【完結】私は落ちこぼれで構いません! ~未来の大魔術師様が今日も私を困らせて来ます~
私のこの力は秘密にすべき力。
だから落ちこぼれのフリでもなんでもしてやり過ごそうと決めたのに───
平民でありながら、何故か魔力量が多かったフィーリーは、
特別に魔術学院へ入学する事になる。
そこで、出会ったのは侯爵家の令息でもあり、未来の大魔術師となるべくして育って来たルシアン。
膨大な魔力量以外にも“規格外”の力を持っているフィーリーは、それを隠して“落ちこぼれ”として過ごしていたけれど、彼はそこに納得せずフィーリーを何かとライバル視して困らせて来るちょっと厄介な人だった。
そんな(平凡?)な学院生活を送っていたフィーリー達の元に、
ある日、希少な“光属性”の使い手である男爵令嬢が編入して来た。
光属性の使い手だろうと自分とは関係無い。私は地味に過ごすだけ。
そう思っていたフィーリーだったけれど、
しかし、そんな男爵令嬢の登場から、学院内では“婚約破棄”が流行し、王子を始めとした学院の生徒達の様子がおかしくなっていく……
そして、その魔の手は自分とルシアンにも────
※ふんわりした魔法設定の世界です
あなたにおすすめの小説
地味顔令嬢の私を「嘘の告白」で笑いものにするつもりですか? 結構です、なら本気で惚れさせてから逆にこっちが盛大に振ってあげます!
日々埋没。
恋愛
「お前が好きだ。この俺と付き合ってくれないか?」
学園のアイドル、マルスからの突然の告白。
憧れの人からの言葉に喜んだのも束の間、伯爵令嬢リーンベイルは偶然知ってしまう。それが退屈しのぎの「嘘の告白(ウソコク)」だったことを。
「あの地味顔令嬢が俺に釣り合うわけないだろ。ドッキリのプラカードでも用意しとくわ」
親友のミネルバと共に怒りに震える彼女は、復讐を決意する。まずは父の言いつけで隠していた「絶世の美貌」を解禁! 嘘の恋を「真実の恋(マジコク)」に変えさせ、最高のタイミングで彼を地獄へ突き落とす――。
「……今さら本気になった? 冗談はやめてください、これドッキリですよ?」
【完結】悪役令嬢は折られたフラグに気が付かない〜王子たちは悪役令嬢の平穏を守れるのか!?〜【全23話+おまけ2話】
早奈恵
恋愛
エドウィン王子から婚約破棄されて、修道院でいじめ抜かれて死んでしまう予知夢を見た公爵令嬢アデリアーナは、男爵令嬢のパナピーアに誘惑されてしまうはずの攻略対象者との出会いを邪魔して、予知夢を回避できるのか試そうとする。
婚約破棄への道を自分で潰すつもりなのに、現実は何だか予知夢の内容とどんどんかけ離れて、知らないうちに話が進んでいき……。
宰相インテリ子息、騎士団長の脳筋子息、実家を継ぐために養子になったわんこ系義弟、そして婚約者の王太子エドウィンが頑張る話。
*リハビリに短編を書く予定が中編くらいになってしまいましたが、すでにラストまで書き終えている完結確約作品です。全23話+おまけ2話、よろしくお願いします。
*短い期間ですがHOTランキング1位に到達した作品です。
結婚記念日をスルーされたので、離婚しても良いですか?
秋月一花
恋愛
本日、結婚記念日を迎えた。三周年のお祝いに、料理長が腕を振るってくれた。私は夫であるマハロを待っていた。……いつまで経っても帰ってこない、彼を。
……結婚記念日を過ぎてから帰って来た彼は、私との結婚記念日を覚えていないようだった。身体が弱いという幼馴染の見舞いに行って、そのまま食事をして戻って来たみたいだ。
彼と結婚してからずっとそう。私がデートをしてみたい、と言えば了承してくれるものの、当日幼馴染の女性が体調を崩して「後で埋め合わせするから」と彼女の元へ向かってしまう。埋め合わせなんて、この三年一度もされたことがありませんが?
もう我慢の限界というものです。
「離婚してください」
「一体何を言っているんだ、君は……そんなこと、出来るはずないだろう?」
白い結婚のため、可能ですよ? 知らないのですか?
あなたと離婚して、私は第二の人生を歩みます。
※カクヨム様にも投稿しています。
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
【完結】騎士団長の旦那様は小さくて年下な私がお好みではないようです
大森 樹
恋愛
貧乏令嬢のヴィヴィアンヌと公爵家の嫡男で騎士団長のランドルフは、お互いの親の思惑によって結婚が決まった。
「俺は子どもみたいな女は好きではない」
ヴィヴィアンヌは十八歳で、ランドルフは三十歳。
ヴィヴィアンヌは背が低く、ランドルフは背が高い。
ヴィヴィアンヌは貧乏で、ランドルフは金持ち。
何もかもが違う二人。彼の好みの女性とは真逆のヴィヴィアンヌだったが、お金の恩があるためなんとか彼の妻になろうと奮闘する。そんな中ランドルフはぶっきらぼうで冷たいが、とろこどころに優しさを見せてきて……!?
