王太子に婚約破棄されてから一年、今更何の用ですか?
ゴードン公爵家の長女ノヴァは、辺境の冒険者街で薬屋を開業していた。ちょうど一年前、婚約者だった王太子が平民娘相手に恋の熱病にかかり、婚約を破棄されてしまっていた。王太子の恋愛問題が王位継承問題に発展するくらいの大問題となり、平民娘に負けて社交界に残れないほどの大恥をかかされ、理不尽にも公爵家を追放されてしまったのだ。ようやく傷心が癒えたノヴァのところに、やつれた王太子が現れた。
ドライな一人称文体と合わせ、誰がどこで牙を剥くか分からないストーリーがシブい。
断末魔はもうちょっと凝ってほしい気もありますが、ぱさついた感じの世界観からするとこれでいい気も。
第三者視点は途中ではなく、完結後の答え合わせでは見たい。
王太子は、ノヴァを連れ戻そうとしてるけど、アメリアは、どうした?養子にしてまで求めた、婚約者なんだろう?なんかポカやって牢屋にでも入れられてるのか?高位貴族の手のひら返しには、イラッとする。ダグラスは、これで、ノヴァに、近づけなくなる。傍に寄れば、王太子に見つかることになることを知ったから。
王太子の相手について、最初は『新興男爵家の令嬢』となってますが、読み進めると『メイソン子爵家が引き取った平民の娘』となっています。
あらすじ紹介では、『平民の娘』となっていますがどれが正しいのでしょうか?
本編ですが、4話では獣道で他国へ脱出中のようですが、次の話しでは、店を取り囲まれている状況に時間が戻っているので、ちょっと分かりにくいです。
ストーリーは面白そうなので、続きを楽しみにしてます。
ダグラス〜好きなのは分かるけど肝心要の好きな人の足引っ張って危険に晒す考えなしな行動はダメだろ〜(;´∀`)…うわぁ…
しかも言い訳もしたな?好きだから探したって言い訳したな?
もしか好きな人がそれが原因で処刑されるってなっても、その言い訳で自己正当化いけると思ってんのかなぁ?
好きならどんな行動も正当化されるという自己中お花畑タイプなのかな?
コイツも主人公のお相手としてはないかな……主人公が幸せになれる光景が全く見えない
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