あなたにおすすめの小説

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数 94,149
あなたが選んだのは私ではありませんでした 裏切られた私、ひっそり姿を消します 表紙

あなたが選んだのは私ではありませんでした 裏切られた私、ひっそり姿を消します

旧題:贖罪〜あなたが選んだのは私ではありませんでした〜 言葉にして結婚を約束していたわけではないけれど、そうなると思っていた。 お互いに気持ちは同じだと信じていたから。 それなのに恋人は別れの言葉を私に告げてくる。 『すまない、別れて欲しい。これからは俺がサーシャを守っていこうと思っているんだ…』 サーシャとは、彼の亡くなった同僚騎士の婚約者だった人。 愛している人から捨てられる形となった私は、誰にも告げずに彼らの前から姿を消すことを選んだ。
恋愛 完結 長編
文字数 158,920
 【完結】旦那様には好きな人がいる 表紙

【完結】旦那様には好きな人がいる

私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。 それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。 お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。 そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 53,504
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。 表紙

そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。

「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」  私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。 「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」  愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。 「――あなたは、この家に要らないのよ」  扇子で私の頬を叩くお母様。  ……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。    消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 463,562
身代わりの役目は終えました。旦那様、約束通り離縁いたします 表紙

身代わりの役目は終えました。旦那様、約束通り離縁いたします

病弱で愛される義妹ジゼルダの身代わりとして、冷酷無慈悲と恐れられる辺境伯ベルティアンへ嫁いだアヴェリーナ。 交わされた密約はひとつ。「三年後、荒廃した領地経営を立て直し、義妹が成人を迎えたら離縁して解放する」。 使用人以下の扱いと夫の冷淡な視線に耐え、アヴェリーナは寝食を忘れて領地改革に尽力した。 ​約束の三年が経ち、領地が未曾有の繁栄を遂げた日、アヴェリーナは迷わず署名済みの離縁状を差し出し、夜明けの屋敷を去る。 しかし、彼女を蔑んでいたはずの夫ベルティアンは血相を変えて行方を追い、実家は身代わりに仕組んだ恐るべき陰謀を暴かれ破滅へと狂い出していた。 すべてを義務として切り捨てた妻と、すべてを失って初めて己の真実の誓いに気づいた夫の、清算と再生の物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 73,730
無能呼ばわりされたので八年間の恋を捨てます 表紙

無能呼ばわりされたので八年間の恋を捨てます

旧題:八年間の恋を捨てて結婚します 八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。 無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。 そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。 彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。 八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。 なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。 正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。 「今度はそうやって気を引くつもりか!?」
恋愛 完結 長編
文字数 127,120
幼な妻、夫の幼馴染をシバキ倒す 表紙

幼な妻、夫の幼馴染をシバキ倒す

題名そのままのお話です。 楽しんでいただけたら嬉しいです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,040
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ? 表紙

もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?

公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。 オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。 だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。 その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・ 「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」 「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
恋愛 完結 長編
文字数 146,033