【完結】『私に譲って?』そういうお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いのですけれど!
二歳年上のお姉様。病弱なのですって。それでいつも『私に譲って?』と言ってきます。
私が持っているものは、素敵に見えるのかしら?初めはものすごく嫌でしたけれど…だんだん面倒になってきたのです。
今度は婚約者まで!?
まぁ、私はいいですけれどね。だってそのおかげで…!
☆★
27話で終わりです。
書き上げてありますので、随時更新していきます。読んでもらえると嬉しいです。
見直しているつもりなのですが、たまにミスします…。寛大な心で読んでいただきありがたいです。
教えて下さった方ありがとうございます。
私が持っているものは、素敵に見えるのかしら?初めはものすごく嫌でしたけれど…だんだん面倒になってきたのです。
今度は婚約者まで!?
まぁ、私はいいですけれどね。だってそのおかげで…!
☆★
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見直しているつもりなのですが、たまにミスします…。寛大な心で読んでいただきありがたいです。
教えて下さった方ありがとうございます。
「在りし日」は過ぎた日の意味もあるけど、一般的に「亡くなった人と過ごした日」を連想する人の方が多いのではないかな?これからラブラブな展開に発展していくのであろう出会いの時を表現するタイトルとしては不吉で違和感があります。それとも何かの伏線なのかな?
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細かい言い回しなのですが、1ページ目にある「伯爵領地を賜って」は「伯爵位を賜って」ではないかと。または「伯爵位と領地を賜って」とか。
あと、爵位に「卿」を付けた「伯爵卿」という表記ですが、爵位に卿は付けないと思います。
ヒロインの家は「クレムフィス伯爵家」で、父親がクレムフィス伯爵。
ヒロインの父親である伯爵を、会話に登場させたり本人に呼び掛けたりするなら「クレムフィス伯爵」もしくは「クレムフィス卿」としたほうが?
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