貧乏令嬢×不器用な騎士の年の差ラブストーリーです。必ずハッピーエンドにします。
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
追放された無能才女の私、敵国最強と謳われた冷徹公爵に「お飾りの婚約者になれ」と命じられました ~彼の呪いを癒せるのは、世界で私だけみたい~
放浪人
恋愛
伯爵令嬢エリアーナは、治癒魔法が使えない『無能才女』として、家族からも婚約者の王子からも虐げられる日々を送っていた。
信じていたはずの妹の裏切りにより、謂れのない罪で婚約破棄され、雨の降る夜に家を追放されてしまう。
絶望の淵で倒れた彼女を拾ったのは、戦場で受けた呪いに蝕まれ、血も涙もないと噂される『冷徹公爵』クロード・フォン・ヴァレンシュタインだった。
「俺の“お飾り”の婚約者になれ。お前には拒否権はない」
――それは、互いの利益のための、心のない契約のはずだった。
しかし、エリアーナには誰にも言えない秘密があった。彼女の持つ力は、ただの治癒魔法ではない。あらゆる呪いを浄化する、伝説の*『聖癒の力』*。
その力が、公爵の抱える深い闇を癒やし始めた時、偽りの関係は、甘く切ない本物の愛へと変わっていく。
これは、全てを失った令嬢が自らの真の価値に目覚め、唯一無二の愛を手に入れるまでの、奇跡の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
ありがとうございます(*´ω`*)
おかげさまで学院には平和が戻りました!!
仰る通り、ピンクは勝手に浮かれて好き勝手して自滅しました 笑
そうなんですよ。
しっかり書きませんでしたが、ピンクの魅了のせいで婚約破棄に至ったカップルはいるんですよね……( ๑º言º)ピンクノヤロー
そういう意味でもピンクは許しちゃ駄目です!
そして、ラストは安定のイチャコラで(*´艸`)
どうにか両思いになれました!!
リシェリエ様と殿下の関係の変化に何があったかは、せっかくなので番外編がお届け出来ればなとは思ってます。
気長にお待ち頂けたら嬉しいです(*^^*)
最後までお読み下さりありがとうございました~!
(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
この並んでる所は(仕事が終わったので)ギリギリ見れました 笑
新作と上下で並ぶ事は下位の順位の方でなら前もあった気もしますが、
TOP10内では初めてです!!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
多分、もう二度と無い気がしたので記念にスクショしましたよ 笑
ありがとうございます!(*^^*)
ありがとうございます(*´ω`*)
仕事中で全然知らなくて……
そうだったの!? と、なりました。
どうやらこの話は後からランキングがじわりと上がったようなので、
完結時にTOP10にいる事がそもそも珍しかったのですが、
まさか2位まで上がるなんて!!
完結ブーストは凄いですね……
やっぱり、完結してから読む人も多いのでしょうね( ˘ω˘ )
何であれ、ありがとうございました!
ヾ(*´∀`*)ノ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
そうなんです!
ちょうど、みぃ様が感想コメントをくれた初投稿作の「私を裏切った~」と同時期に書いたものなので( ˊᵕˋ ;)ナツカシイ……
この頃は擬音語少なかったですね 笑
まぁ、懲りずに最新作は擬音語満載ですが 笑
最後までお読み下さりありがとうございました!
そして、いつもありがとうございます~(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*´ω`*)
子犬さんと飼い主!
ꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ
本当にそれですよね!!
そんな二人も無事に結ばれました!٩(ˊᵕˋ)و
飼い主が激にぶでしたけど 笑
最終話のリシェリエと殿下があんな感じになるまでのアレコレが書きたいですね……
気長にお待ち頂けると嬉しいです!
最後までお読み下さりありがとうございました!
(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
最後はちょっと一気に……笑
あの非常に分かりにくかった「ずっと側にいろよ」も、
ルシアン的にはプロポーズだったわけで 笑
だから、俺の嫁!
ポメルシアンという、nico様のコメントを初めて見た時から、
私の中でルシアンの子犬モードは全てポメルシアンになりました 笑
ありがとうございました!
私の作品の中では珍しかったファンタジー仕様のこの話、
楽しんで貰えたようで良かったです!
リシェリエ様の話は気長にお待ち頂けると嬉しいです!
最後までお読み下さりありがとうございましたー(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ラブとのバランスが難しくて……
なのでラストにギュギュッと詰め込みました!
最後は安定のイチャラブです!
未来の大魔術師様が困らせてくる内容が最初と最後で変わりました~(*´艸`)フフ
ピンクはブレることなくピンクの道を突き進んで貰いました!
だってピンクですから 笑
最後までお読み下さりありがとうございました~
(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*´ω`*)
完結をさみしいと思って頂けて嬉しいです。
楽しんで貰えたようで良かったです!
なかなかこの二人ラブにならなかったので( ̄▽ ̄;)
退治が終わった後は一気にラブを詰め込みました!
殿下とリシェリエも大丈夫! 幸せです!
