【完結】熟成されて育ちきったお花畑に抗います。離婚?いえ、今回は国を潰してあげますわ
2月のコンテストで沢山の応援をいただき、感謝です。
「王家の念願は今度こそ叶うのか!?」とまで言われるビルワーツ侯爵家令嬢との婚約ですが、毎回婚約破棄してきたのは王家から。
政より自分達の欲を優先して国を傾けて、その度に王命で『婚約』を申しつけてくる。その挙句、大勢の前で『婚約破棄だ!』と叫ぶ愚か者達にはもううんざり。
ビルワーツ侯爵家の資産を手に入れたい者達に翻弄されるのは、もうおしまいにいたしましょう。
地獄のような人生から巻き戻ったと気付き、新たなスタートを切ったエレーナは⋯⋯幸せを掴むために全ての力を振り絞ります。
全てを捨てるのか、それとも叩き壊すのか⋯⋯。
祖父、母、エレーナ⋯⋯三世代続いた王家とビルワーツ侯爵家の争いは、今回で終止符を打ってみせます。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
「王家の念願は今度こそ叶うのか!?」とまで言われるビルワーツ侯爵家令嬢との婚約ですが、毎回婚約破棄してきたのは王家から。
政より自分達の欲を優先して国を傾けて、その度に王命で『婚約』を申しつけてくる。その挙句、大勢の前で『婚約破棄だ!』と叫ぶ愚か者達にはもううんざり。
ビルワーツ侯爵家の資産を手に入れたい者達に翻弄されるのは、もうおしまいにいたしましょう。
地獄のような人生から巻き戻ったと気付き、新たなスタートを切ったエレーナは⋯⋯幸せを掴むために全ての力を振り絞ります。
全てを捨てるのか、それとも叩き壊すのか⋯⋯。
祖父、母、エレーナ⋯⋯三世代続いた王家とビルワーツ侯爵家の争いは、今回で終止符を打ってみせます。
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魔法国は公国侯国などで構成される連邦制ですね。ある意味ローマと同じく帝政ですね。初代から4代まで実子じゃないし。
現状知事の中で最強と目される方々の内の最強が互選で選ばれるのかな?
それとも魔法大会か何かがあるのかも?
平民上がりの最強魔道士が国王に立候補できるようになったら次のステージかも?スタッフはどうする?
そのためには複数の大学で競争する必要がありそうですね。
魔法学園もいずれは大学部と短期大学部ができそう。
もしくは高専系かな?
問題を繰り返さずに改善できているところがお花畑公国との違いかな?
ありがとうございます。
オーレリア、10年毎に国王を選挙で決めます。一番強い魔導士がならされちゃうようですね_φ(・_・
更新ありがとうございます!
ご承認不要です。
ごめんなさい。
5章02話
ただならぬ空気に動揺するアレックス
「ふふっ……驚いたお顔も『淡麗』…」→ 『端麗』?
確認して初めて知ったのですが、淡麗はお酒限定らしい。美しい表現だな、と。
https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/28468
ようやくシガラミから離脱、平穏無事かと思えばーーー。
学園の万全な体制をもってしても発生するのですか、ヒロイン+お花畑。
へスターというと女性、とつい思ってしまいますが、植物にも姓にもありますね。
大変失礼いたしました。
ありがとうございます。
今日は『プハ〜』といっちゃいます(〃ω〃)
新天地で幸せに過ごせてたようで(やや不穏な気配がありますが)何よりです。
盛りだくさんな新キャラで頭パーン!!しそうで相関図欲し〜いと思っちゃいました(笑)。
続き楽しみにお待ちしております。
ありがとうございます。
書いてても、混乱して『えっと、えっと』ってなっちゃってます😂
なんとなく、マーカスさまとのやり取りを読み返しておりました。
いまさらですが4-5であきらめて席を立とうとするのがアメリアさまになっております。
一応、報告させていただいております。
私が間違えておりましたらすみません。
ありがとうございます。
修正、行ってきました。感謝です(๑˃̵ᴗ˂̵)
親父と共犯者、断罪されたー。
愛人と子供は…
いや、もう、ざまぁ必要要員が多過ぎて、もはや、どうとでもなれって感じですね……。
ありがとうございます。
忘れもの(者)しないように『ざまあ』しなくちゃ大変😅
計画を途中で奪われたのは実行し切る権限がなかったので仕方がないけど、0から1にする能力をバカにしちゃいけませんよ…元ミセス
彼がいなければ、また実行可能性の高いプランをまとめなければ、そしてある程度まで進めなければ…そもそもが始められなかったのですから。
多分3章主人公戦の時発狂せずに「後方は任せろ」とやっていれば公国にいつもいない物流トップになれた素材だったと思っています。
これだけでも公国のお花畑は度し難いね。
ありがとうございます。
選択肢を間違えると、人生って大きく変わるんですね(泣)
元の世界は残ってるのかなぁ?
