私の婚約者と駆け落ちした妹の代わりに死神卿へ嫁ぎます
本日、パストゥール辺境伯に嫁ぐはずの双子の妹が、結婚式を放り出して私の婚約者と駆け落ちした。だから私が代わりに冷酷無慈悲な死神卿と噂されるアレクシス・パストゥール様に嫁ぎましょう。――妹が連れ戻されるその時まで!
※一日複数話、投稿することがあります。
※2022年2月13日、HOTランキング1位となりました。お読みいただいている皆様方、誠にありがとうございます。
※一日複数話、投稿することがあります。
※2022年2月13日、HOTランキング1位となりました。お読みいただいている皆様方、誠にありがとうございます。
あなたにおすすめの小説
姉の方を所望していたと言った婚約者に、突然連れ帰られて気づいたら溺愛されています
もちもちほっぺ
恋愛
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。
ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。
庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。
全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。
なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。
待鳥園子
恋愛
伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。
そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので
藤原遊
恋愛
祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。
けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。
それなら構いません。
婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。
祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。
――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
【完結】記念日当日、婚約者に可愛くて病弱な義妹の方が大切だと告げられましたので
Rohdea
恋愛
昔から目つきが悪いことをコンプレックスにしている
伯爵令嬢のレティーシャ。
十回目のお見合いの失敗後、
ついに自分を受け入れてくれる相手、侯爵令息のジェロームと出逢って婚約。
これで幸せになれる───
……はずだった。
ジェロームとの出逢って三回目の記念日となる目前、“義妹”のステイシーが現れるまでは。
義妹が現れてからの彼の変貌振りにショックを受けて耐えられなくなったレティーシャは、
周囲の反対を押し切って婚約の解消を申し出るが、
ジェロームには拒否され挙句の果てにはバカにされてしまう。
周囲とジェロームを納得させるには、彼より上の男性を捕まえるしかない!
そう結論づけたレティーシャは、
公爵家の令息、エドゥアルトに目をつける。
……が、彼はなかなかの曲者で────……
※『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』
こちらの話に出て来るヒーローの友人? 親友? エドゥアルトにも春を……
というお声を受けて彼の恋物語(?)となります。
★関連作品★
『誕生日当日、親友に裏切られて婚約破棄された勢いでヤケ酒をしましたら』
エドゥアルトはこちらの話にも登場してます!
逃走スマイルベビー・ジョシュアくんの登場もこっちです!(※4/5追記)
【完結】婚約者も両親も家も全部妹に取られましたが、庭師がざまぁ致します。私はどうやら帝国の王妃になるようです?
鏑木 うりこ
恋愛
父親が一緒だと言う一つ違いの妹は姉の物を何でも欲しがる。とうとう婚約者のアレクシス殿下まで欲しいと言い出た。もうここには居たくない姉のユーティアは指輪を一つだけ持って家を捨てる事を決める。
「なあ、お嬢さん、指輪はあんたを選んだのかい?」
庭師のシューの言葉に頷くと、庭師はにやりと笑ってユーティアの手を取った。
少し前に書いていたものです。ゆるーく見ていただけると助かります(*‘ω‘ *)
HOT&人気入りありがとうございます!(*ノωノ)<ウオオオオオオ嬉しいいいいい!
色々立て込んでいるため、感想への返信が遅くなっております、申し訳ございません。でも全部ありがたく読ませていただいております!元気でます~!('ω')完結まで頑張るぞーおー!
★おかげさまで完結致しました!そしてたくさんいただいた感想にやっとお返事が出来ました!本当に本当にありがとうございます、元気で最後まで書けたのは皆さまのお陰です!嬉し~~~~~!
これからも恋愛ジャンルもポチポチと書いて行きたいと思います。また趣味趣向に合うものがありましたら、お読みいただけるととっても嬉しいです!わーいわーい!
