アリシアの恋は終わったのです【完結】
昼休みの廊下で、アリシアはずっとずっと大好きだったマークから、いきなり頬を引っ叩かれた。
その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。
そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。
反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。
案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。
ーーーーー
12話で完結します。
よろしくお願いします(´∀`)
その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。
そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。
反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。
案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。
ーーーーー
12話で完結します。
よろしくお願いします(´∀`)
あなたにおすすめの小説
【完】愛しの婚約者に「学園では距離を置こう」と言われたので、婚約破棄を画策してみた
迦陵 れん
恋愛
「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」
待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。
「え……あの、どうし……て?」
あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。
彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。
ーーーーーーーーーーーーー
侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。
吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。
自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。
だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。
婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。
第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ!
※基本的にゆるふわ設定です。
※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます
※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。
※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。
※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)
邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです
ごろごろみかん。
恋愛
旧題:ゼラニウムの花束をあなたに
リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。
二人は知らない。
国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。
※タイトル変更しました
〈完結〉【書籍化&コミカライズ】悪妃は余暇を楽しむ
ごろごろみかん。
恋愛
「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」
ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。
「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」
何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。
都合のいい女は本日で卒業。
今後は、余暇を楽しむとしましょう。
吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
私ってわがまま傲慢令嬢なんですか?
山科ひさき
恋愛
政略的に結ばれた婚約とはいえ、婚約者のアランとはそれなりにうまくやれていると思っていた。けれどある日、メアリはアランが自分のことを「わがままで傲慢」だと友人に話している場面に居合わせてしまう。話を聞いていると、なぜかアランはこの婚約がメアリのわがままで結ばれたものだと誤解しているようで……。
殿下が恋をしたいと言うのでさせてみる事にしました。婚約者候補からは外れますね
さこの
恋愛
恋がしたい。
ウィルフレッド殿下が言った…
それではどうぞ、美しい恋をしてください。
婚約者候補から外れるようにと同じく婚約者候補のマドレーヌ様が話をつけてくださりました!
話の視点が回毎に変わることがあります。
緩い設定です。二十話程です。
本編+番外編の別視点
〈完結〉伯爵令嬢リンシアは勝手に幸せになることにした
ごろごろみかん。
恋愛
前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢のリンシア。
自分の婚約者は、最近現れた聖女様につききっきりである。
そんなある日、彼女は見てしまう。
婚約者に詰め寄る聖女の姿を。
「いつになったら婚約破棄するの!?」
「もうすぐだよ。リンシアの有責で婚約は破棄される」
なんと、リンシアは聖女への嫌がらせ(やってない)で婚約破棄されるらしい。
それを目撃したリンシアは、決意する。
「婚約破棄される前に、こちらから破棄してしてさしあげるわ」
もう泣いていた過去の自分はいない。
前世の記憶を取り戻したリンシアは強い。吹っ切れた彼女は、魔法道具を作ったり、文官を目指したりと、勝手に幸せになることにした。
☆ご心配なく、婚約者様。の修正版です。詳しくは近況ボードをご確認くださいm(_ _)m
☆10万文字前後完結予定です
義妹が大事だと優先するので私も義兄を優先する事にしました
さこの
恋愛
婚約者のラウロ様は義妹を優先する。
私との約束なんかなかったかのように…
それをやんわり注意すると、君は家族を大事にしないのか?冷たい女だな。と言われました。
そうですか…あなたの目にはそのように映るのですね…
分かりました。それでは私も義兄を優先する事にしますね!大事な家族なので!
この後のストーリー展開、悩みますね💦
Nina様の思う展開と違ったら・・・ごめんなさい(><)
この時点からのストーリー修正はたぶん難しいので、リクエストには添えないかと思います。
ですが、こうなればもっと面白かったよ!っていうご意見は是非聞いてみたいです♬
その手があったかぁ!的な楽しみがあるので(*'▽'*)♬
どうやらそのようです(゚ω゚)
彼はいつそれを知ることになるのか……
バレるのか、バラすのか。悩みますネ
おっお兄ちゃん登場!