それとも世界ごと時間が巻き戻ったのかなぁ?
どっちだろ?
ありがとうございます。どっちでしょう⋯⋯元の世界、ざまぁ要員ばかりなので恐ろしいかも(o_o)
結論として3章主人公が取るべき道は最初から「エリザベス一世」しかなかったのでしょうね。
ありがとうございます。
統治のための男性の助けを必要とせず、国と臣民と結婚した⋯⋯エリザベス一世ですね。確かに😄
ようやく逃げたー
ありがとうございます。
長かったです。ビックリ(〃ω〃)
ループ前にも思ったけど、同じパターンで移動するなんて…山本五十六撃墜作戦じゃん…
高価値目標の予定を知れば当然の結末だよね。事前計画なんてケースごとのダース単位で…当然あるだろうし。
3章主人公はもう目を覚さない方が幸せでしょうね。
ありがとうございます。
目を覚まして、反省してもらいたい気もあったり_φ(・_・
えっ、ミセス・ブラッツの素性、思いっきりニールの関係者じゃないですか。
何やっちゃってるんですか、侯爵家使用人&アメリア様。
確かブラッツの事、不安に思ってたのってミセス・メイベルだけだったですよね。
エレーナの離籍には有利な情報だと思いますが、アメリア教信者の視野狭窄が凄まじくて、読んでいる分にはとても面白いです。
エレーナからすれば、全く笑えないと思いますですが。
どれだけアメリア様と信者達が侯爵家の屋敷に、エレーナに興味がなかったのかが分かる事実だなと思いました。
裁判しちゃって、全世界に発信しちゃいましょー!
更新、いつも楽しみにしています!
ありがとうございます。
新しい使用人を探す時、人材募集しましたから上手く紛れ込んだみたいですね。それにしても家政婦長は大切な役目ですから、もうちょっと気をつけてほしかったような(T . T)
オーレリアはアメリアの後ろ盾なく公国を…逆では?
主人公への虐待はとりあえず全て匿名で魔法国内周知を図りましょう♪
魔法国国王の任期切れがいつかわかりませんので。
ありがとうございます。
あ、あぅ⋯⋯修正ダッシュ💨しました(汗)
魔法大国の任期⋯⋯10年毎ですが、あと何年だろう(〃ω〃)
全て魔道具で録音されているでしょうに。
父親はかなり慌てているようです。
随分頭が回っているようですが普段のキレがありませんね。
魔法国に公国並みのお花畑を期待してはいけませんよ。
そもそも両親からの親権剥奪の話なんだから難しいでしょうね。でも悪役なんだから足掻いて欲しいとこです。
…そして最後は魔法国の牢の方がお好みかな?とでも言われたいのかな?
ありがとうございます。
ニールは、所詮小物?なのかもですね。足掻き方が予想通りで(笑)
魔法大国オーレリア最強説に1票です😆
更新ありがとうございます!
恐ろしくてならない血縁上の父を相手に健気です、本当によく頑張っておいでで。
エレーナさん、ターニャさんの、はなしかたを、まねていらっしゃるのでしょうか? 疲れますよね、不自然な話し方って。ルーナ・パパ&ママの息のあったサポートがお見事でホッとします。
すっごく不思議なのが、なぜよりによってニールを婿に迎えたのか、ということ。若い時は性格が素直で温厚と思われていたにしても、実質的に辺境と国防の要で圧倒的な名門なら相手は選び放題なのに、失礼ながら今のところ取り柄が見当たらない様なので。そこもおいおい明らかになるのでしょうけれど。
侯爵家の使用人の人事権を自由に出来るとの発言も、一切の権利を剥奪されているはずなのに摩訶不思議な立場をいかにして確立させたのでしょう。変な方向にだけ無駄に有能? 侯爵家の古参が妙な隙だらけなのがよーく分かります。
そしてジョーンズ様。
人が入ってきたら重要書類は仕舞っておくか、せめて伏せておくものでは?
