【完結】「めでたし めでたし」から始まる物語
身分違の恋に落ちた王子様は「真実の愛」を貫き幸せになりました。
物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか?
王子様には婚約者の公爵令嬢がいました。彼女は本当に王子様の恋を応援したのでしょうか?
これは、めでたしめでたしのその後のお話です。
番外編がスタートしました。
意外な人物が出てきます!
物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか?
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【ご承認不要:誤変換報告】
>八年前のギレム公爵夫妻の結婚式。
ですが、八年間、になっているようです。ご確認の程宜しくお願いします。
王妃、侍女、教師、教師に加えて、アリエノールさんのコメント3本、を拝読し終えて。
作者様、いつもご更新下さりありがとうございます♢‥·*"
王妃さん評。
>レーモンだって時間が経てば自分の行動の意味を理解する筈なのよ。
w 人任せ王妃さんが今さら、筈なのよ、なんて希望的観測を16歳の息子に抱いてもね…w
侍女さん評。
>ただ、アリエノール様がこの結婚が政略結婚ではないと気付くのは、少しだけ時間が必要だったのでございます。
w 主アリエノールさんが大好きな侍女さんは、16歳の心の成長を特等席で見守っていたのでしょうね。羨ましw
教師さん評。
>(ソニア様は)勉強をするという概念がないと言い換えても良いかと思われます。
w 教師さん、それは正しいかと。彼女には16歳の今もごっこ遊びをやめられないようで。同時進行中の優秀なスペアさん達に注力して間違いなさそw
アリエノールさんだけがきちんと成長発達段階(恋愛ポンコツ)をクリア♪ 残り二人は箱庭に居続けて… で、8年経過? す、凄い。皆さま24歳w
ソニアさんの妃教育も10年を超え下位貴族レベルも未習得。マナー教師も10歳齢を重ねて。一生涯の仕事が妃教育の受講かー! フツーに羨ましいぞw
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箱庭の二人は、それを解ろうとしない。それで何かやらかすのかなw 国王さんからの御呼出しにギレム公爵ティエリーさんとラヌルフ公爵家次期当主かつギレム公爵夫人アリエノールさんは応えるようですし。クワバラクワバラw
あーでも、この8年の間、レーモンさんも変わらず箱庭の住人のまま? それとも?
次回以降のご更新、成長する者としない者との格差をさらに愉しみにお待ちしております♬♪♫
おぉい、まさかいまさら公爵に鞍替えしようとしてんのかアホ側妃は
あと何年かかるのかな~🤔
その間、ずーっと王妃不在のままなの?
他国からバカにされないかしら。
【ご承認不要:誤変換報告】
>…貴族に安心感をもたらした要因でしょう。
ですが、要員、になっているようです。ご確認の程宜しくお願いします。
【ご検討願い】
>小さな子供が勉強に興味を持ってもらうように。
強調文と拝察しますが、僭越ながら違和感を覚えました。
末尾、ように、に対応する助詞、でも、へご変更頂き、助動詞、える、も加えまして、下記、如何でしょうか。
>小さな子供でも勉強に興味を持ってもらえるように。
決して作者様の作風を害する意図はわたくしにはございませんが、心外でもあり、どうぞご容赦願い上げます。
むぅ、国王陛下はある意味やり手ですねぇ……
早々にレーモンには見切りをつけて、彼の子供よりも王家の血が濃い高位貴族の子息に王位を継がせるおつもりですか。
まぁ、王家の血を濃く受け継ぐ高位貴族が王室の機密なども受け継いでいるからこそ出来る策なので、どこの国でもやれる訳ではなさそうですが。
実際に公務に携わるわけでも王位を継ぐわけでもないなら、2人とも事実上の幽閉監禁でも問題ありません。
王家が恥をかいたり高位貴族に対する信頼感を失ったりするリスクはあるものの、無難と言えば無難な対応です。
【ご承認不要:ご確認願い】
>マナーを覚える気がないのかそれとも覚える気がないのか……。
ですが、同じ文字が、それとも、を挟み、並んでいるようです。ご確認の程宜しくお願いします。
教師side
マナーを覚える気がないのかそれとも覚える気がないのか
覚える気がまったくないのが分かりますね。
こんなのを立派な淑女に……って、教師側にとっては「それ何の罰ゲーム?」って話です。
これでは教育がいつ終わるのかさえ目処が立たないのでは?
