呪毒鑑定士の令嬢、冤罪で追放されたので国中の「呪い」を解除して回る
王宮で地味に「呪物の鑑定と浄化」を担っていた伯爵令嬢。異世界から来た「聖女」に、汚いものを扱う不浄な女だと蔑まれ、婚約者の王子からも「お前の代わりは聖女がいる」と断罪・追放される。
しかし、彼女が密かに浄化していたのは、王宮の地下に溜まった建国以来の強大な呪いだった。彼女が去った瞬間、王宮は真っ黒な泥に沈み、王子たちの顔には消えない呪いの痣が浮き上がる。
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「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
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完結になってるんですが、まだ続きますよね?(;・∀・)
penpen様、ありがとうございます!
ご安心ください、まだ終わりではありません。
「完結」表記になっておりますが、エピソード自体はあと2話ほど更新が続く予定です!最後までエルセたちの活躍を見届けていただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします!
面白かったです😊
続きが読みたいです!
ブラック様、感想ありがとうございます!
そう言っていただけると、書いていて良かったと心から思えます。
完結まで、もう少しです。また次のお話も準備中ですので、ぜひ読みに来ていただけると嬉しいです😊