【完結】「めでたし めでたし」から始まる物語
物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか?
王子様には婚約者の公爵令嬢がいました。彼女は本当に王子様の恋を応援したのでしょうか?
これは、めでたしめでたしのその後のお話です。
番外編がスタートしました。
意外な人物が出てきます!
愛の劇場を読み終えて。
作者様、いつもご更新有り難く〜♢‥·*"
王太子レーモンくんに求められたのは血筋だけ。種馬としての役割だけ。
ということは、彼はおつむてんてんレベルだったということか…w そら王家は大変だ。
だからソニアさんでは役割不足でアリエノールさんの優秀な遺伝子を欲したところも王家にはあったのでしょ?
でも大失敗! かえるの子はかえるだったようで…w
次回ご更新も愉しみにしております♬
議会の拝読を終えて。
作者様、ご更新誠にありがとうございます♢‥·*"
>彼らも火中の栗を拾うことを忌み嫌っているのでしょう。
火中の栗、誰も拾おうとせず議会が紛糾する中、アリエノール父ラヌルフ公爵が王家から出された極秘証文を、皆の衆ホレホレよっく見るがよいぞと王家の恥を曝し…♪ www 婚約は白紙撤回! ←これ一択の激おこラヌルフ公爵w
なのに誰も栗拾いしないものだから、最右翼、ギレム現公爵ティエリーさんご降臨…w 前ギレム公爵ティエリー父は、国王の亡き愛しい人に似ているだけで王妃となりしかも男爵家から陞爵した伯爵家出の王妃アリアさんすら認めずその息子レーモンさんの立太子も認めなかったとか…ww 誰も彼も「王太子の再教育」を言わない(=王太子に期待していない?)ことをティエリーさんがそぉっと突く(=背中をツン…)。 吃驚して仰け反るねーw でもまだ誰も拾おうとしない… しぶとい。ラヌルフ公爵令嬢を「使い潰すのか」(=王家への人身御供か)と問われても、やはり拾おうともしない… 他人事過ぎるw 国の中枢w
とうとう宰相が主人公ラヌルフ公爵家嫡子アリエノールさんに縋るように話の矛先を向けたら… はい、切返されましたw
>「…宰相は信用ならない国と同盟を結べるとお思いですか?」
才媛!! 想像力の足りない相手が理解できるカテゴリーで話せるなんて弁も立つ〜 というかそうでなければ王太子妃なんてとてもとても…… レーモン王太子と商家の平民ソニア嬢から貶められ事実無根の話をされていること、その一方で息子を制御出来ていないアリア王妃からは都合よくイロイロと要求されていること等々、明らかにされ………
それでも誰も火中の栗を拾おうとしない… その火の粉は大なり小なり自分に降り掛かっているのに。
この婚姻を推し進めていた急先鋒アリア王妃が一番狡い… かな。
何故なら、次話冒頭、婚姻に執着していなかったレーモン父国王が、火中の栗を拾い、婚約を白紙としたから。大やけどだと思う。王妃や宰相、モブじいさん貴族、推進派の人々は目が覚めた(栗拾いの覚悟が出来た)のか、それともアリエノール令嬢に執着し続けるのか……
新章もとてもとても愉しみです♢‥·*"
い~ち! かなー? 嬉!
面白く拝読させて頂いておりますですぅ«‹(_ _)>»
少女の犬(忠犬ハチ公のような?)、少女を追い詰める貴族令嬢の三人(悪役令嬢分身の術?)、招待状を届ける白い鳥(青い鳥ではない… ふむぅ…)、リス達(え? 複数形…? そして何故にリス…)それぞれ誰なのか… でもさぁドレスくらい王子が用意してあげようよ~
童話灰かぶり姫はまだボーイミーツガール前だからドレスは魔法使いが見繕うって解りますが、貴作品の御伽噺は事後…w お衣装くらいさぁあーw 王子が用意しよぉよー って思ってしまったwww
御伽噺では、語られない部分(暗喩あるいは完無視部分)が、面白い、とか…?
何やら御伽噺のモデルとなった王子さんから身を引いた婚約者と想定される女性が伴侶(≠王子さん)と不穏な会話…
今後の展開がとっても愉しみです。次回ご更新をユルユルっとお待ちしております♢‥·*"
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