侯爵夫人のハズですが、完全に無視されています
しかし婚姻から4年、旦那様に会ったのは一度きり、大きなお屋敷の端っこにある離れに住むように言われ、勝手な外出も禁じられている。
本宅にはシンディーの偽物が奥様と呼ばれて暮らしているらしい。
盛大な結婚式が行われたというがシンディーは出席していないし、今年3才になる息子がいるというが、もちろん産んだ覚えもない。
毎日毎日奮闘するシンディーさんにニヤニヤしながら楽しませてもらって、おあとがよろしいようで…なーんて聞こえるような気がするなあ( ゚∀゚)とか思って最後の一話を読んだら…
あー、もうダメ
どばどば滝のように泣いちゃいました
膜って表現はものすごく的確
他人事にするしかなかった
そうやって自分を守ってたんでしょうか
彼女なりの生き残る術だったのかなあ
はー、こいつは一本とられました(ノ∀`)
女将さんに出会えたのは本当に僥倖だったんですね
でもそのチャンスをモノにしたのは確実にシンディーさんの頑張りな訳で。
シンディーさん、改めアグネスさん(新)、きっとレインボーで楽しくやっていくんでしょう!!
毎日更新お疲れ様でした!
次の作品も楽しみに読ませて頂きます。
ぶんまる赤ずきん「葡萄酒ごと私を貰って!」
労働者「ババァ調子にのんな!」
葡萄酒奪い取られ、道端で大号泣するぶんまる赤ずきん。
世知辛い世の中だ!
別作品ですけど、バカアホになったエリック楽しみにしています!
完結おめでとうございます♪
皆さん、やっとシンディー個人と向き合ってくれて良かったです。
シンディーも多分、1番良い相手からプロポーズされて、名前は違っても結婚の予感?
どんな状況でも楽しめるシンディーだから楽しく生きていくでしょうねw
今夜も更新ありがとうございました。完結までお疲れ様でした。
キャッシュ侯爵夫妻は相変わらず気にいらないです。本当に。
四年間監禁してそれだけ??って感じでやりきれない。
スティーブはもう内々にハンナ母さんに話してるから、もう少し気持ちが整理できたらいい加減結婚しなさい!とか言い出しそう。
レインボーはフルタイムじゃなくてもやれるから、上手くやるんじゃないかな。社交はしないだろうし。ご両親がなくなったら爵位返上してもいいしね。
毎日楽しませてもらいました。
本当にありがとうございます。
新作も楽しみにしてます。
完結おめでとうございます
シンディー改めアグネスとお兄ちゃんがくっつきそうで良かった
養母さん自分なりに償いと今まで冷たくしてたけどやっとシンディーと向き合う事ができたのかな?
女将さんがシンディーや他の事情を抱えている人達にとって神様みたいな物ですね
結局出てこない公爵パパ(爆)。
いやそれは別にいいけど、これハッピーエンドに見せかけてハッピーエンドじゃないよなあ。メリバ、いや言うなればメリーハッピーエンド?
どう考えても後々入れ替わりがバレて全員揃って破滅する未来しか見えないのがなんとも。
でもまあ、これお話(創作)ですもんね!ここで物語を終えるなら、それはハッピーエンドということで!(強弁)
それはそれとしてですよ、タバコの箱の傘(正確にはソフトケースの紙で作ってある)、あれってメーカーが作って販売店(小売店)に持ってくる販促ディスプレイなんですよ…(笑)。古い商店街なんかに昔々あった、タバコ販売だけする番台形式の店のショーウィンドウに飾るんです。昔ウチでも飾ってました(当事者参上!トシがバレるわ!)。
ともあれ完結お疲れ様でした!テンポよくて中身酷いのに暗くならなくて、読者までひっくるめて丸め込んじゃうシンディー(現アグネス)のシンディーによるシンディーのための物語でしたね!
現アグネスは自分の居場所をもったんだね。
ときには客と小芝居しながら、そこでしっかり生きていくだろうね。
結婚しても、レインボーは続けてほしいな。
とても前向きな元シンディー良かったです。
面白かったです。ありがとうございました!
完結お疲れ様でした!
