国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
毎日ずっと楽しみに読んでいました!途中、確かにミランダが離宮?!と思いましたが、最後まで読んで納得しました。マーガレットやミランダには、家族として、それなりの敬意をはらったのですね。レオンとの間に子ができてもいいかとも思いましたが、城に帰るためにはこれでよかったのかもしれませんね。
最期シュイルツとアンウェイが思いを交わせてよかったです。レオンとはまた別の、二人のおだやかな世界、よかったです。レオンも幸せだったなら、こういう形もありですね。
作者様、素敵なお話を本当にありがとうございました!
役割のために生きて、
周囲とのバランス調整のためにいい人を演じていると
結果みんな浮かばれない(本人も)
父として母として子として、会社員として、
また友達とのポジションの関係で
誰しもが経験している(したことがある)ことではないでしょうか。
優しさとは、何でしょうか。
アンウェイもシュイルツも顔が浮かばなかったのですが(人物像がはっきりとしない)、世に溢れる「いい人」の代表だったからかもしれません。
私はそこがこの作品のいいところだと感じています。
役割を生きていい人を演じ続けると顔のないモヤっとした人生になる。
この話を読んでモヤっと来られる方は、
ご自分の中にアンウェイがシュイルツがいないか味わってみるといいかもしれないですね。
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アンウェイが出奔してからは、
ミランダ本妻なわけですから、純愛といっても不倫なわけで、
まあやっぱり当人同士以外はみんな浮かばれないという。
いい人、優しい人というのは、嫌な人間、ということかもしれませんね。
作品としては、更新時間に開くぐらい楽しめました!
一日4章の更新、大変だったことと思いますが読者としては嬉しいスピードで、作者様には感謝しかありません。
ありがとうございました!!
完結お疲れ様でした。
正直、途中は色々モヤって読むのやめたくなりましたが…最後は綺麗にまとめたなぁ〜という感じで良かったです。
途中がどんなに良くても終わりがダメだと全て台無しになると思っているので。
読ませて頂いてありがとうございました。「作者的にはハピーエンド」正にそうですね…。
シュイルツとミランダのエピソードは読みたくなかったです。またシュイルツが嫌いになってしまった…悲しい…。シュイルツは最後まで「なぜアンウェイが逃げたのか」理解していなかったんですね。
ミランダを気の毒に思いながら会わずに堪え、一人死なせる事がシュイルツの贖罪でしょう。
ミランダへの罰でしょう。離れにミランダを置いても会ってはいなかったらしい?エピソードも、マーガレット懐妊後は閨を共にしていなかったらしい?エピソードも空しいです。
アンウェイが「許す」と言っても、シュイルツは「許してはいけない人」修道院へ行く決意をしたマーガレットを引き止めたなら、まだ理解出来たのにね?父親の情として。でもミランダとは他人、罪人のミランダへの情けは、アンウエイへの約束違反だと思いました(理解出来ず、只々気持ち悪かったです)マーガレットよりミランダが幸せとか、なぜ?????
レオンも何だかなぁ…ただの傍観者になってしまった。ヘタレ確定。ディアンが救い。
二人が老齢になってお茶のみ友達になる…あ・り・え・ん。
アンウエイお城に住んでしまったのか…おばさんになって図太くなった模様。ミランダがいた離れじゃないと良いが、シュイルツ無神経だだからね。ディアンも父親似だし。
元皇帝へお見舞?看取り?寝室へ入り浸り?他人なんですけど?お茶のみ友達なんですけど~?
ここまでシュイルツ様をクズに書かないで欲しかった。ミランダとシュイルツの有り方が大嫌いだった。私は読ませて頂く立場、嫌ならバックすれば良かったのです。でも、続きが読みたくて読みたくて💦麻薬のようなお話でした。ありがとうございました。
最後はなんだか物足りない感じでした。
レオンと夫婦の関係ももっているのもいいけど、じゃあ何年も白い結婚だったのはなんなんだろう?取ってつけたみたいに感じた。
ミランダも病気にかかったのは不運だけど最後まで城にいたんだ、へーやっぱこの方好きになれない( ¯−¯ )
過激な元サヤ拒否の方とか主人公達を罵倒するの感想に多少影響されたりしたのでしょうか?だとしたら勿体ないなと。
まさか「ずっと一緒」が死後のことだったのかとちょっと悲しい(˘•̥ω•̥˘)
しかし全体を通してとても引き込まれて、途中読むのも怖くなったりするのも楽しかったです。
これが初執筆とは凄いです!