う〜ん妹に婚活しに来てる男の査定なのか妹で遊ぶつもりなのか…
コメントありがとうございます!
こんな兄が乱入してきたらやりにくくて仕方ないでしょうね(^◇^;)
お兄さんアリシアの婚活を狙って、留学を?
感想ありがとうございます!
たしかに!
家族は、特に兄はこのシステムよく知ってたはずですよね。ママ(登場したことないけど)だってきっとここの卒業生でしょうし……
皆、アリシアに新しいお相手を見つけて欲しかったんですね(*´꒳`*)
うわぁ、お兄ちゃん、ここで登場。
‥てか楽しすぎる性格らしい!
ワクワクお待ちしてます!続き!!
ワクワク♬
その感想を頂けてとても嬉しいです!
兄…どの程度性格悪くしていいんだろうか、と。匙加減、難しいですがそれもまた楽しいです♪( ´▽`)
婚約者持ち色分け‥
元の学校こそしなきゃならなかった事かも。
しても彼はやらかしたんだろうけど。
良くある乙女ゲームものの学校で
色分けしてたらどうだったのかな
いやヒロインはヒドインだからな、
基本無視だろうなぁ
ヒドイン!!確かに(^◇^;)
婚約者無視で突進するのがヒロイン。
実は続きが書けないでお蔵入りの乙女ゲーム系があります……あれも短い話なのでいつか手直しして上げたいなー
お兄ちゃんが伝説になった人かも?
家族の黒歴史を知る日かも。
シスコン言動で有名で、
クールで高嶺の花過ぎて、
相手が決まらなかったのかなぁ
すぐに読みに来て下さってありがとうございます。とても嬉しいです〜( ´∀`)
お兄ちゃん、どんなキャラにしましょう…なんて、なんとなくイメージは出来てますがイメージ通り動かせるかどうかはまた別問題(^^;;
たしかに!
鈍感ゆえに直球でないと伝わらないですもんね。
ギルベルトも慣れない感情に揺り動かされてほしい(*´∀`*)
ですよね,私もこれを彼に言わせて大丈夫か?!と迷ったんですが(^◇^;)
婚活って言葉が現代社会を連想させますもんね。
けど、シャイで女性が苦手っぽい彼もお相手探し……どうなるかなー♬
メリル……私の押しです!
いいお友達ですよね。これこそ親友ですね。
転校先でのあれこれをしたためた メリルへの手紙。素敵!どんどけ純粋なの~
(/≧◇≦\)
メリル、いいですよねー♫
アリシアにとって、メリルの存在はとても大きかったはず。
彼女がいないクライドルで、アリシアは上手くやっていけるのか?!
って、手厚いサポートを受けながら意外と適応してますね(о´∀`о)
青春ですね(๑˃̵ᴗ˂̵)可愛いなー
学校とか、恋愛とか、いいなぁ・・・
と思いながら書いております!
可愛い恋模様♡が変態路線にブレないよう気をつけます(^◇^;)
さすが天然タラシ、アリシアちゃん🤣
想いを返してもらったことがないので、好意に鈍感なのかも(>_<)
そして無自覚にあんなことを…(^◇^;)
たしかに似たもの同士♡
あくまでノーマルに?、可愛い恋模様を描きたいです(´∀`)
まだ着地点が見えてません(^◇^;)
本編よりは短い予定です♪
100年の恋も冷めるって、こういうのを言うのですね。
ドロドロしていなくて、とても楽しく読まさせていただきました。
ありがとうございます!
スッと覚めた恋は、案外針が真反対に振り切るんじゃないかなと。
いつかボロボロになる恋も描いてみたいと思ってます。でもハッピーエンドにしたいなー。
お時間があるときに、番外編も読んでくださると嬉しいです♬
そうです、まさにモテ期到来!
