【完結】『私に譲って?』そういうお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いのですけれど!
二歳年上のお姉様。病弱なのですって。それでいつも『私に譲って?』と言ってきます。
私が持っているものは、素敵に見えるのかしら?初めはものすごく嫌でしたけれど…だんだん面倒になってきたのです。
今度は婚約者まで!?
まぁ、私はいいですけれどね。だってそのおかげで…!
☆★
27話で終わりです。
書き上げてありますので、随時更新していきます。読んでもらえると嬉しいです。
見直しているつもりなのですが、たまにミスします…。寛大な心で読んでいただきありがたいです。
教えて下さった方ありがとうございます。
私が持っているものは、素敵に見えるのかしら?初めはものすごく嫌でしたけれど…だんだん面倒になってきたのです。
今度は婚約者まで!?
まぁ、私はいいですけれどね。だってそのおかげで…!
☆★
27話で終わりです。
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見直しているつもりなのですが、たまにミスします…。寛大な心で読んでいただきありがたいです。
教えて下さった方ありがとうございます。
完結おめでとうございます
姉目線話からちょっと妄想
「シンシアの服ちょうだい」
7歳の半ばか8歳ごろでしょうか
2歳年下の妹の服って、サイズ的に着れたのでしょうか?
「せっかく差し上げるのですから、いま着てみて、お姉様」
「わかったわ。んしょんしょ」
ビリっ ビリリっ
「「「あっ!」」」
「やっぱり。お母様、妹の小さい服を姉が着るなんて、最初から無理なんです。それから、私の服が一着無くなったのですから、新しい服を買ってくださいね!
そしてお姉様には、今の服と同じデザインの大きめサイズを」
「わ、わかったわ」
まだまだ着れた服を姉に譲らせたせいで2着も新調することになった母。
母はこの後、姉の「ちょうだい」に同調する事はなくなったという。
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