【完結】転生の次は召喚ですか? 私は聖女なんかじゃありません。いい加減にして下さい!
「聖女だ! 聖女様だ!」
「成功だ! 召喚は成功したぞ!」
聖女? 召喚? 何のことだ。私はスーパーで閉店時間の寸前に値引きした食料品を買おうとしていたのよ。
あっ、そうか、あの魔法陣……。
まさか私、召喚されたの?
突然、召喚され、見知らぬ世界に連れて行かれたようだ。
まったく。転生の次は召喚?
私には前世の記憶があった。どこかの国の公爵令嬢だった記憶だ。
また、同じような世界に来たとは。
聖女として召喚されたからには、何か仕事があるのだろう。さっさと済ませ早く元の世界に戻りたい。
こんな理不尽許してなるものか。
私は元の世界に帰るぞ!!
さて、愛梨は元の世界に戻れるのでしょうか?
作者独自のファンタジーの世界が舞台です。
緩いご都合主義なお話です。
誤字脱字多いです。
大きな気持ちで教えてもらえると助かります。
R15は保険です。
あなたにおすすめの小説
調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。
わたくしの名前はマグノリア。
今回は、わたくしが新しい婚約者と
初めて交流する日。
わたくしが待ち合わせのカフェに向かうと、
そこに居たのは婚約者と見知らぬ女性だった。
サバサバを免罪符に失礼発言を連発する女。
残念でしたわね?
わたくし、やられたらやり返す女ですの。
こちら、『真実の愛とか〜』の続編となります。
9/30よりコチラに出ているキースとマリーナも登場する新連載
『おそらく此処は因習村なので油断せずいこうと思う。』
を開始しました。
ジャンルはホラーと見せかけてファンタジーです。
よろしくお願いします‼︎
【完結】悪役令嬢は何故か婚約破棄されない
平凡な女子高生が乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。
断罪されて平民に落ちても困らない様に、しっかり手に職つけたり、自立の準備を進める。
家族の為を思うと、出来れば円満に婚約解消をしたいと考え、王子に度々提案するが、王子の反応は思っていたのと違って・・・。
いつの間にやら、王子と悪役令嬢の仲は深まっているみたい。
「僕の心は君だけの物だ」
あれ? どうしてこうなった!?
※物語が本格的に動き出すのは、乙女ゲーム開始後です。
※ご都合主義の展開があるかもです。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
欲しがる妹に婚約者をあげたら、なぜかキレられました。これって私が悪いのでしょうか?
一つ下の妹であるミレイヌは、なんでも私のモノを欲しがった。初めはお人形、そしてドレス、宝石、友人まで。しかも両親はいつだって、可愛い妹の味方。妹はいつかこの伯爵家で婿を取り、一生家に縛られ続けるから、だということらしい。私は自由に生きられるのだから、我慢すればいいというのが彼らの考えだ。だからこそ、妹の欲しがり欲はどんどんと加速していった。
「婚約者が欲しい」その言葉を聞いた時、自分の中で何かが音を立てて壊れていく気がした。当の婚約者であるルシアンも今が良ければいいというような人だったから……。
欲しがる妹も、妹ばかり可愛がる両親も、私よりも今の楽しさを求める婚約者ももう必要ない。だから「どうぞ」とあげたというのに――
誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。
乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。
彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。
こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。
だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。
そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。
そんな私に、解放される日がやって来た。
それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。
全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。
私は、自由を得たのである。
その自由を謳歌しながら、私は思っていた。
悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
【短編】婚約を取り換えられたので、新しい婚約者に全力で嫌われようとしているのになぜか溺愛されるのですが
「婚約を取り換えた」
――そう告げられたエリンは、絶望ではなく歓喜した。
王城に縛られ、好きな魔法も禁じられ、愛されてもいなかった日々。そんな日々に終止符を打つため、エリンは新たな婚約の破棄を試みることに。
新しい婚約者は隣国の王子。会ったこともない相手だけれど、嫌われて婚約破棄になればようやく自由が手に入る。
夢だった魔法使いへの道も開ける。
そう、計画は完璧だった。全力で嫌われさえすれば。
ところが新しい婚約者シャルドレイスは、エリンが嫌われようと奔走するほど、なぜか嬉しそうに距離を詰めてくる。日傘を奪い、手の甲に口づけ、「俺の下でなら自由に振る舞える」と囁いて――。
嫌われたいヒロインと、溺愛を隠さない王子の攻防戦が、今はじまる!
※同じ人物名の自作がありますが、そちらを改変し、改良しまくったものになります。
※中途半端な終わりでも許せる方向け。
※長編の序盤をギュッと凝縮したものなので、謎が多く残ってしまうかもしれません。
※今現在、こちらの内容に沿った物語を書いています。完結まで書き切ってから投稿するか、第一部完結まで書いてから投稿するか考え中です。
番の香りを妹に奪われた地味令嬢ですが、獣人王子様の鼻はごまかせなかったようです
「お姉様の匂いがするものが欲しいの」
妹に母の形見のショールを奪われ、継母に香水を浴びせられて物置へ閉じこめられた伯爵令嬢エルナ。
その夜の舞踏会では、獣人国の王子が番を探していた。
姉の香りで番になりすました妹は、あっさり見破られ――
「……こんな安物で、俺の番を隠せると思ったのか」
扉を壊して現れた白獅子の王子に、エルナは抱きしめられることになる。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
悪役令嬢に転生したので、断罪される前に国ごと捨てていきます
過労死した社畜OL・鈴木英梨奈が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢エルフィーナ。このまま大人しくしていれば、偽証を並べ立てた真のヒロインに王子の心を奪われ、公衆の面前で断罪されて修道院送り——そんな未来が待っている。
断罪は御免だ。ならば、先手を打って全部ひっくり返す。
エルフィーナは王子よりも先に婚約破棄を宣言し、王国経済の三割を担うヴァルドワ公爵家ごと隣国・帝国へ亡命する。前世の社会人経験を武器に帝国で事業を立ち上げ、成長させていく中で「帝国の影」と呼ばれる男と出会う。