お疲れ様でした、ありがとうございました!
やはり皇帝がアンウェイにミランダの事を許して欲しいと頼んだ事、ミランダは別邸とはいえミランダとマーガレットを城に残した事でシュイルツへの好感は皆無になってしまって、そこから先が冷ややかな目でしか見れなかった。
ミランダが倒れてからも会いに行かず亡くなった後ひっそりと手を会わすだけに留めるくらいの理性は欲しかったですね。シュイルツには軽蔑しか残らなかった。
アンウェイもレオンを選んだのに心から愛する事はなかったんだなぁと幻滅。同情と結婚した事への義務感だけだったんでしょうね。アンウェイには穏やかな生活でもレオンには虚しい結婚生活だったと思う。
純愛ではなかったですね。
面白かったです。
このお話の感想欄をはじめて開きましたが批判が多くてびっくりしました。
悪者は1人だけだったし全般的に救いがあるラストで私は良かったと思います。
ただ最後の最後での誤字がちょっと残念です。
(肩身→形見)
元サヤでなかったのは残念だけどここのコメ欄びっくり。そこまで言う?なんていうの、結末なんて作者さんの自由じゃんね。こういうお話だったんだ、で良くない?ストーリーはいろんな終わり方があっていいと思います。作者さん、あまり気にしないでね!!毎日たくさん更新お疲れ様でした!!
ん……
アンウェイは最後レオンの妻として亡くなってレオンと一緒の墓に入ったのか?
シュイルツと一緒の墓に入ったのか?
なんかレオンさんが最後まで微妙な立ち位置でしたよね😢😢😢
マーガレットが修道女は可哀想だなと思いました。逆にミランダは収監や幽閉でも良かった位だけど…ミランダ最後はちゃっかり看取られているし……
ハッピーエンド???なちょっとストンとこない読後感でした。
完結、お疲れ様でした!毎回面白く読ませていただいておりました。ディアンも父譲りの賢君になりそうですね。
公爵の悪意と奸計によって不妊の薬を盛られたアンウェイの不幸……娘のミランダもまたある意味公爵の被害者である一面もあったなーと。
あったかくて泣けるラストでした。
完結おめでとうございます!
ヒロインがアンウェイが不妊のあまり思い詰めて城から逃亡した、冒頭部分にとても引き込まれました。
色々な感想があったようですが、それでも投稿を続けられたことが素晴らしいです。完結されたことに敬意を表したいと思います。
おつかれさまでした。
終わってしまったー。晩年は二人でゆっくり過ごせたのですね。そして皆がディアンの存在に救われましたね。
何だかんだ続きが気になってしまい毎日更新を楽しみにしていた作品でした。寂しいです。
作者様お疲れさまでした。ありがとうございました。
小説の完結おめでとうございます。いろいろな意見がある事はたくさんの人が読んでいるからなのよね🤔。私はこういう終わり方も有りと思います。年齢層によって受け入れかたも違うかも😏。似たような作品が多いなかえ~と思う事もありましたが「作者的にはハッピーエンドです」でいいのではないのでしょうか。次の作品楽しみにしています。
内容はさておき、言葉のチョイスにちょいちょい違和感があって気になりました。
例えば、サブタイトルの死の実際は死の真相、シュイルツの決定はシュイルツの決断とかの方がしっくり来るかな〜と。あくまで個人的な意見ですが。
誰にも共感できず、何を書きたかったのかよくわからない作品でした。
完結お疲れ様でした。またひとつ楽しみが減ってしまいました。読ませて頂いてる側にはそれぞれ感想もあるでしょうが、嫌だ、嫌だと言いながら最後まで読まなきゃ良いのにと毎回思います。私的には最後良かったです。有り難うございました。
ミランダとマーガレットが罪が無くとも、罪の上で存在していたと自覚して身を引くシーンは切なくてよかったです……。
