【短編完結】妹は私から全てを奪ってゆくのです
お姉様、ねえそれちょうだい?
お人形のように美しい妹のロクサーヌは私から全てを奪って行く。お父様もお母様も、そして婚約者のデイビッド様まで。
全て奪われた私は、とうとう捨てられてしまいます。
そして、異変は始まるーーー。
(´・ω・`)どうしてこうなった?
普通のざまぁを書いていたらなんか違う物になり困惑を隠し切れません。
お人形のように美しい妹のロクサーヌは私から全てを奪って行く。お父様もお母様も、そして婚約者のデイビッド様まで。
全て奪われた私は、とうとう捨てられてしまいます。
そして、異変は始まるーーー。
(´・ω・`)どうしてこうなった?
普通のざまぁを書いていたらなんか違う物になり困惑を隠し切れません。
あなたにおすすめの小説
婚約者が、私より従妹のことを信用しきっていたので、婚約破棄して譲ることにしました。どうですか?ハズレだったでしょう?
珠宮さくら
恋愛
婚約者が、従妹の言葉を信用しきっていて、婚約破棄することになった。
だが、彼は身をもって知ることとになる。自分が選んだ女の方が、とんでもないハズレだったことを。
全2話。
妹は謝らない
青葉めいこ
恋愛
物心つく頃から、わたくし、ウィスタリア・アーテル公爵令嬢の物を奪ってきた双子の妹エレクトラは、当然のように、わたくしの婚約者である第二王子さえも奪い取った。
手に入れた途端、興味を失くして放り出すのはいつもの事だが、妹の態度に怒った第二王子は口論の末、妹の首を絞めた。
気絶し、目覚めた妹は、今までの妹とは真逆な人間になっていた。
「彼女」曰く、自分は妹の前世の人格だというのだ。
わたくしが恋する義兄シオンにも前世の記憶があり、「彼女」とシオンは前世で因縁があるようで――。
「彼女」と会った時、シオンは、どうなるのだろう?
小説家になろうにも投稿しています。
【完結】「妹が欲しがるのだから与えるべきだ」と貴方は言うけれど……
小笠原 ゆか
恋愛
私の婚約者、アシュフォード侯爵家のエヴァンジェリンは、後妻の産んだ義妹ダルシニアを虐げている――そんな噂があった。次期王子妃として、ひいては次期王妃となるに相応しい振る舞いをするよう毎日叱責するが、エヴァンジェリンは聞き入れない。最後の手段として『婚約解消』を仄めかしても動じることなく彼女は私の下を去っていった。
この作品は『小説家になろう』でも公開中です。
愛されヒロインの姉と、眼中外の妹のわたし
香月文香
恋愛
わが国の騎士団の精鋭二人が、治癒士の少女マリアンテを中心とする三角関係を作っているというのは、王宮では当然の常識だった。
治癒士、マリアンテ・リリベルは十八歳。容貌可憐な心優しい少女で、いつもにこやかな笑顔で周囲を癒す人気者。
そんな彼女を巡る男はヨシュア・カレンデュラとハル・シオニア。
二人とも騎士団の「双璧」と呼ばれる優秀な騎士で、ヨシュアは堅物、ハルは軽薄と気質は真逆だったが、女の好みは同じだった。
これは見目麗しい男女の三角関係の物語――ではなく。
そのかたわらで、誰の眼中にも入らない妹のわたしの物語だ。
※他サイトにも投稿しています
奪われたものは、全て要らないものでした
編端みどり
恋愛
あげなさい、お姉様でしょ。その合言葉で、わたくしのものは妹に奪われます。ドレスやアクセサリーだけでなく、夫も妹に奪われました。
だけど、妹が奪ったものはわたくしにとっては全て要らないものなんです。
モラハラ夫と離婚して、行き倒れかけたフローライトは、遠くの国で幸せを掴みます。
永遠の誓いをあなたに ~何でも欲しがる妹がすべてを失ってからわたしが溺愛されるまで~
畔本グラヤノン
恋愛
両親に愛される妹エイミィと愛されない姉ジェシカ。ジェシカはひょんなことで公爵令息のオーウェンと知り合い、周囲から婚約を噂されるようになる。ある日ジェシカはオーウェンに王族の出席する式典に招待されるが、ジェシカの代わりに式典に出ることを目論んだエイミィは邪魔なジェシカを消そうと考えるのだった。
【短編】可愛い妹の子が欲しいと婚約破棄されました。失敗品の私はどうなっても構わないのですか?
五月ふう
恋愛
「お姉様。やっぱりシトラ様は、お姉様ではなく私の子供が産みたいって!」
エレリアの5歳下の妹ビアナ・シューベルはエレリアの婚約者であるシトラ・ガイゼルの腕を組んでそう言った。
父親にとって失敗作の娘であるエレリアと、宝物であるビアナ。妹はいつもエレリアから大切なものを奪うのだ。
ねぇ、そんなの許せないよ?
