スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ
異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。
お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。
行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。
なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。
……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
他サイトでも掲載しています。
不定期更新です。
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……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
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最初、紫楼さんの作品だと気がついておらず、読み始めて、めっちゃ似てる〜当たりだ〜!と浮かれて最終更新話まで辿り着きました笑
著者名を見て、狂喜乱舞です。ジェイルもシュウもなんて魅力的な中年…いえいえ。大好きです。
お忙しいと思うので、無理はされず、でもでも応援しております!!
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いきなり勇者スキルの強奪からの始まりか。いかにもチャラいチンピラがそんなスキルを持てばどうするか、先が思いやられるね。
それを見てるだけの神様も大概だけど、主人公のおっさん何か良いスキル貰ったんだろうね。あんまり強すぎるチートスキルは、展開が一方的に成りやすいから何だけど、もらったスキルをどう使いこなし、チンピラ勇者をつぶすか期待しましょうか。
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話のテンポが楽で読みやすいですね。
甘い羊羹は口が曲がるというか、下あごが引きつる感覚になって、キツイんですね。
脱略のクズがどうなるかが気になりますが、王位簒奪とか仕出かすかも。
これからも楽しみです。
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