その責任を教師側に押し付けるのはとっても理不尽に感じます。陛下はともかく、王太子は全ての責任を教師に押し付ける気満々だと。
逆に言えば、進捗の責任さえ問われなければ、手を抜いていても報酬が手に入る良い職場かもしれません。遣り甲斐はまったくないでしょうが。
賢い令嬢や平凡でも空気を読めるまともな元側近が避難できるならいいんだよ、バカップルやヘリコプターペアレントは自業自得
ギレム公爵は王権簒奪をしたいのかぁ
女公爵と公爵夫人の両立って無理なのに
公爵夫人になったら女公爵の爵位は他の兄弟又は一族の男子に移るか爵位が王家預りになって領地は王領になる
まあそうならないのが物語クオリティーだが王権簒奪を疑われても仕方ない求婚
下手すりゃ公爵家一つ潰しかねないからなぁ
影響を拝読し終えて。
作者様、ご更新誠に嬉しく有り難く〜♬♪♫
王太子の婚約者ソニアさんは後宮にて妃教育という名の隔離措置、王妃さん命令で。ホント臭いものに蓋という対応は一貫していてお見事w 息子王太子レーモンくんにも公爵家令嬢アリエノールという蓋をしようとしたしw しかもその蓋をまだ諦めて無いし? ww ソニアさんへの妃教育は、身分も教養も足りないまま王家に嫁いだ王妃さんならその苦労を共感できるだろうし、ある意味教師役として一番適任だと思ってしまうwww
このざまぁは爽快! ソニアさんのお手つきモブ男子たちの経過が、エグ味のある美味しい展開w 拍手ーっw!w!w 下半身脳持ち、との共通認識の下、実家、親族、社交界、そして王家、全てに置いて、生きていたいのなら息を潜めてろ、口を利くな、の扱われ方w ぷぷぷのぷ〜 ソニアさんに喜んだ自分の息子くんを怨めの自業自得w
そしてティエリーさんがアリエノールさんに求婚、真打ち登場! ずっと好きでしたの真偽は置いといてw 海の悪魔と言われる海軍長官モルドさんにわざわざご陪席頂いてティエリーさんがアリエノールさんに語った、ティエリーさんと婚姻するメリットとは果たして? 国盗り物語では無いようですし…… めちゃくちゃ気になる。
ギレム家当主ティエリーさんとラヌルフ家ご令嬢アリエノールさんとのご婚約、恙無く相整いまして…… 2大公爵家の婚姻。これは王家にとっては青天の霹靂w 周辺諸国にとってもビッグニュースでは?
次章も、目が離せず愉しみです!
公爵もやって、自分の家の公爵夫人の仕事もしつつ結婚相手の公爵夫人の仕事もやって子供も2人以上産まなきゃなのに、それだけ?笑
そう思うなら自分の家の公爵夫人の仕事は自分でやってほしいけどね笑
後ろに控えてる海軍と結婚するのかと笑
公爵×公爵=……国を乗っ取れるね?
それとも新しく起こすのかな?
(* ॑꒳ ॑* )⋆*ワクワク
国王の元の婚約者は流行り病で亡くなってます。
国王は元の婚約者を愛していたため、元婚約者に似た現王妃を娶ったのです。
現王妃の実家は商家で、男爵位を買って男爵になった家。
王妃にするには低かったため伯爵家になった。
この物語の面白いとこは、高位の公爵や侯爵は、王家の教えを継承していること。
それ以外の家の令嬢では、王妃教育を受けたあとの婚約破棄では命がないこと。
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結末が楽しみです。
【2:娘の疑問】
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作者様、ご更新嬉しく有り難く♪
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国王さんの指示する通り、淡々と通常の手続きを進めるのが最善手のよう。
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次回ご更新も愉しみにしております♢
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認証不要
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作者様、ご更新誠に嬉しく♢
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