王子に買われた妹と隣国に売られた私
京月
恋愛
スペード王国の公爵家の娘であるリリア・ジョーカーは三歳下の妹ユリ・ジョーカーと私の婚約者であり幼馴染でもあるサリウス・スペードといつも一緒に遊んでいた。
サリウスはリリアに好意があり大きくなったらリリアと結婚すると言っており、ユリもいつも姉さま大好きとリリアを慕っていた。
リリアが十八歳になったある日スペード王国で反乱がおきその首謀者として父と母が処刑されてしまう。姉妹は王様のいる玉座の間で手を後ろに縛られたまま床に頭をつけ王様からそして処刑を言い渡された。
それに異議を唱えながら玉座の間に入って来たのはサリウスだった。
サリウスは王様に向かい上奏する。
「父上、どうか"ユリ・ジョーカー"の処刑を取りやめにし俺に身柄をくださいませんか」
リリアはユリが不敵に笑っているのが見えた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
(;ω;)タグを増やして置いた方が良いのかと思いつつも、完全なネタバレで……普通の恋愛ものと少し遠ざかってしまい……。
お話も描写も素晴らしいですが、私的には『何か違う』と思ってしまいました。せっかくのアイデアを無理に型にはめたような…(´д`|||)
ロクサーヌの最終目的がレティシアの生命力なのだとしたら、レティシアの全てを奪うのでは無く与えて甘えて自分から離れられなくした上でタイミングをみて喰えばいいと思うし、両親もレティシアを引き剥がしたいのだとしてもロクサーヌが居ない所でまで貶めてレティシアを傷付ける必要も無かったと思います。
こんなに強い魔女が存在するなら聖女や聖職者が対応すべきであって、素人が手を出すのは危険ですよね。お話の中で対応した4人が亡くなってしまいましたが、どうやって反撃したのか分かりませんが呪いだとするならこれだけ強力なら少なくとも王都を巻き込む規模ではないでしょうか?
【奪われること】をメインにするなら実妹ではなく養子に来た〔取り憑かれている女の子〕の方がしっくりくる気がします。
うまく説明出来なくて申し訳無いです。
長編で読みたいお話です。
こんばんは、感想ありがとうございます。
私ももう少し色々入れ込んだりタグを変えるべきか?と悩みつつもどこをどうするか?で考えがまとまらず……難しい感じになっています。姉がいなくても十分幸せになれている……と、思い込ませておいて罠にかけたと言うのを、上手く使いこなせずに……(;ω;)
完結してから暫したちますが感想を送らせていただきます。
ご両親と執事さんと婚約者さんは儚くなってしまったのねと思ったら涙が出てきました。
ご冥福をお祈り致します。
魔女に追いかけられるところはゾッとしました。夜に読まなくて良かったです。
今まで読んできた小説の中でも特に毛色の違った作品だとは思いましたが、面白かったです。ありがとうございます。
こんにちは!
感想ありがとうございます(*´ω`*)
書き始めは普通だったと思ったのに、ホラーかな?みたいな雰囲気が出てきて公開するのをしばらく躊躇ったりしていました。
でも、たくさんの方に読んでもらえて、公開してよかったな~と思っています!読んでいただきありがとうございました!
真夜中に一人で読むんじゃなかった。( >Д<;)
只今深夜2時。怖い、怖いめっちゃ怖い!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
面白かったけど怖いのでオス猫ガブ君を抱いて寝ます❗
おやすみなさい‼(。-∀-)
こんにちは!
うううっ夜中はいけません……にゃんこ君のぬくもりでお休みなさいませ~!
怖かったぁぁ!!
ココでこういう作品を拝見できるとは・・感無量
犠牲者のご冥福をお祈りします
善くぞ食い止めてくださいました
つい、○田○太郎の忍法物思い出してしまいました
こんにちは!
自分でもなぜこうなったのか分かりませんが、こうなっていました('ω')?
色々書いてみようと思うと不思議な感じになる時もありますね!
背 筋 が 凍 っ た か と 思 っ た !
迫り来る恐怖ってのを体感させて頂きました
私も自宅で多くの心霊体験に遭遇しましたが、それ等に匹敵する恐怖でしたよ…
亡くなった4人の英雄が安らかな眠りにつけてますように
こんにちは!
恋愛じゃないだろう!というアレでなんですが……。
いやいやいや!?待って待って!自宅の心霊体験のほうが怖いですよ!!!(;^ω^)ひえええええ!
怖かったー。ロシアの怪談を思い出しました。あの執着❗ガクブル((( ;゚Д゚)))こんなお話好物death!
こんばんは!
ノリノリで書いてるときは良かったんですが、後から見返すと、うおっ!となってタグを追加していました。恋愛じゃないじゃないか……ですね……!
レティシアを黒魔女の妹ロクサーヌから守る為、本人に理由を知らせずに虐げ続けたのは辛かったでしょう。受ける立場のレティシアはもちろんですけど。両親、執事、婚約者は愛情があったからここまで出来たのでしょうね。そしてロロも。
憎くての行動じゃなかったのはレティシアもロクサーヌの精神体のようすを見てそれが本当なのは身をもって知ったはずです。そして4人が命と引き換えに守ってくれたから今がある訳ですが。もしも生きて再会出来たとしたら、何もなかったかのようにすんなり受け入れられたかなぁと。そう考えると、4人は最初から受け入れて貰う事を諦め命を持って償うつもりでレティシアをただただ守り切ったのかな?と感じました。他に方法が思いつかなかったのでしょうね。
それは勝手な考えですけど、当たってたとしたら辛いです。レティシアは4人の為にも幸せになるしかないですね。
こんばんは
おっしゃる通りの流れで書いて行きました。レティシアだけでも、という強い想いで……。
絶対幸せに生き抜いてほしいと思っています!
こういう妹ざまぁは嫌いじゃないな。すっきりしていて面白かった!
少し気になるのは、そんだけやばい魔女なら極一部の人達だけに押し付けないで国や教会が裏から対策をできなかったのかな?
まぁファンタジーだから細かいことは気にしないという感じですかね!
こんばんは!
ちょっと毛色の変わったざまぁ?になりました。
やばい魔女だったからこそ、ほかに漏らさず(漏らすとその時点で大暴れしそう)淡々と隙を狙っていた。そんな感じのイメージで書いていきました。人が増えると情報漏洩も……。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。