私はあなたの正妻にはなりません。どうぞ愛する人とお幸せに。
しかし、この国では一夫多妻制が認められている。ある伯爵令嬢に一目惚れしたダミアンは、彼女とも結婚すると言い出した。公爵の忠告に聞く耳を持たず、ダミアンは伯爵令嬢を正妻として迎える。そしてアリシアは、側室という扱いを受けることになった。
数年後、公爵が病で亡くなり、生前書き残していた遺言書が開封された。そこに書かれていたのは、ダミアンにとって信じられない内容だった。
あ~なるほど。成績順位は当てにならないのね。
空気読める生徒が空気読んで目立たないような成績になる学校ってことなのね。
ダミアンはどうも自分に都合がいい言葉しか記憶しないんだね。
都合悪くても良いように解釈するから前公爵が入婿は有り得ないとスルーしちゃったんだろうね。
ダミアンの母は別だから公爵家の血をひいてないったことか。
公爵夫人は子をなせなかった、アリシアは公爵家の遠縁で、縁戚の中で一番優秀なアリシアを正妻にすることがダミアンが家督を継ぐ唯一絶対の条件だった、てことかな?
入り婿が愛人と子を成してその子供に家督を継がせる事になるからね、
しかもそれが問題のある人間だとしたら、貴族の質は下がる一方になる。
家の血を一切引かない子供が当主になってしまうのだから、
法改正もやむなしだよね。
貴族は血筋を尊ぶ生き物だからのぅ。
まぁ、延々と自分に都合のいいことしか耳に入ってなかったですもんね、こいつ…
そら知らないわ。
ということは『女に爵位を継がせる』法律の制定は、そもそも主人公の為ではなく
こちらの母親の為のものなのかな?
婿養子か…知らなかったというか知ろうとも思わなかったんでしょうねぇ。
根本に女性蔑視があるから、婚前の身分も父親>母親だと信じて疑わなかったと。
警察官達にも知れ渡ってることなのに、実の息子がコレとは( ´_ゝ`)
普通に考えれば
ダミアン→母親の不倫の子(ラクール公爵家の血を引いていない)
アリシア→公爵の不倫の子(ラクール公爵家の血を引いている)
だからアリシアが家督をつげるし、ダミアンは「アリシアと結婚していたら」公爵家の当主になれる。
離婚すれば、ダミアンは「離婚=公爵家と無関係」となるわけね。
第三者から見ても分かるのに、当事者(それも最悪な方の)だから理解できないのかな?
ニコラはダミアンを追い出して、自分がアリシアの夫になりたいのか🤔
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