本人、気づいていませんけど💦
好きな人に振り向いてもらったことがないので、どんな恋になるのか私も楽しいです♫
コメントありがとうございます(о´∀`о)
アリシアとギルベルトが可愛らしい。
お互い恋に一途なようで、最強カップルになりそう。
ワクワク。
良い雰囲気が出せるといいな、と。
まだ会ったばかりですけども(^◇^;)
待ってました~😆
番外編も色々ありそうですね😉
楽しみ~🎵
わーい(´∀`)
読み手さんに「楽しみ〜」と思ってもらえてるのが何より嬉しいです♫
ありがとうございます!
番外編、ありがとうございます!
未来の旦那との出会い…(人 •͈ᴗ•͈)
作者様のペースで宜しくお願いします(・∀・)
こちらこそありがとうございます!
コメントを頂けるとほんと嬉しいです(*^ω^*)
そうですね、焦って着地点を見失わないように無理なく進めて行きます(^_^)v
番外編更新ありがとうございます😆
これがまたまた読みたかったんですよー⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
長くて全然構いませんのでゆっくり更新お願いします♡
こちらこそ、また寄って下さってありがとうございます(*゚▽゚*)
そう言って頂いて気持ちも軽くなります♫
とりあえず道筋を見失わないよう、楽しみながら書いていきますね♬
あっ!続話だー
ありがとうございます。
アリシアのその後が気になってました。
楽しみ〜
感想をありがとうございます!
読みに来て下さってめちゃくちゃ嬉しいです
(о´∀`о)
コメントでやる気出ます♫
転校初日は波乱ですね。
女子の嫌な感じは何故なのか、
そして女子とうまく行かない時に男子の助けは良くない。
益々拗れるって。
またまたありがとうございます♪
そうなんですよ、波乱含みです。
本人気にして無さそうですがどうなるやら(^◇^;)
私もどうなるやら(←がんばれ!)
全部読んだ後に「いきなり女の子の顔を叩く男」はなんであろうとあかん、という結論で。
アリシアちゃんも中身が気持ち悪い美少女、いいです。
ご飯が3杯食べれるヤツですね。
さらっと読めて面白かったです!
「中身が気持ち悪い美少女」
なんか、新鮮な響きですね(*^^*)
恋する乙女のはずが……
いやいや、普通の美少女より全然いい♡
そう、暴力男は問題外です!
さらっと読めたという感想がとても嬉しかったです♫
読みに来てくださり、ありがとうございました(^0^)/
面白かったです!
ところで、キャロルはどこの誰なのでしょう?笑
指示があってハニトラしてたとしても、貴族令嬢だったらあとあとの婚活に響くので平民?
お金もらって一家でどこか遠くへトンズラしたのでしょうか?
感想を聞かせて下さってありがとうございます!
たしかに。
キャロルについて、謎のままですよね(^◇^;)
マークのお父さんがブチギレている時、少し触れるんですが、どこの誰やら……
今後、おまけの話で触れてもいいかもですね(^_−)−☆
感想をありがとうございます!
ニューカマー(≧▽≦)
そっか、ケインという手もありましたね。
ケインはアリシアに想いを寄せていたかも、ですよね。主人の婚約者だけど、代わりに長くやり取りをしていたから……
パパは娘の幸せが一番ということで、涙を呑むんですよ(^◇^;)
失礼致します。楽しませて頂きました!
マークの毛を集めたり汗吹きハンカチをコレクションしていたりとかアリシアも大概コワイというかww
にしても婚約破棄もののテンプレながらマーク氏、「コイツは一体何がしたかったんだろう?」と思わせるダメっぷりがステキでしたwwアリシアもだけどキャロルも思い切りがいいねぇww
子爵パパも遣り手ながら娘との以心伝心ぶりを見せつけるなど男前!
最後にきた親友メリル視点が斬新!他の方々も仰るように番外編を見てみたいです。
ありがとうございます!
アリシアの恋に恋する乙女感というか、危うい感じも伝えたくてああなりました(´ε`;)
当たり前と思ってた存在が、ある日を境にさっと消えてしまう。
謝ろうにも会うことも叶わない。
マーク氏も相当ダメージを受けたことでしょう。
最終話、急遽メリル視点に変えたんですよ。だからそう言って頂けて、私もめちゃくちゃ嬉しいです♡
また楽しんで頂けるよう、番外編頑張ります♫