四代目 豊臣秀勝
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。
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史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。
秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。
小牧長久手で秀吉は勝てるのか?
朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか?
朝鮮征伐は行われるのか?
秀頼は生まれるのか。
秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
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8件
やっぱり長秀だと丹羽が頭に浮かんで、すごく文章が解り辛いです。毎回引っ掛かるので、読むリズムが悪くなり、ストーリーが入ってこないように思います。
改名時に余程の重要な伏線や回収を行うのでなければ、「この頃は長秀と名乗ってましだか、ややこしいので後に名乗った秀長にします」と一言断って秀長にした方が良いのでは?
個人的には、まだ小一郎の方がマシな感じます。
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