あなたにおすすめの小説

助けて下さいっ!王女様が私の旦那様を狙ってくるんですっ! 表紙

助けて下さいっ!王女様が私の旦那様を狙ってくるんですっ!

疲れた表情の彼。 今日も旦那様は呼ばれているの……? 疲れた彼の背中を見つめる日々。 でも私は彼を信じているの。 大丈夫、大丈夫よ、きっと大丈夫。 ――夫婦の愛は何者にも引き裂くことはできない。 Copyright©︎2026-まるねこ
恋愛 完結 長編 R15
文字数 76,875
いつだって二番目。こんな自分とさよならします! 表紙

いつだって二番目。こんな自分とさよならします!

小説『二番目の姫』の中に転生した私。 ヒロインは第二王女として生まれ、いつも脇役の二番目にされてしまう運命にある。 ヒロインは婚約者から嫌われ、両親からは差別され、周囲も冷たい。 嫉妬したヒロインは暴走し、ラストは『お姉様……。私を救ってくれてありがとう』ガクッ……で終わるお話だ。  そんなヒロインはちょっとね……って、私が転生したのは二番目の姫!? 小説どおり、私はいつも『二番目』扱い。 いつも第一王女の姉が優先される日々。 そして、待ち受ける死。 ――この運命、私は変えられるの? ※表紙イラストは作成者様からお借りしてます。
恋愛 完結 短編
文字数 123,138
餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました 表紙

餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました

伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。 弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。 リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。 え、私…一言も言ってないけど……。 ※他サイトでも公開してます。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,020
【完結】この地獄のような楽園に祝福を 表紙

【完結】この地獄のような楽園に祝福を

いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。 だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと…… 「必ず迎えに来るよ」 そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。 でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。 ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。 フィル、貴方と共に生きたいの。 ※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。 ※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。 ※本編+おまけ数話。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,462
【完結】今さら執着されても困ります 表紙

【完結】今さら執着されても困ります

「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」 婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった―― アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。 いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。 蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。 ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。 「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」 ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。 彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。 一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。 ・全体的に暗い内容です。 ・注意喚起を含む章は※を付けています。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 83,834
妹の代わりに嫁いだ冷酷公爵は、毎晩こっそり子守歌を歌っています 表紙

妹の代わりに嫁いだ冷酷公爵は、毎晩こっそり子守歌を歌っています

「子ども嫌いの冷酷公爵なんて、絶対に嫌!」 妹が断った縁談を押しつけられ、公爵家へ向かったリディア。 ところが、花嫁の部屋で待っていたのは――小さな靴が三足。 背伸びばかりの九歳の少年。 母のリボンを手放せない六歳の少女。 靴を船にして遊ぶ三歳の男の子。 三人は、公爵が引き取った亡き姉の子どもたちだった。 しかも、冷酷と噂の公爵は、夜になると眠れない子を抱き、音程の怪しい子守歌を歌っていて……? 「帰りたければ、帰っていい。今日すべてを決めなくていい」 初めて自分の希望を尋ねられたリディアは、この家で暮らすことを選ぶ。 母親の代わりにはなれない。何でも一人でできるわけでもない。 それでも、皆でお茶を飲み、失敗した日は話し合う。そんな毎日が、いつしか不器用な公爵との恋に変わっていく。 だが、妹は「本来の花嫁に戻りたい」と言い出し、子どもたちの後見を求める親族まで現れる。 ――この家にいるのは、役に立つからではありません。 わたくしが、あなたと生きたいからです。 誰かの代わりだった令嬢が、自分の名前で愛される居場所を見つける、家族と恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 34,509
「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚 表紙

「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚

「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」 新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。 それもそのはず。 2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。 でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。 美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。 だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。 どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったレオノールに、やがてクラウディオの心は……。 すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?  焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
恋愛 完結 長編
文字数 200,352
嫌われ皇后は子供が可愛すぎて皇帝陛下に構っている時間なんてありません。 表紙

嫌われ皇后は子供が可愛すぎて皇帝陛下に構っている時間なんてありません。

目が覚めるとお腹が痛い! 声が出せないくらいの激痛。 この痛み、覚えがある…! 「ルビア様、赤ちゃんに酸素を送るためにゆっくり呼吸をしてください!もうすぐですよ!」 やっぱり! 忘れてたけど、お産の痛みだ! だけどどうして…? 私はもう子供が産めないからだだったのに…。 そんなことより、赤ちゃんを無事に産まないと! 指示に従ってやっと生まれた赤ちゃんはすごく可愛い。だけど、どう見ても日本人じゃない。 どうやら私は、わがままで嫌われ者の皇后に憑依転生したようです。だけど、赤ちゃんをお世話するのに忙しいので、構ってもらわなくて結構です。 なのに、どうして私を嫌ってる皇帝が部屋に訪れてくるんですか!?しかも毎回イラッとするとこを言ってくるし…。 本当になんなの!?あなたに構っている時間なんてないんですけど! ※視点がちょくちょく変わります。 ガバガバ設定、なんちゃって知識で書いてます。 エールを送って下さりありがとうございました!
恋愛 完結 長編
文字数 212,741