【完結】をつけて、完結表記にさせてもらいました!やり遂げた~(*‘ω‘ *)
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
追放された侯爵令嬢の幸せと、彼女を捨てた者たちの末路
桜塚あお華
恋愛
王太子の婚約者として王政を支えてきた侯爵令嬢であるセレスティア。
誇りと責任を胸に国政に尽くしてきた彼女だったが、愛人に溺れた王太子により婚約を破棄され、反逆の濡れ衣を着せられて国外追放されてしまう。
全てを失い、辺境の地で命を狙われたセレスティアは、一人の男――平民出身の将軍・カイに救われる。
彼は彼女の過去を知らず、ただ人としての強さと優しさを尊重し、愛し始める。
一方、セレスティアを追い出した王太子と王妃、貴族たちは、彼女のいない国を操ることに失敗し、ゆっくりと、だが確実に滅びへの道を歩んでいく。
これは、復讐しない令嬢が手に入れる、
真の愛と幸せな居場所の物語。
そして彼女を捨てた者たちが辿る、因果応報の末路の話である。
病弱を演じる妹に婚約者を奪われましたが、大嫌いだったので大助かりです
克全
恋愛
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『病弱を演じて私から全てを奪う妹よ、全て奪った後で梯子を外してあげます』
メイトランド公爵家の長女キャメロンはずっと不当な扱いを受け続けていた。天性の悪女である妹のブリトニーが病弱を演じて、両親や周りの者を味方につけて、姉キャメロンが受けるはずのモノを全て奪っていた。それはメイトランド公爵家のなかだけでなく、社交界でも同じような状況だった。生まれて直ぐにキャメロンはオーガスト第一王子と婚約していたが、ブリトニーがオーガスト第一王子を誘惑してキャメロンとの婚約を破棄させようとしたいた。だがキャメロンはその機会を捉えて復讐を断行した。
ご感想と嬉しいお言葉を頂き、誠にありがとうございます。
人間ですし、自分が不幸なら許せない気持ちになったかもしれませんが、アンジェリカは今、幸せなので器も大きくなったのではないかと思われます。
それとブランシェが自分と同じ苦しみを抱えていたということもあるでしょう。
あと、社交界のことですが、パストゥール家の面目もあるので、もしかしたら今回のことは名前の記述ミスで通ってしまうかもしれません。(笑)
ご感想と嬉しいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます。
応援のお言葉、とても力になります!
またお目にかかれることを楽しみにしております。
ご感想と嬉しいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます!
こちらこそ最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ねぎらいのお言葉と嬉しいお言葉を、誠にありがとうございます!
甘さが足りなかったかなと思っていましたので、良かったです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
はい。
カーティスは最後まで立派にキングオブモブを務めあげてくれました!
おっしゃるように、アンジェリカは記憶の奥で、アレクシスへの想いを抱えていたのかもしれません。
最後までお読みいただき、また、ねぎらいのお言葉を本当にありがとうございました!
はっ。
言われてみれば。
砂浜でバカップルさんがしそうな言動でしたね(笑)
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました!
いつもご感想を頂きまして、誠にありがとうございます!
そうですね。
きょうだいって生活圏が近い分、そういう所がありますよね。
以前テレビで見ましたが、親の愛情は平等では不満なんですって。
だから親は他のきょうだいがいない所で、互いに褒めてあげることが必要だとか。
人間は贅沢な生き物ですね。
カーティスはアンジェリカの無関心さを示すように本日、さらっと(笑)出てきます。
いつもご感想を頂きまして、誠にありがとうございます!
本日の更新にさらっと出てきますが、アンジェリカはもともとあまり気にしていないようですね(ひどい)
あるいは現在、アレクシスのおかげで自分の心に余裕があるからかもしれません。
ご指摘ありがとうございます!
ジークさんですよね……。
ジークジークジークさん。
ジークさんでしたね……。
26話を参考に修正いたしました。
ご感想とご指摘をありがとうございました!
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます!
本日の更新分となりますね。
ブランシェの登場はもうほんの少し先となります。
一応貴族のご令嬢ですから、あくせくと働いてはなさそうですよね。
はじめまして。
いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます!
惚れた弱みとは言え、アレクシスは少々聖人すぎましたかね(笑)
しかしアンジェリカも彼女なりに頑張ったから、少しご褒美をということで。
ブランシェもこれから出てくることになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご感想と嬉しいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます!
そうですね。
アンジェリカに戻れました!
過去編はそうですね。
……さらっと流れ(自己規制)。
ご感想と嬉しいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます!
