【完結】「めでたし めでたし」から始まる物語
身分違の恋に落ちた王子様は「真実の愛」を貫き幸せになりました。
物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか?
王子様には婚約者の公爵令嬢がいました。彼女は本当に王子様の恋を応援したのでしょうか?
これは、めでたしめでたしのその後のお話です。
番外編がスタートしました。
意外な人物が出てきます!
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面白く拝読させて頂いておりますですぅ«‹(_ _)>»
少女の犬(忠犬ハチ公のような?)、少女を追い詰める貴族令嬢の三人(悪役令嬢分身の術?)、招待状を届ける白い鳥(青い鳥ではない… ふむぅ…)、リス達(え? 複数形…? そして何故にリス…)それぞれ誰なのか… でもさぁドレスくらい王子が用意してあげようよ~
童話灰かぶり姫はまだボーイミーツガール前だからドレスは魔法使いが見繕うって解りますが、貴作品の御伽噺は事後…w お衣装くらいさぁあーw 王子が用意しよぉよー って思ってしまったwww
御伽噺では、語られない部分(暗喩あるいは完無視部分)が、面白い、とか…?
何やら御伽噺のモデルとなった王子さんから身を引いた婚約者と想定される女性が伴侶(≠王子さん)と不穏な会話…
今後の展開がとっても愉しみです。次回ご更新をユルユルっとお待ちしております♢‥·*"
面白くなってきましたね٩(♡ε♡ )۶
更新楽しみにしています!