(๑•̀ㅂ•́)و✧
最後までお読み下さりありがとうございましたー(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
今までガッツリ魔法(∩^o^)⊃━☆゚
が出てくる話は無かったので、試行錯誤でした。
もうふんわり設定で押し通すしかないって感じで……
ピンクの言い分と違う所があるのはもう転生世界あるあるの完全にバグですね!
フィーリーの存在も。
最後にフィーリーの力を隠したまま、ルシアンが伝手を使いまくって婚約に踏切ったのは、次世代の為にも、
“大魔術師の嫁は家柄や能力が優れている人が選ばれる”
というのに逆らいたかった為です。
誰だって好きな人を嫁にしたいですからね。
ですが、能力隠して婚約・結婚したものの結局どこかでフィーリーの能力は世間にバレる時が来る気がします!
(*´艸`)
最後までお読み下さりありがとうございました~(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*´ω`*)
嬉しいお言葉をありがとうございます!!
楽しんで貰えたようで良かったです(*ˊᵕˋ*)
私はかわいいカップルが好きなんです……!
こう、遠くから愛でたいと言いますか。
( ・∀・) ニヤニヤ
最後までお読み下さりありがとうございました~(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*´ω`*)
終わりを寂しく思って頂けてとても嬉しいです。
ありがとうございます!
イチャコラ少なかったですからね……
じつは私も物足りないです 笑
番外編等は気長にお待ち頂けると嬉しいです。
イチャコラ~
最後までお読み下さりありがとうございました!
(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ルシアンはようやく最後の最後に……
(´•ᴗ•̥`)
激にぶフィーリーと何とか気持ちが通じ合って良かったです!
エリィ・マックロ・ピンクは、何故か魅了の力を手に入れて浮かれて好き勝手しただけです。
逆ハー願望はあったようですが乗っ取りとかそういう目的はないです。
あ、チヤホヤされたいってのはあったかな。
そうそう。
仰る通り、元ネタに無い事はしたらアカンのです。
この話は転生者が、ピンク・マックロ・エリィだけなので、
本編で何が元ネタなのかは明かされていません。
なので、見落としでは無いですよ、ご安心を!
ちなみに、作者の私の中の設定ではゲームです。
最後までお読み下さりありがとうございました(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*´ω`*)
無事に最後までお届けする事が出来ました~!
ありがとうございます!
ルシアンやっとハッキリ言ってくれました 笑
ヤキモキさせてすみません(๑>•̀๑)テヘペロ
ロール姐さんの恋の行方……
考えてはいるので気長にお待ち頂けたら嬉しいです!!
最後までお読み下さりありがとうございました(*・ω・)*_ _)ペコリ
ありがとうございます(*゚▽゚*)
確かに 笑
それに、ピンクの知ってる世界では
フィーリーいなかったようなんですよね……
(-ω-;)アレ?
ありがとうございます(*゚▽゚*)
無事に最後までお届けする事が出来ました!
( ´ ▽ ` )/
やっぱりフィーリーとルシアンには喧嘩していて欲しいなぁっていうラストになりました(*´艸`)
せっかくのケンカップルなので!!
フィーリーの力は出来る限り隠していくつもりのようです。
最後までお読み下さりありがとうございました(*・ω・)*_ _)ペコリ
リシェリエ様の独白は考えてはいるので気長にお待ち頂けると嬉しいです!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
殿下の件はこういう裏事情でした!
魔力制御の件は、この後の更新の話で明らかになっています(*^^*)
まぁ、あの場で出来るのは一人しかいません……
この話はピンクだけがどうやら転生者で彼女の視点が無いので、
申し訳ない事に完結しても謎は残ってしまっているのですが、
転生者の話あるあるとして、ピンクの知識とのズレが所々に発生しています。
だから、あれぇ?(。∀゚)となってます。
(リシェリエに関しては結構知っての通りだったようですが)
知識とのズレはフィーリーという存在や本来ヒロインが持つものでは無かったらしい魅了の力が最たる例です。
あと、ピンクには乗っ取りなどのこれと言った目的はありません!
(逆ハー願望くらいはありましたが)
ヒロイン転生と魅了の力に浮かれて好き勝手していただけです。
ありがとうございます(*´ω`*)
無効化の力は既にかかっている魔術には効かないのでギリギリ大丈夫かな、と。
既にかかっている魔術まで無効に出来る力だったら、
確実に国の管理下でしたね( ¯꒳¯ )ウーム
魅了のピンクは完全にアウトですが!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
深い!
王子様はろくに出番が無いうちに、
あっさり魅了されて暴言吐いちゃってましたからね……
多分、これを機会に殿下の扱い(言い方……)も色々考えられたんじゃないかなって思います。
それに、もう子供じゃないし暴走しないと思うんですよ( 'ー`)
サーバトラブルの話の件は、あるあるですよね。。。
仕事していてもそういう事ありますもん。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ルシアンの魔石はここへの伏線でした~(一応)
殿下の件は、色々と、裏事情がありましたとさ! ですね( ˘ω˘ )
ラブな二人 笑
最終話までお預けでしたね……(ノ∀`)アチャー
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。