国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
完結おめでとう!ありがとうございました。お互いがお互いを思いあいながらすれ違う中で葛藤しつつ、寄り添ってくれた相手もまた大切にしつつ人生を歩んでいく二人と家族の在り方。愛を感じました。本当に最後の二人穏やかな時間からお別れのシーンに感動して涙があふれました。素晴らしい作品ありがとう(*^^*)
シュイルツの最期、アンウェイが看取れて良かった😭。レオンの最期も。彼の性格だと離縁したら独り身で過ごしそうだったもんな。アンウェイの最期の時、迎えに来てくれたのはどっちかな。シュイルツだと良いな😌。次回作はどうか生きてる内にハッピーエンドでお願いします😭。感想打ち込みながら、休憩中に涙腺崩壊しております(´;ω;`)。
レオンについて、アンウェイとの間に子が出来なくて、伯爵位を甥へ譲る結果になった事を残念だったなぁ……と思いつつ、ふと思い出して出会ったシーンを読み返してみたら、レオン自身は先妻を亡くした後3年間独り身を貫いていたんでしたね〜。
亡くした時は「もうこの先は独り身で良い」とまで思い詰めた最愛の奥様。
レオンはアンウェイとの結婚期間の間、最初はずっと白い結婚だったし、秘密が無くなった後もかなり淡白な夫婦生活だったと記されていましたが、やはり彼の中にいた奥様の存在をアンウェイが越える事は無かったのかも……と思いました。
アンウェイにシュイルツと言う最愛がいたように、レオンにも亡くした奥様が最愛だったということなのかなぁ……。
来世ではレオンは奥様と、アンウェイはシュイルツとまた巡り合って次こそ仲良く天寿を全うして欲しいな。と思います。
連載で追いかけていた時はさらっと読み流した部分で思いがけず考察ができてしまったので、蛇足と思いつつまた感想を書いてしまいました。
素敵な物語をありがとうございました。
「側室」という制度がある世界観は、一夫一婦制で過ごす私たちには嫌悪感を抱いてしまうのも仕方ないですね。
ミランダを愛することはないと思っていても、長く一緒にいれば自然と情は湧くし、それが終盤のシュルイツお前アンウェイ一途ちゃうかったんかい!みたいな甘々な対応に出ていたんでしょうね。
皇帝や皇后というととても高潔な人間であることを求められますが、人間だから誰しもズルい部分はありましょう。
それぞれ皆ズルさがあってイライラさせられました。
唯一ズルくなかったのはレオンぐらいな。
お子様たちも立派でした。
完結までありがとうございました。
完結お疲れ様でした!
この作品の結末がどのようになるのかと毎日気になりながら読んでいました。
様々な意見があるとは思いますが、私は最終話を読んで自然と泣きそうになりました。愛の形は様々で、正解は何一つとしてないからこそ温かくて尊いものなのではないかと改めて感じることが出来ました!
冬の寒くてなんだかふと寂しくなるこの頃、心が温まる物語をありがとうございました!
やはり私は皇帝不憫。あれこれ足りなかったにしても彼だけ王冠の分割喰ったなと。皇后ヘイトと言うか、皇帝に比べ皇后の努力が足りなすぎ楽に流され過ぎがやりきれない。途中以降ずっと、後味含め悪かった作品でした。問題作ではありましたが。
完結おめでとうございます!
皆様色々な思いを持ちながら読んでいらしたのでしょうね…
時代や周りの人々の思いに翻弄されながら、精一杯生きてきたアンウェイとシュイルツ…
口には出さなくても、ずっと胸の深いところで愛し合って着たことが分かるお話でした♪
素敵なお話ありがとうございました!!!
完結お疲れ様でした!
どのような結末を迎えるのかな?と毎日ドキドキしながら更新を追いかけさせてもらってました。
なるべくようにしてなったって事でしょうか。
レオンとアンウェイが子宝には恵まれなかったけど、白い結婚のままでなく良かったかな。と。
シュイルツとアンウェイもこれからは『ずっと一緒』ですね。
完結お疲れ様でした。
落としどころとしては、まあ、そうかな…という感じで納得出来ましたし、アンウェイにとってもこれがある意味最善だったのかなと…
レオンとも本当の夫婦になろうとしていたけれど、二人の間に子供が産まれなかったのは、それもまた運命なのかなと思います。
最終回を読んで、百人一首の一句を思い出しました。まさに「われても末は逢わんとぞ思ふ」の通りの二人…二人にとって最期が幸せなら、それが全てだと思います。
感想欄、様々な意見(かなりきつめ)が多くて心を痛められることもあったかと思いますが、最後まで書き通して頂けたことに感謝します。ありがとうございました。
完結おめでとうございます。
いろんなご意見がありますが、私はとてもおもしろかったです。
個人的には、元鞘ハピエン願ってました。でもレオンがとても素敵な男性だったし、皇帝のミランダへの甘い措置から、二人が結ばれるのは難しかったですよね。最後に心が通じて良かったです。納得です。
設定もお話も面白かったからこそ、コメントもヒートアップしていますが、これからも楽しみにしています。
毎日の更新、物語の完結ありがとうございました。
いろんな愛の形があるということですよね。お互いに男女の愛ではなく「家族愛」を選択したのでしょう。
現実では自分の気持ちだけを優先できないことって、たくさんあると思います。
でも、だからこそいくつかの障害はあれど、主人公たちが幸せに結ばれる(もっと若いうちに)お話であって欲しかったなとも思います。
厳しいご意見がありますが、これは期待の表れではないかと。次回も楽しみにしています。
完結お疲れ様でした!
毎日更新楽しみにしていたので、寂しいです。
最後の最後までシュイルツはいいとこ取りだなぁと思いました。
ミランダも愛する人に看取られて幸せでしたね。
マーガレットちゃんが一番可哀想かな…と。
アンウェイとシュイルツは穏やかな時間を共に過ごせたんですね。
最後の形見にグッときました(>︿<。)
静かな感動のある結末でした。
過程ではいろいろと辛い状況もありましたけど、誠実に優しく向き合う人たちの、その誠意や優しさが報われましたね。嬉しいです。
たくさんの後悔やたくさんの「もしも」があるなかで、それでも最期に人生に納得できたら幸せですね。
登場人物の見事な人生に拍手を送ります。
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