読んでいる時はなんか周りが酷いし本人ふわふわした感じでモヤるなぁ、と思っていたんです…💦
でも感想欄の返信で作者様が侯爵様やアグネスさん達を基本的にいい人だと評しているのを見た時に、「誰かにとっての善人は誰かにとっての悪人」という言葉が思い浮かびました。
人間だもの。いい顔する相手もいれば悪い顔する相手もいる。小さな親切大きなお世話とか。全員にいい顔する人は結局誰も大事ではない、というか関心がない?のだと思うのです。お話し合いの時のシンディーが正にそんな感じ。
それを考えると、レインボーに来た元お母様と言い合いできるようになったのはシンディーが自分を取り戻せた象徴みたいなシーンだなあ、と勝手に思いました。
完結おめでとうございます。お疲れさまでした。
現アグネスちゃんとスティーブのやりとりは、なんだかほっこりしますね。ハンナさんの心境の変化も見られるから、ゆるゆると良い方向へ行けば良いと思うなぁ……。
でもなんだかんだで現アグネスちゃんがレインボーを辞めるはずが無いから、事実婚みたいになりそう。スティーブが子どもを引き取って親子でレインボーに通うんだよ。毎日みんなで現アグネスさんのご飯を食べて、仲良く過ごして欲しい。
ハンナさんは孫を可愛がる優しいお祖母ちゃんになりそう。こっそりレインボーへ通うヒューズ伯爵も含めて本当の家族になれたら良いな……。
完結ありがとうございます!
レインボーは多様性、包摂、幸せ、希望、幸運、とざざーっと連想していたのですが、
誰でも分け隔てなく、あるがままで受け入れられる場所でありながら、必要な人にはチョビっと応援を、お互い様の精神でフラットに、ごく自然に差し出せる憩いの場という感じかな、と受け止めました。
来る者拒まず、去る者を追わず、自然体なのでヤラカシやがった侯爵家の皆々様でも、(席が空いていれば)お客様として平等に受け入れる、と。
ざまぁ的な意味ではない、本当の救済をありがとうございました。
シンディーもいつか喜怒哀楽を味わえたらな、と思ってしまいますが、まずは生きている、息ができる、そういう居場所を見出せたのが救いなのですね。涙。
ボロボロの神様って、女将さんがキリストと重なります。良いセリフですね。
ごめんなさい、失礼かもしれませんが、サリンジャーかトルストイの短編を久々に読み返したくなりました。
ごくごく普通の人の間に、見過ごされがちな所にこそ、実はホンモノがいるんだよ、という。
素晴らしいお話をありがとうございました!
(グリーンサラダ女の件、ご理解下さって感無量です。おっしゃる通り、理解して貰うのが難しい不愉快さで。呆然として両親に言ったら、母は「そんなの見抜けないって愚かな方!」と哄笑し、父は「…殊勝なことで!」という反応。当日本当にレタスとキュウリ持って来たと記憶しています。価格が安定していた時期だった。しかも全員実家暮らしでしたから…)
完結お疲れ様でした。
私は安直にハッピーエンドにしないでくれて良かったです。
設定としては無理があったところもあるかもしれませんが、そもそも現実に貴族だなんだっていうお話で無理やりリアルにしてもねえ。。。
みんなが自分を見つめ直して良い方向に進まなくちゃって思って、さあこれからで終わったのは爽やかでよろしいのではないでしょうか。また違う作品を楽しみにしておりますね。
何か…本物シンディーと兄以外は虫がいい人達で終わった。
長年の冷遇糞伯爵夫婦までお店に来てるなんて喉元過ぎれば熱さを即忘るタイプ?鋼の心臓?(別にざまぁ・制裁は好んでませんけど)
兄はシンディー好きなんだろうな〜とは思ってしまったけど…結ばれると 罪人達が延々と付いて来るのがね⤵
アグネスとシンディーが入れ替わる⁉️実アグネスや公爵だけが得するの💢と思ってしまったけれど、お互い自分の生立ちが嫌で愛する相手を手に入れることが出来るならWin Winなのかな?
元お義兄様と新アグネスが幸せな家庭を築いたなら納得ですが…
新アグネスの幸せが見たいです。
完結お疲れ様でした!
最終話の女将さんの神様の話に涙腺崩壊しました!
と、同時に、乞食をお祭り期間に大歓待して、祭り終わったらリンチでブッコロのお祭りも思い出しましたw
海外で、まだそういう祭りはあり、サツは無くなったがブツはあるそうな。
我が地元も昔やってたそうな、そういう祭り。地元はリンチ簀巻で川ボチャだったっぽ。
やっぱね、理不尽を背負わす生贄ってなくなりづらい。ケド、救いの場所もサガシャア有る、両面なんだよなぁ。なんか、しみじみと楽しませて頂きました!