いかに動揺していても身体の本能的な動きで。ダメじゃーーん。
ありがとうございます。
侯爵家を取り仕切る家政婦長にミセス・ブラッツを送り込めた⋯⋯手駒でしたから、ニールは『やりたい放題できるじゃん、俺すげえ』と思ってたかもしれませんね😢
レイモンドは、婿は出しゃばらずアメリアの補佐をする者がいい⋯⋯くらいに思っていたのかも。昔のニールはそう思えるくらいには真面だったのかもしれません。
人は些細な事で変わっていきますから。坂を登るのは大変ですが、転がり落ちるのはとても簡単ですので。
ジョーンズの不手際が、エレーナの役に立てばラッキーかも。不遇を糧に強くなるエレーナですから(≧∀≦)
やっぱり父親は頭がいい悪…
煽り耐性も本来なら高いのでしょうね。
洗脳系スキルは持っていたとしても魔法国現王家の目の前じゃ使えないけど…
主人公が自分の血も引いてると自覚してしまったらまずいかも…主人公の言葉は漢字カナ混じりに直したら充分知的だよ。
ありがとうございます。
エリオット国王、オーレリア最強ですから、『ニール如きボッコボコに』とか思ってそうです。あ、エリオットは、燃やしちゃう系でした(〃ω〃)
良かった。
他の子供連れてこい、並べろって思ってたから。
これで認識してない言質取れましたね。
マジで、両方が毒親だ。
ありがとうございます。
ニールがうっかりさんだったお陰で簡単に判明。エレーナホクホクです😆
先だっては大変失礼いたしました。
連続更新、ありがとうございます。追いつきました!
歴史絵巻のような壮大な群像劇で、実に人間味のある登場人物の相関と目まぐるしく変化する情勢が本当に面白くて。
エレーナが娘時代の幸せに浸り続けていたかったにしても、あまりにも無責任で異様なのに、誰も疑問を抱かなかったなら不気味です。
父親の侯爵家における権利を全て剥奪した筈なのに、血筋の存続を左右する唯一の直系の親権を残し、エレーナとの関係が良好という「報告」を信じて放置しながら、信用できない入婿との結びつきに縋ることに何故矛盾を感じないのか、公国の継承はさておき、家門の継承について何も考えていなかったのか、ミセス・メイベルが懸念を抱きながら動かなかった理由は何なのか、と今後の展開が非常に楽しみです。
そして思ったこと。発育に問題があるからって、お祖母様似だというエレーナの容姿を切り捨てた王太后の孫殿下とお友達はやはり類友。
ありがとうございます。
この章も後少しかもって感じになってきました。エレーナの周りに少しずつ信頼できる人が増えてきて、ホッと一安心(o^^o)
いくら強くても3名だと押し切られないか不安だよ。
転移使いがいるなら脱出のタイミングは大事ですね。
もしくは逆に一個中隊程度を呼び寄せるか?
弁護士含めて一気に本国まで大ジャンプできればいいけど。
宮殿だと対転移妨害フィールドとか普通にありそう。
ありがとうございます。
人を信じるのが怖いエレーナには少数精鋭が安心できるかも(〃ω〃)ルーナ最強説、持続中です(笑)
ようやく話が前に進んだ!