主人公補正で許されているだけで、よく考えるとアンジェリカも少々身勝手だったりしますね(震)
成長段階ということで、多目に見ていただけるといいなぁ(笑)
ブランシェですが、もう間もなく(しかし間もなくって、どれくらいの期間までを言うのでしょう……)出てくることになります。
彼女はどういう思いを抱えていたのか、単なる身勝手だったのか、これからの更新もお付き合いいただければ嬉しく思います。
いつもご感想を頂き、本当にありがとうございます!
ふたりとも心に不安定な部分を抱えながら想い合っていましたので、まずは本音を話し合うことから始めるでしょうか。
コメントを頂き、誠にありがとうございます!
そうですね。
詰襟をイメージしていたので、スタンドカラーになるかと思います。
私は美的センスに欠けていますので、ドレスなど衣服、お料理の描写はぼやけたものにさせていただいております(笑)
ご感想……ダイナミックな絵文字でご表現いただき、誠にありがとうございます!
すごい。
アンジェリカ、覚醒して龍珠のサ○ヤ人に変身している……。
ご感想を頂きまして、誠にありがとうございます!
私自身も正直、出血しているのにありうるのか? 瀕死状態だけど大丈夫なのか? とも思いましたので、 そのまま見逃せない方もいらっしゃるだろうなとは思っておりました(笑)
異世界ファンタジーに限らず、物語はできるだけリアリティに寄せて書きたいと常々思っておりますので、何でもかんでも魔法だからいいよね、異世界だからいいよねと過剰な演出にはならないように気をつけております。(そういう世界観を作り上げている作品も好きです)
医学的観点からのご指摘についてですが、私は何一つ反論を申し上げることはできません。
なぜなら、そもそも魔法世界ではどういった作用機序で手から炎を出したり、傷口を治癒できるのかを説明しなければならないからです。
しかし私は魔法が使えませんから、その作用機序を説明することができません。
ただ、設定設定と言うと物語の世界観から気持ちが離れてしまい、どうかとは思うのですが、たとえば魔法と言っても、傷は治せても病気は治せない(毒は別)設定などは見かけますよね。
私の中でもそういった最低限の線引きはしておりまして、治癒魔法は他人の能力(魔力≒体力・生命力)を使って人が持つ治癒力を急激に高めることを前提としています。
ですから、もうとても助かりそうにはない深い傷にも魔法が通用してはいけないと思い、最初、医師の言葉で「傷は深いが」という台詞を入れていたのですが、思い直して削除している背景があります。
本日の更新分にはなりますが、命に別状がなくなっても完全に体を回復させているわけでもありません。
また、ご指摘にあったように、ディオンが医師が遅れるほどに覚悟をと言っているわけですから、危ない状態だけれど医師の到着が早ければ助かるという状態であることを示しました。
現実世界での医学的な観点を持ち込まれると異世界は容易に切り捨てられてしまいますが、魔法が使える普通ではない世界ですから、現実世界とは環境も文化も政治も人の物の考え方も、物事の作用の仕方もまったく異なる別世界であるという『設定』という世界観をご考慮いただければ幸いでございます。
ご感想頂きまして、誠にありがとうございます!
愛のパワー!
です!
いつもご感想を頂きまして、本当にありがとうございます!
はい。
マジで重傷でした!
今こそ愛のパワーを!
嬉しいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます!
致命傷は死の原因となった傷、原因となる傷自体を指すこともありますが、死につながるほどの重大な傷や生命存続に関わる重大な傷という意味もあるので、間違いではないのかなと思うのですがどうでしょう。
『致命傷。命にかかわるほどの負傷?』
といったように、主人公が致命傷という言葉の意味を考える「間」というものを作りたかった部分があるので、もし間違いではないのならば今回は申し訳ありませんが、このままの言葉にさせていただけたらなと思います。
言い換えの言葉は常々模索しておりますので、とても参考になります。
ご指摘、本当にありがとうございました!
いつもご感想を頂きまして、本当にありがとうございます!
自分の名前を呼ばれないことがつらいものだということは、当初は思いも寄らなかったでしょうね。
いつもご感想を頂き、誠にありがとうございます!
非日常って、人の都合もまったく考えずに突然やってきますよね。
つらいものです。
いつもご感想を頂き、誠にありがとうございます!
緊急事態のようですね……。
いつもご感想を頂きまして、誠にありがとうございます!
本日の更新からの展開も、どうぞよろしくお願いいたします。