正統な存在であるディアンが皇帝として立派に君臨し、家族にも恵まれた事も良かった。
アンウェイとディアンを寛く大きな愛で包んでくれたレオンが最期までアンウェイと寄り添って生きて行けたのも良かった。
シュイルツとアンウェイが老後を茶飲み友達として過ごし、最期の瞬間ギリギリまで殿下、夫人と線を引いた立場で呼び合っていた事、この2人にとっての贖罪だったのだと思います。
シュイルツ皇帝はアンウェイ前皇后が"事故"で記憶喪失であったと発表したけど、その発表の直前にミランダ皇后の実家が取り潰しになった事、ミランダ皇后を離縁した事、何よりディアン新皇太子の年齢が前皇后の"事故"の時期と年数が全く合わない事などから、貴族や国民たちは暗黙の了解としてすべてを理解したんじゃないかと思います。
それでもディアンの立太子に反対の声や疑問の声があがらなかったのは、疫病によって国が疲弊し過ぎていた事、潰された公爵家の専横が顕著だった事から、みんながディアン皇太子へ明るい未来への希望を持ったのでしょう。
罪に対する罰が甘いとか、皇帝もアンウェイも身勝手だったなどと私には思えません。みんな必死でした。
キャラクターひとりひとりが精一杯で生きて、自分の立場を守り、守らねばならない人を守り、そうして最期にハッピーエンドを迎えた大河ドラマだったと思います。
完結おめでとうございます。
良い作品だと思います。
子供達が親の尻拭いをするかの様に出来た子供である事が悲しかった。
アンウェイが逃げた事自体は別にいいと思いました。後釜はいた訳ですし、あのままなら間違いなく殺されていたから。
ただ子供達やレオンに負担ばかりを強いた癖に結局「あなたを愛してる」は無責任にも程がある。
その点でシュイルツとアンウェイは同じ穴の狢だな。
死んだら二人でずっといられる…寝惚けた事を言ってますがミランダやレオンはガン無視?
とにかく最後までシュイルツは最低だった。
最終話 肩身→形見 かと。
アンウェイの逃げるという選択をしたのはすごいことだったと。
死を選ばなかったのだから、生きていこうとしたことはすごいことだと思いました。
晩年の過ごし方はほっこりして、来世こそ幸せになって欲しいな。そんな気持ちになりました。
最後まで書ききってくださり、ありがとうございました‼️
完結おめでとうございます!
この結末私もハッピーエンドだと思います。若い頃の恋愛ってこんなもんじゃないかなぁ?と。
レオンもアンウェイに見守られながら逝くことができて、見送る立場じゃなくてよかったなぁと。
それぞれの登場人物が「らしく」迎えた結末ですね。皇帝はめちゃくちゃ言われてますが…、皇帝として育ち無意識の傲慢さ、甘さを備えた人物と描かれていて、作者さまの人物設定が明確でとてもわかりやすかったです。
復縁するにしてもお互いに対して情熱も激情もなかった。やはりアンウェイは皇帝の側では幸せになれなかっただろうと思います。皇帝はアンウェイへの恋情、思い遣りよりも自分の思いを大切にする人だから。それは度重なる仕打ちでアンウェイ自身も十分わかっていたでしょうし。
アンウェイ達の中では燻りつつも完結した恋がきちんと終えることができてよかったです。
次回作書かれることがあれば、また読ませてください。
ありがとうございました!
途中納得がいかなかったり消化不良を起こしましたが、今は最後まで見届けてよかったと余韻に浸っています。
注目されているだけに賛否両論あるとは思いますが私はこの物語を読めてよかったです。
おつかれさまでした、そしてありがとうございました。
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