さんざん馬鹿にされてきた最弱精霊使いですが、剣一本で魔物を倒し続けたらパートナーが最強の『大精霊』に進化したので逆襲を始めます。
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
あなたにおすすめの小説
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!
石のやっさん
ファンタジー
皆さまの応援のお陰でなんと【書籍化】しました。
応援本当に有難うございました。
イラストはサクミチ様で、アイシャにアリス他美少女キャラクターが絵になりましたのでそれを見るだけでも面白いかも知れません。
書籍化に伴い、旧タイトル「パーティーを追放された挙句、幼馴染も全部取られたけど「ざまぁ」なんてしない!だって俺の方が幸せ確定だからな!」
から新タイトル「勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!」にタイトルが変更になりました。
書籍化に伴いまして設定や内容が一部変わっています。
WEB版と異なった世界が楽しめるかも知れません。
この作品を愛して下さった方、長きにわたり、私を応援をし続けて下さった方...本当に感謝です。
本当にありがとうございました。
【以下あらすじ】
パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった...
ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから...
第13回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞作品。
何と!『現在3巻まで書籍化されています』
そして書籍も堂々完結...ケインとは何者か此処で正体が解ります。
応援、本当にありがとうございました!
魔法筆職人の俺が居なくなったら、お前ら魔法使えないけど良いんだよな?!
川井田ナツナ
ファンタジー
俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の『ま』の字も理解していない住民たちに俺の作った魔法筆を使わせてあげていた。
だが、国の総意は『国家転覆罪で国外追放』だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法使えなくて生活困るだろうけど良いってことだよな??
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
スキル間違いの『双剣士』~一族の恥だと追放されたが、追放先でスキルが覚醒。気が付いたら最強双剣士に~
きょろ
ファンタジー
この世界では5歳になる全ての者に『スキル』が与えられる――。
洗礼の儀によってスキル『片手剣』を手にしたグリム・レオハートは、王国で最も有名な名家の長男。
レオハート家は代々、女神様より剣の才能を与えられる事が多い剣聖一族であり、グリムの父は王国最強と謳われる程の剣聖であった。
しかし、そんなレオハート家の長男にも関わらずグリムは全く剣の才能が伸びなかった。
スキルを手にしてから早5年――。
「貴様は一族の恥だ。最早息子でも何でもない」
突如そう父に告げられたグリムは、家族からも王国からも追放され、人が寄り付かない辺境の森へと飛ばされてしまった。
森のモンスターに襲われ絶対絶命の危機に陥ったグリム。ふと辺りを見ると、そこには過去に辺境の森に飛ばされたであろう者達の骨が沢山散らばっていた。
それを見つけたグリムは全てを諦め、最後に潔く己の墓を建てたのだった。
「どうせならこの森で1番派手にしようか――」
そこから更に8年――。
18歳になったグリムは何故か辺境の森で最強の『双剣士』となっていた。
「やべ、また力込め過ぎた……。双剣じゃやっぱ強すぎるな。こりゃ1本は飾りで十分だ」
最強となったグリムの所へ、ある日1体の珍しいモンスターが現れた。
そして、このモンスターとの出会いがグレイの運命を大きく動かす事となる――。
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
防御力を下げる魔法しか使えなかった俺は勇者パーティから追放されたけど俺の魔法に強制脱衣の追加効果が発現したので世界中で畏怖の対象になりました
かにくくり
ファンタジー
魔法使いクサナギは国王の命により勇者パーティの一員として魔獣討伐の任務を続けていた。
しかし相手の防御力を下げる魔法しか使う事ができないクサナギは仲間達からお荷物扱いをされてパーティから追放されてしまう。
しかし勇者達は今までクサナギの魔法で魔物の防御力が下がっていたおかげで楽に戦えていたという事実に全く気付いていなかった。
勇者パーティが没落していく中、クサナギは追放された地で彼の本当の力を知る新たな仲間を加えて一大勢力を築いていく。
そして防御力を下げるだけだったクサナギの魔法はいつしか次のステップに進化していた。
相手の身に着けている物を強制的に剥ぎ取るという究極の魔法を習得したクサナギの前に立ち向かえる者は誰ひとりいなかった。
※小説家になろうにも掲載しています。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
阿里
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
いい作品なのでお気に入り登録しました!
お互い頑張りましょう!
