【第一章完結】相手を間違えたと言われても困りますわ。返品・交換不可とさせて頂きます
(さて、さっさと逃げ出すわよ)
公爵夫人になりたかったらしい義妹が、代わりに結婚してくれたのはリディアにとっては嬉しい誤算だった。
リディアは自分が立ち上げた商会ごと逃げ出し、新しい商売を立ち上げようと張り切ります。
どこへ行っても何かしらやらかしてしまうリディアのお陰で、秘書のセオ達と侍女のマーサはハラハラしまくり。
結婚を申し込まれても・・
「困った事になったわね。在地剰余の話、しにくくなっちゃった」
「「はあ? そこ?」」
ーーーーーー
設定かなりゆるゆる?
第一章完結
父親の伯爵はミリアーナとその母親の事をどう思っているのでしょうね?
身代わり結婚とかあり得ないし~リディアを大事に思っているのは判るのですが……
楽しいお話でした、ただスッキリとはしなかったかも?です。
読ませて頂いて有難うございました。
琥珀のネックレスでミリアーナのしでかしたことうやむやにハイ仲良し姉妹に元通りですめでたしめでたしって簡単に手のひら返したオチ付けられて思い切り白けた
連れ子なら連れ子らしく大人しくしてなよ、伯爵家の血を一切引いてない異物なんだから
分相応、立場を弁えた振る舞いってものすべきでしょう
血縁でもないんだから庇う必要性もない、なんなら義母も連座レベルの家に泥を塗る最悪なことしてるんだから責任は取らせて追い出すなりしてほしいわ
野垂れ死にが可哀想なら修道院でもいいから家から縁切りで追い出して欲しかった
流石にしでかしたこと全部度が過ぎてる。庇い立てる気も失せるし縁切りするレベル
家と血縁のない他人なんだから家の名誉、損得勘定で切り捨てして欲しい。
公爵家へ収める商品叩き壊す、妹に嘘を吹き込む、嘘を吹聴してこいつには血縁上なんの権利もない家の実子のものをなんでもかんでも簒奪しようとする
主人公が超絶お人好しの馬鹿だったから簡単に許してもらえて、反省もさしてしてないでへらへらして面白うそうだから見てちゃダメ?は?ドン引き
こんなクズと和解はいらなかった。
ミリアーナはざまぁ対象として消えて欲しかった
スペンサーに会いに行った時のランカスター伯爵が乗り込んで来た時の言い訳がすごく苦しいし無理がある
イーサンがひと目で分かる程に主人公と兄は似てるのに気付かれないっていうのがまずおかしい
その場でバレて面倒ごとになってこの伯爵を潰す話の流れで5年を待たずに開放されるや、マシな人間が領主に変わるほうが良かった気がする
ハッピーエンドらしいけど尻切れトンボで?となる
そこそこ面白いけど腑に落ちない部分があるのでえーという読後感
初めまして!
とても面白くて一気に読みました。
完結してしまっているのが本当に残念に感じてしまう程キャラクターそれぞれが生き生きと描かれていて、ストーリーに夢中になりました。
こんなに読み応えがある小説を書いてくださり、そして読ませて頂けて心から感謝します。
有難うございました。
そして……。正直、続きがあったら読みたいです!
どうかよろしくお願いします!
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