異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~
神様のミスによって命を落とし、転生した茅野巧。様々なスキルを授かり異世界に送られると、そこは魔物が蠢く危険な森の中だった。タクミはその森で双子と思しき幼い男女の子供を発見し、アレン、エレナと名づけて保護する。格闘術で魔物を楽々倒す二人に驚きながらも、街に辿り着いたタクミは生計を立てるために冒険者ギルドに登録。アレンとエレナの成長を見守りながらの、のんびり冒険者生活がスタート!
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冬待ちかな って、見逃してたらごめんなさい!(>_<)
では!次回更新をお待ちしてます!
毎日の気温差に風邪気味なかうでした(^◇^;) 体調管理が~
ありがとうございます!
コートを契約獣たちに御披露目はまだですね。
今がまさに冬なので、御披露目したいですね~。
子どもたちの読み聞かせが
観劇のようなもの
子どもたちからは演劇で
聞き手(アイザック側)からは観劇
文章だとどっちともとれるけれど
※子どもたち視点で説明なら演劇
※アイザック視点で説明なら観劇
※観劇とは演劇を見る側となるので
※「演劇を観ているようなもの」
と、書いたら子どもたちは演劇を
アイザック側は観劇をと1つの文にかな
なるほど~。
一方からの視点に限定しないような言い回しにした方が、確かにわかりやすいかもしれませんね。
パーティーで貴族の坊っちゃんは絡んで来たけど
パステルラビットを贈った令嬢たちは?
第3王子が来る前に対立があっても?
と、読み返して思った❗️
其処で手持ちにある小さめの真珠で
令嬢たちを取り込んだら(笑)
取り込んじゃう……タクミさん、どこを目指しちゃうんですか~。
双子ちゃんの成長にびっくり! お兄ちゃん、お姉ちゃんになったんだね~って、褒めてあげたい。
そして、レベッカさん、恐るべし?! すっかり、双子ちゃんの綺麗で素敵なおばあさまです
しかし、一体、どんな話を読み聞かせたの?
周囲の大人たちを感心させるなんて・・・そのうち、歌でみんなを魅了しかねない!
子供の歌って、時に最強の武器になります
歌! いいですね~。
いつか、楽器とかもやらせてみたいです。
お疲れ様ですm(*_ _)m
6巻おめでとうございます
(*´ω`*ノノ☆パチパチ
必ずゲットします!
たまたま今日朝から読み返ししてたんですよね~
そんで、思い出しました!
注文したブーツは?
ありがとうございます❗
私自身、発売日が楽しみなんですよね~。
更新ありがとうございます~。
巻き更新も終わりでしょうか??
双子ちゃん、癒されるなぁ。
レベッカさん、すごっっ。
双子ちゃんに読み聞かせまで仕込んでるとは!
タクミのみならず、私も読み聞かせして欲しい(笑)
続きは、双子ちゃんのお留守番の様子かな~。リスナー家訪問かなぁ。楽しみです♪
誤字など。。。
寝室にお行きになりました→おいでになりました。
その短いの間に、レベッカさんは~→短い間に、
巻きは一旦、ひと段落ですね。
ご指摘ありがとうございます。
すぐに訂正します。
アイザック
「タクミさん夕食は
カレーパーティー
なんてどうですか?」
ヴァルト
(なんだと!?俺は仕事じゃないか)
いつもの自慢話の意趣返し!?
気が付けば、着実に双子のお友達が増えて行ってるし、年下のお世話も出来ちゃう…
子供とは、知らない間にすぐ大きくなるな~
ホントいつの間に覚えたの!?って驚く事あるよね…
その成長力が羨ましい… もはや、成長が止まったどころか退化一直線だし↓↓
本当にいつの間にかに覚えていて、タクミさんは驚きですよΣ(゚Д゚)
更新ありがとうございました。
さすがレベッカさん!双子ちゃん達に絵本の読み聞かせを教えているとは!と言う事は、双子ちゃん達にそのように絵本を読み聞かせしていたってことだよね。ヴァルト様の小さい時にも同じようにやってたのかな?新しく生まれてくる孫にも読み聞かせしていくのかな。いいおばあちゃまになりそう!
