズレスキル【看板】の俺 ~王都の騎士団に、結界いらずの看板屋と呼ばれ始めました~

「看板を立てるだけのスキル? 結界の足しにもならないね」 結界を高く売る魔導具屋の若旦那ギュンターは、王都の下町でそう笑った。 二十二歳のロルフは父の看板屋を継いだばかり。持っているのはハズレスキル【看板】だけだ。 実は、ロルフの立てた看板は、書いたとおりになる。 看板に『魔物立ち入り禁止』と書けば、魔物はその先へ一匹も進めない。 森の入口に『迷子はこちら』と立てれば、迷った子がちゃんと帰ってくる。 盗賊が出る街道にも、竜が荒らしに来る畑にも、看板を一枚立てればそれで片づく。 字の読めない獣人の少女ポポと看板をかついで回るうちに、頼みごとは王都じゅうから届くようになった。 結界が売れなくなったギュンターは、店に乗りこもうとして『悪い人は入れません』の看板にはじき出された。 王都の騎士団も貴族も、わざわざ看板を注文しに来る。 当のロルフは、相変わらず下町の小さな店で看板を書いている。 「ロルフ、次はなんて書くの?」
ファンタジー 連載中 長編
文字数 39,332
幸せになるためにスキルいっぱい取得します!5歳から始めるやり直し異世界生活 表紙

幸せになるためにスキルいっぱい取得します!5歳から始めるやり直し異世界生活

物心ついた時から不運だらけだった葛城麻弥(39歳)。気付いたら異世界で5歳児になっていた! 前世は学歴や生い立ちに関係なく資格取得をすることで仕事を得られていたし、今世もスキルいっぱい取得して、今度こそ幸せな人生を送ってみせる! テイマーとして、モフモフ家族を増やしたり、前世の知識で商品を開発したり─。 やりたいこと、興味があることをどんどんやっていくうちに、次々とスキルが増えていく!? 努力を惜しまないマヤが素敵な人達に愛されながら、見守られながら、一流冒険者になっていく。 不運だらけのOLが、5歳から始める幸せな異世界やり直し人生。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 364,321
元大学生の異世界辺境伯ライフ-1-〜神のミスで全加護を得た俺、ステータス偽装で目立たず別世界の神の侵略を食い止める冒険記〜 表紙

元大学生の異世界辺境伯ライフ-1-〜神のミスで全加護を得た俺、ステータス偽装で目立たず別世界の神の侵略を食い止める冒険記〜

平凡な大学生だった俺は、ある日突然、神のミスによって命を落としてしまう。 そのお詫びとして異世界へ転生することになったのだが、なぜか二度目の神のミスまで重なり、世界中の神々から"ありえない数の加護"を授かってしまった。 転生先は、辺境伯家の少年・アッシュ。 六歳で加護を授かるこの世界で、俺は規格外すぎる力を手に入れることになる。 しかし、その力はあまりにも危険だった。 だからこそ俺は、ステータスを偽装し、「少し優秀な六歳児」を演じながら、平穏な辺境伯ライフを送ることを決意する。 ……そのはずだった。 王都への旅、個性豊かな仲間との出会い、次々と巻き込まれる騒動。 そして、この世界の裏で静かに動き始める、誰も知らない大きな脅威。 目立ちたくない最強少年が、知らぬ間に世界の運命へと巻き込まれていく――。 これは、最強なのに平穏を望む少年・アッシュが紡ぐ、爽快異世界ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 453,522