義父ー、今日の内に連れて帰ってくれー
ありがとうございます。
エレーナ、なかなか前に進めなくてモヤモヤに感じる方は多かったかも😅
さすが魔法国…まともな国だよ。
まあ同盟諸国も敵として正常な思考を持ってるけどね。
お花畑は公国と王国王家のみ。
このまま一気に処置を行いましょう。
できれば精鋭一個聯隊で主人公を警護しつつ議会に乗り込み、本人の肉声で全ての権利を放棄でなく投棄しましょう。
その後は大使館とその警護部隊のみ残して魔法国に転移し、主人公はお花畑公国と侯爵家から縁切りしましょう。
魔法国の立場として公国の扱いは保護国の扱いで十分です。
撤収後安全保障条約でも結んで部隊を駐留し、「思いやり予算」でも出させましょう。
ありがとうございます。
もやもや⋯⋯長かったです。オーレリア国王の登場で、漸くひと息つけそうな(〃ω〃)
オーレリアの国王陛下は子煩悩な方のようで、エレーナも少しは安心できますかね?
幸せに、元気に、楽しく過ごせるといいですね!
公国やその他の陣営も蹴散らしてしまって下さい、陛下!!
ありがとうございます。
少しストックもできてきたので、更新ペースを早められたらと思っています😃
はじめまして。
ご承認不要です。
失礼ながらコメントへのご返信を拝見しました。
ただただお察し申し上げます。お悔やみ申し上げるしかできませんが、お辛く大変な中の更新に心より感謝いたします。
大幅に遅れて追い掛けているさなかで、今更感が凄まじいのですが、
1章12話
『リディアとマクベス』
王国を疲弊させた六代前の陛下のご乱心を振り返っているくだり
「マクベス王から……カーヴィン『ク』……輸出以外にも『繊維』…」
『ク』→ 『グ』/ 『繊維』→『繊細』 ではなかろうかと。
些細なことで大変失礼致しました!
個性的な登場人物とテンポの良い筆致と描写が新鮮で、非常に惹きつけられています。
賢王になり得た素質のマクベス王の悲劇も、その後の不出来な子孫の情けなさも、過去を知れば納得の人間模様も素晴らしくて。
心身ともにお疲れが出ることもあろうかと存じます。おいとい下さいませ。
ありがとうございます。
承認不要との事でしたが、お礼を述べたくて承認させていただきました。
今までは『主人公は一人』のお話を書いておりましたが、今回は初の試みに挑戦しております。最終主人公(?)本当の主人公(?)とも言うべきエレーナが1日も早くハッピーエンドになり、各地に残っている有象無象も『ざまあ』しなくてはと張り切っております。
温かいお言葉をいただくたびに、いつまでも落ち込んではいられないと勇気百倍(〃ω〃)皆様に楽しんでいただけるよう切磋琢磨していきたいと思っておりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
いやぁ…
嫌な思い出として、早く切り捨てさせて。
この子まで、詰めの甘い甘ったれのお人好しにして
手抜かりの破滅や、搾取に晒さんといて……
というか、早くこの国を出させて……
ありがとうございます。
まだまだモヤモヤが続いてて😰
エレーナは逃げ出すタイミングを見つけられていないのかも。いつまでも侯爵家にいたら危険と面倒ごとばかりですから⋯⋯頑張れエレーナ、早く逃げ出せ〜ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
今日はお話が更新されていたので、頭の中でキンコンとチャイムがなりました。お父様大変でしたね。落ち着かれたのでしょうか。心配です。これからお話が読めると楽しみですが、ご無理されませんようにしてくださいね。エレーナちゃんが幸せになるのをワクワクしながら待っています。いつも6時20分と17時20分を時計を見ながら待っていましたが1日1回でも2日に1回でもなんならもっとあいてもいいですから、お身体に気をつけて無理なく書いてくださいね♪
ありがとうございます。
かなり落ち込んで頭の中が真っ白でしたが、いただいたコメントのお陰で『前に進まなきゃ』と、思えるようになり⋯⋯恥ずかしながら嬉し涙ですd(^_^o)
稚拙な作の続きを待っていて下さった方がおられるのは、何よりの励みになりました。
エレーナの幸せ探し爆走します。カテゴリーが恋愛なのですから、エレーナにはヒーロー探しもしてもらわなくてはなりませんしね(笑)
お父様の件、お悔やみ申し上げます。
ゆっくりでも更新して頂けると、一読者としては嬉しいですが、ご無理をなさいませんよう、ご自愛下さい。
ありがとうございます。
ありがたいコメントをいただき、ポチポチと作品を作っていて良かったなと、読んでくださる方々に感謝の気持ちでいっぱいです(〃ω〃)
このユーザをミュートしますか?
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