毒と薬は使いよう〜辺境の毒りんご姫は側室候補となりました
辺境の令嬢シャノンには、毒りんごを生み出す異能があった。
「辺境の毒りんご姫」と呼ばれる彼女を警戒し、国王ランベルトは側室候補としてシャノンを王都に召喚する。初対面から彼女を威圧し、本音を探ろうとするランベルトだったが──
「この毒りんごに、他者を殺める力はございません」
「わたくしは決して毒好きなわけではなく、わたくしが愛でているのはあくまで毒りんごなのです」
ランベルトの予想はことごとく外れ、いつの間にかマイペースな彼女にすっかり振り回されていくのであった。
「辺境の毒りんご姫」と呼ばれる彼女を警戒し、国王ランベルトは側室候補としてシャノンを王都に召喚する。初対面から彼女を威圧し、本音を探ろうとするランベルトだったが──
「この毒りんごに、他者を殺める力はございません」
「わたくしは決して毒好きなわけではなく、わたくしが愛でているのはあくまで毒りんごなのです」
ランベルトの予想はことごとく外れ、いつの間にかマイペースな彼女にすっかり振り回されていくのであった。
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お話も設定もとても面白かったです。
毒りんごのネーミングも最高です!
悪人面で笑うシャノンへのツッコミを見るに、ランベルトとシャノン父は気が合いそう笑
医師になったランベルトと毒りんごを愛でるシャノンの活躍も見たくなりました。
楽しいお話をありがとうございました!
まり様
ご感想ありがとうございます!
ランベルトとシャノン父、確かに気が合いそうですね!どちらもシャノンに振り回されがちな苦労人だったりします(^^)
毒りんごのネーミングを褒めていただき嬉しいです!頑張って考えた甲斐がありました(〃ω〃)
最後までお読みいただきありがとうございました!
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