『完結』番に捧げる愛の詩
番至上主義の獣人ラヴィと、無残に終わった初恋を引きずる人族のルジェク。
ルジェクを番と認識し、日々愛を乞うラヴィに、ルジェクの答えは常に「否」だった。
そんなルジェクはある日、血を吐き倒れてしまう。
番を失えば狂死か衰弱死する運命の獣人の少女と、余命僅かな人族の、短い恋のお話。
以前書いた物で完結済み、3万文字未満の短編です。
ハッピーエンドではありませんので、苦手な方はお控えください。
これまでの作風とは違います。
他サイトでも掲載しています。
ルジェクを番と認識し、日々愛を乞うラヴィに、ルジェクの答えは常に「否」だった。
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ご指摘ありがとうございます。
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コメントありがとうございます。
何度も読んで下さったようで、とても嬉しいです。
この話もルジェクの寿命が長かったら、ラビィがアタックしまくり、ルジェクも絆されて…の話になっただろうなと思います。
二人は一緒にいる時間は短かったけれど、互いに思いを伝える時間はありました。
ラヴィは十分幸せでしたし、ルジェクも彼女の優しさに心の傷を癒されました。
傍目にはバッドエンドかもしれませんが、二人はハッピーエンドだったと思います。
コメントありがとうございます。
こちらはハッピーエンドとは言い難い話でしたが、幸せは人それぞれかと思って書いたものでした。
来世でまた出会って、今度は幸せになって欲しい二人ですね。
コメントありがとうございます。
番至上主義の場合、こういうケースもあるんじゃないかと思って書いたものです。
ルジェクはラヴィの事が心残りだったでしょうが、ラヴィは悔いはなかったでと思います。