ほんとーにざまあなしですねえ(ほのぼの)
公爵は何を謝る気なんでしょう。他の貴族の子として育せさせたこと?大切にされていないのを知って放置してた事?結婚式で偽物なのに気づいたのに放置してた事?なんだろー。会うならもっと早く会いに来てろよって言いたいわ。
大勢でなりすましによる偽装結婚という罪を犯すなんて、愚かな人達ですね。
(みんな良い人っぽく書かれてますが、良い人は犯罪者になりません)
それに主人公、ぼっちなら逆に全員に顔を覚えられてると思います。
覚えられてないのは、友人が少ない問題も起こさない影の薄い子です。
入れ代わりになってしまい腑に落ちないのですが、主人公を名乗るということで、マイナス面もキッチリ引き受けて欲しいですね。
主人公もこれだけ嫌われてたんだから、偽シンディーと子供の未来も暗いといいです。
顔を整形できるわけじゃないんだから、落ちまくってるシンディーの評判を上げるのは不可能ですし。引きこもってなくちゃいけないわけだから。
主人公は共犯がバレた時に、いつでも逃げれるように準備してた方がいいかも。
今夜も更新ありがとうございます。
明日はヒューズ家の皆様がいらっしゃるのですね。
公爵も出てくるのかな?
前向きなシンディーの様子に男性陣が次々メロメロになっている気がするのは気のせいでしょうか。
陰鬱な女より前向きな子な明るい子が好きですよね。男は。
さすがサンドラの娘。
シンディーの容姿は作中には出てませんが美人で可愛いんですよね?サンドラとそっくりなんだから。
いい人が現れないかな。
お兄ちゃんと結婚してヒューズ伯爵夫人になるとか!!
本人嫌かな。
アグネスに侯爵夫人は荷が勝ちすぎる。公爵邸での侍女からシンディーへのいじめもあったし無理でしょ。
子育て終わったら自由になったらいいと思う。
明日も楽しみにしてます。
更新ありがとうございます。
レインボーの女将さんが戻ってきていらしたら、モヤるけれど、シンディーには一番の決着、と納得できましたが
現状もお兄様が受け入れ、シンディーが良いのならベストでしょう、と理解したものの。
日々やって来やがりますか、現・侯爵夫人+立場考えると微妙な躾もできていないクソガキのアラン坊ちゃん。
一口齧ったら最後まで責任持って食べるものです。先々困るぞ。
更に拗らせ先代侯爵夫人まで。何たる鋼の神経。
本当にご自分の行いを自覚していらっしゃらないのですね。
可哀想な人を助ける慈悲深き侯爵、ご自身の行いと自己矛盾が凄まじいけれど、お金で解決ですか、そうですか。
一気に縁を切ろうという目論見が嫌らしい。
薄倖ならシンディーの方が貴族+王族の闇+女同士の連帯で凄まじいけれど、現侯爵夫人は良くある話で分かり易いですものね。男爵家に認知されていたとて御縁組が無理そうなのにオッケーな先代侯爵夫人の矛盾も凄まじい
美しく薄倖な現侯爵夫人を教え、導き、救済なさるのは御伽噺さながらですが、それが美談なのも若い内。
月日が流れても、シンディーを避難所にする神経の持ち主ですので、ある意味では実に侯爵家に相応しくもあり、一門を考えると少々先々が楽しみでございます。今後の成長やいかに? 賢夫人は期待できますかしら?
サンドラ様の困ったぶり、女同士でも発生するタイプのトラブル女ですね。目上の家に招集かけられて伺う時「お料理持ち寄りましょうよ、あ、私グリーンサラダ!」と言ってのけた人がいました。地味目なルックスが大人しいと自動変換されるタイプでしたが、実は自己顕示欲の塊でした。男女問わず、絆される人多し。
シンディーが良ければそれがベスト、明日が最終話との事で、さみしくなりますが、待ち遠しくもあります。
あなたにおすすめの小説
【完結】初めて嫁ぎ先に行ってみたら、私と同名の妻と嫡男がいました。さて、どうしましょうか?
との
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
伊久留りさ
冷遇する婚約者に、冷たさをそのままお返しします。
もちもちほっぺ
【完結】結婚して12年一度も会った事ありませんけど? それでも旦那様は全てが欲しいそうです
との
初夜に大暴言を吐かれた伯爵夫人は、微笑みと共に我が道を行く ―旦那様、今更擦り寄られても困ります―
望月 或
【完】お義母様そんなに嫁がお嫌いですか?でも安心してください、もう会う事はありませんから
咲貴
死ぬまでに叶えたい十の願い
木風