忘れもの図書館
ある日、主人公のクラスメイトが転校する。
でも主人公は、
「まあ、別にまた会えるでしょ」
くらいにしか思っていない。
しかし翌日、転校した子の机には誰も名前を書けない。
なぜなら……
みんな、その子との思い出を少しずつ忘れているから。
でも主人公は、
「まあ、別にまた会えるでしょ」
くらいにしか思っていない。
しかし翌日、転校した子の机には誰も名前を書けない。
なぜなら……
みんな、その子との思い出を少しずつ忘れているから。
あなたにおすすめの小説
生贄姫の末路 【完結】
松林ナオ水の国の王様と魔物は、はるか昔にある契約を交わしました。
それは、姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらすというものです。
水の国には双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪をもつ、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪をもつ、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
王女様は美しくわらいました
トネリコ
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
道ばたの石とピンクダイヤモンドは友だちです。
織花かおり道ばたの石と光り輝くピンクダイヤモンド。スクールカーストがたしかにある学校生活のなかで、この二つが出会ったら……。
道ばたの石ちゃんは、5年生になってから学校一の人気者ピンクダイヤモンドちゃんに声をかけられることが多くなりました。
取り立てて良いところもないと自他ともに思っている道ばたの石ちゃんはとまどいます。
1年生のころからの仲良しだった石ころちゃんとはきょりができてしまうし、とどめはピンクダイヤモンドちゃんとちょう仲良しのサファイヤちゃんに「引き立て役」だと言われ、落ち込みます。
そんな時、クラスでピンクダイヤモンドちゃんのハンカチがなくなる事件がおきて……。
大事なのは形じゃない。きっと心。
ハートウォーミングストーリーです。
ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘
akagiharunaおじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。
おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは?
おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。
★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。
★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
森からのおくりもの ーユッサユッサのものがたりー
ぴっとすぅ森の中の
一本の大きな木がありました。
その名前は
ユッサユッサの樹。
そこには
笑顔の日も
嵐の日も
新しい命が生まれる日も
みんなが集まり
支え合いながら暮らしていました。
シマリスのコロンが出会う
やさしい出来事のひとつひとつが
読んだ人の心にも
あたたかな贈りものを届けてくれる物語です。