タクミさんが絵本のことをレベッカさんに尋ねると、
貴族の夫人たるもの、演技の一つや二つできるものよ! と、自信満々に言いそう。
お疲れ様ですm(*_ _)m
思ったより何事もなく( ˙꒳˙ )???終わったのかな~( •́ㅿ•̀ )?
もっと絡まれるかと思っていました(๑¯ω¯๑💧)アレェ…
双子ちゃんはいい子にしてたみたいですね~(*´ω`*)
絵本を読んであげるなんて偉いなぁ(*´ω`*)それにしても迫真に迫る読み聞かせ(๑• . •๑)??
いったいどんなことに…
おばあ様はどんな仕込みをしたのか!?気になる!お祖母様も実演したってこと?
久々にテオドールくんたちと再開ですね~
そこで読み聞かせ見せてくれるかな?たしか、テオドールくん達にも小さい妹さんいましたよね?まだ出てきてないけど。
まあ、タクミとしては穏便に終わったのかな?
レベッカさんは……どう教えていたんでしょうかね~。
演技指導の監督とか、そんな感じかな~?
読み聞かせ・・・うちも一番はおばあちゃんで した。
母親の私はどうも上手くないようで💧 棒読みっぽいそうです💦 頑張って抑揚つけてたつもりなんですけどね?
で、子供が小さい頃、下の子はお兄ちゃん大好きっ子なこともあったんでしょうが、いつもお兄ちゃんのとこに本を持っていって読んでもらいたがってました。で、ある時聞いてて驚いた! すっごく上手! 声色までつかいわけとる!
母親の出番無し💦
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お兄ちゃん、凄っ!
お母さま、お兄ちゃんにコツを教えてもらわないと!
レベッカさんに出し抜かれるのは仕方ないさ
亀の甲よr……ゲフンゲフン
常日頃から魑魅魍魎を相手にしてるんだから
魑魅魍魎……怖いわ~。
相手にしたくない!
その短いの間に
その短い間に
その短い時間に
すみません。
すぐに直します。
レベッカさんェェェ…!!
でも教えてる時の様子を見てみたかったかも。
「違うわそこはもっと…こう!」「「こう〜?」」「そうよ!いいわ!次は…」
とかやってたんでしょうか?多分2人の飲み込みが早くて興に乗ったんだろうなw
あれ?セドリックさんとこにも二歳の娘がいたはず。そこでもお披露目かな?
双子の喋る練習になっていいかもね〜
レベッカさん、それは熱心に指導していたんでしょうね~。
観劇?
演劇では?
朗読劇とか講談とかもあり。
劇を観ること、ですから……観劇だと思うのですが?
レベッカちゃんさすがよ。
その勢いでヴィヴィアンもお家でお泊りできるように手配完了して驚かしてくれるはずです。
アイザックのとこの子供たちや奥様達には新しい甘味関係でいいとして夜の食事を料理人たちと一緒に何か作りましょうね。
遊びに行ってそのまま返していくれるはずがありませんからね。
使用人たちも首を長くして待ってますよ。
クッキーとか甘味関係はレシピも含めて渡してあげてね。
仲良くなった家では使用人たちから超VIP待遇確定ですな。
タクミが知らないところで、レベッカさんとヴィヴィアンが既に知り合いになっていたり?
……ありえそうで怖い。
アレンとエレナはユリウス君の面倒を一生懸命見てたみたいですねぇ。小さい子供って意外と自分より下の子の面倒を見たがる傾向がありますからねぇ。かなり微笑ましい光景だったでしょうね。
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えぇかなりのものがつかまれまくってますからね。
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引っ掛かってくれるかな?
更新ありがとうございました。
出た、貴族の坊っちゃん達の嫌がらせ‼️本当双子ちゃん達が居なくて良かった。絶対攻撃して倒していたよね。どんな所でもこんな奴は居るんだよね。陛下の覚えが悪くてひがむ奴。
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お疲れ様ですm(*_ _)m
やっぱりいましたね
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第3王子様とお友達!(笑)
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