てか初っ端の強盗も魔物寄せのアイテムなんか使わんで殺して行けば良いやん。なにコレ?笑
初っ端からこの世界に生きてて殺しもできんから追い詰められてって、自業自得にしか見えへんスタートなんやけど……
あらすじ面白そうなんやけど、殺す覚悟も無い人の話なんかいきなり不安にさせてくるとか笑
最近更新していませんが何かありましたか?
明けましておめでとうございます。
今年度も宜しくお願い致します。
新年明けましておめでとうございます。
本年度も『さんざん馬鹿に〜』の更新をお待ちしています。
今作の連載に関して続行か完結か削除するかのアクションを起こして欲しいと思います。
よろしくお願い致します。
次回更新を楽しみにしています。
無理のない程度に執筆をお願い致します。
次の更新待っています。
無理のないくらいに更新お願い致します。
そう言っていただけると、書いてよかったなあという気持ちになれます。
どうか気長にお待ちいただければと。
続きを楽しみにしてます!
なんというか、前も書いたと思うのですがエイレンシア?がシグがはんにんじゃない証拠もないと発言してるのに、後の方で私がいたら犯人にさせなかったとか言ってるし、そもそも序盤で雑魚キャラにピンチにさせるという意味がわかんない。他の人もかいてるけどエイレンシアに手が出せないのが、さらに上級のキャラを簡単に抑え込めるのも設定として無理がありすぎるし、無駄に山場を無理矢理作るより、設定通りに格の上下で痛快に登場即退場でいいような?
取り敢えず格が上だから、相手の術を跳ね除けられた、という感じなので、何とか懸念点(?)は払拭されたかな?
まぁそれ以外は中々面白そうな展開なので先が楽しみです
68話。うむ。ギルシュ=サンは無事オタッシャデーってなったようだね(灬ºωº灬)
次回はいよいよシグの反撃…ですよね?
更新楽しみにしています。
さあ!クゥちゃん‼︎出番ですよ!!!
早く目を覚ましましょう!
まぁこうなると思ってましたが、ギルシュ③でシグが肉体支配を受ける理由が不明です。
そもそも格下の精霊の術を格上の精霊を持つ者が受けるのなら、支配の術を持ってる者はどんなに弱くても誰でも支配出来ることになりませんか?
格上を支配出来ないから、ギルシュはより強い力を持ってエイレンシアに勝つ、みたいなことをギルシュ②で言っていると思ったのですが。違います?
世界を救うとか言う大精霊??みたいなのが、こんなに簡単に捕まるなんて設定が少し無理がありすぎるような?薬程度に負けるようでは、いくらでも負けてそう。
承認されることは期待してないからいいのですが、前回の感想を承認しないということは、マナの塊り/精霊が眠るというのがおかしな設定だということを知られたくないということでいいんでしょうか?
だったら、それなりに辻褄の合う話にしてください。
ギルシュなんてどうでも良いから早く迷宮探索に行かないかな。
H地区へ②になってるんですけどこれっていいんですか?
ここで人員整理かな?
こちら読者 告げる ギルシュ一党
貴君らの行いは、≪殲滅フラグ≫である。己が力量を過信し、不遜にも危険区で夜遊びしたが為に、MIAと成り果てる。
ああ、戦女神の娘が回収しに行く。とりあえず生還は可能か?
>持ち球ストレートのみ……男どあほう甲○園を思い出す私は、人生半世紀終っていると思い知る……
マナを塊りにまとめているのは精霊、そして精霊術を使うため(?)に精霊は人間の側にいる。
しかもマナのやりとりまで出来るクゥがおかしくなってるのに違和感も感じないって有り得ないでしょう? それは余りに不思議設定。
あとマナの塊りが眠るって何? 流れを阻害することが眠りって...
単なるマナを塊りにしている何かが消えたらまとまっていたマナがバラけて形を保てなくなるものじゃない? これも不思議設定。
話を進めるためとは言え、論理的におかしなのは困ります。
これだとエイレンシアがギルシュと共犯だったと誤解されそうな?
それはそれで面白い展開になりそうだが
豪速球を投げ込んでくる幼馴染さんです。
持ち球ストレート(百六十キロ)のみ、みたいなキャラかもしれません。
シグが犯人じゃない証拠もないと言ってるのに、エイレンシアの発言おかしくない?
クゥさんはなんというか、るろ剣dw左之助が最初に持ってた斬馬刀を連想させますなあ。命中率の低い超火力か。
また懐かしいものを仰いますね……!
確かにそういう感じかもしれません。パワーはあるんですが。