四代目 豊臣秀勝
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。
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史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。
秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。
小牧長久手で秀吉は勝てるのか?
朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか?
朝鮮征伐は行われるのか?
秀頼は生まれるのか。
秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
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秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
8件
やっぱり長秀だと丹羽が頭に浮かんで、すごく文章が解り辛いです。毎回引っ掛かるので、読むリズムが悪くなり、ストーリーが入ってこないように思います。
改名時に余程の重要な伏線や回収を行うのでなければ、「この頃は長秀と名乗ってましだか、ややこしいので後に名乗った秀長にします」と一言断って秀長にした方が良いのでは?
個人的には、まだ小一郎の方がマシな感じます。
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(2022.04.04)
※信長公記を下地としていますが諸出来事の年次比定を含め随所に著者の創作および定説ではない解釈等がありますのでご承知置きください。
※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。