あなたにおすすめの小説

え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。 表紙

え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。

わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・ 強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
恋愛 完結 短編
文字数 7,225
番が見つかって成長し始めた竜人族の天才魔道具師、なぜか番本人の王弟殿下に「相手は誰だ」と毎月問い詰められています 表紙

番が見つかって成長し始めた竜人族の天才魔道具師、なぜか番本人の王弟殿下に「相手は誰だ」と毎月問い詰められています

竜人族は、番に出会えば、止まっていた成長が再び動き出す。 20歳なのに見た目10歳だった天才魔道具師ミチェは、隣国の王弟殿下エイラルドが自分の番だと気づいてしまった。けれど人間の彼には、番の香りが分からない。 ──番だからじゃなく、私自身を選んでほしい。 そう決めて黙っていたら、共同研究を口実に毎月やってくる殿下に、真顔でこう聞かれるようになった。 「────相手は、誰だ」 (あなたですけど!?) 片道九日の列車で通い詰める王弟殿下と、日に日に背が伸びていく竜人族の、すれ違いの一年。 ※『番が見つからないと成長が止まる竜人族です。〜』の続編です。本作だけでもお読みいただけます。
恋愛 完結 短編
文字数 10,102
【完結】竜王の番は妹ではなく私でした 表紙

【完結】竜王の番は妹ではなく私でした

ここは人間と獣人が存在する世界。 幼い頃、妹エレナは「上位種の番になる」という予言を授かった。 それ以来、家族は妹だけを愛し、姉である主人公レティシアを召使いのように扱う。 汚れた部屋。 冷たい食事。 誰からも向けられない愛情。 レティシアは家族のために尽くし続けたが、感謝されることはなかった。 そんなある日。 世界最強種族である竜族の王が屋敷を訪れる。 家族は当然、妹を迎えに来たのだと思い込む。 しかし竜王が跪いたのは妹ではなくレティシアだった。 「ようやく会えた。私の唯一の番」 家族の運命はその瞬間から狂い始める。
恋愛 完結 短編
文字数 37,440
番の香りを妹に奪われた地味令嬢ですが、獣人王子様の鼻はごまかせなかったようです 表紙

番の香りを妹に奪われた地味令嬢ですが、獣人王子様の鼻はごまかせなかったようです

「お姉様の匂いがするものが欲しいの」 妹に母の形見のショールを奪われ、継母に香水を浴びせられて物置へ閉じこめられた伯爵令嬢エルナ。 その夜の舞踏会では、獣人国の王子が番を探していた。 姉の香りで番になりすました妹は、あっさり見破られ―― 「……こんな安物で、俺の番を隠せると思ったのか」 扉を壊して現れた白獅子の王子に、エルナは抱きしめられることになる。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 6,992
聖女に転生しましたが、妹の「スキル喰い」のスキルで「聖女」のスキルを奪われました。でも枢機卿たちは私を保護するようです? 表紙

聖女に転生しましたが、妹の「スキル喰い」のスキルで「聖女」のスキルを奪われました。でも枢機卿たちは私を保護するようです?

ファンタジーな世界に転生した主人公。 聖女として生まれたが、妹の「スキル喰い」のスキルで「聖女」のスキルを奪われる。 聖女のスキルには未練がなくケロッとしていた主人公だが、「村に聖女がいる」との情報を得た教会の枢機卿が村に聖女を迎えにきた。 その三人がまさかの「花騎士」の「国立魔導騎士」たちだった! 「聖女のスキルなんてどうでもよかったけど、枢機卿がこの三人なら、絶対に奪われたくなかったー!!!」 しかし枢機卿が手を差し伸べたのは主人公に対してで…。 何故か別の異世界(花騎士の世界ではないファンタジー世界)で推しと出会った主人公のわちゃわちゃ教会生活、始まり! 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 17,328
【完結】番としか子供が産まれない世界で 表紙

【完結】番としか子供が産まれない世界で

番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。 何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。 そんなニーナが番に出会うまで 4話完結 出会えたところで話は終わってます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,890
美醜逆転世界でお姫様は超絶美形な従者に目を付ける 表紙

美醜逆転世界でお姫様は超絶美形な従者に目を付ける

ある世界に『ティーラン』と言う、まだ、歴史の浅い小さな王国がありました。『ティーラン王国』には、王子様とお姫様がいました。 お姫様の名前はアリス・ラメ・ティーラン 絶世の美女を母に持つ、母親にの美しいお姫様でした。彼女は小国の姫でありながら多くの国の王子様や貴族様から求婚を受けていました。けれども、彼女は20歳になった今、婚約者もいない。浮いた話一つ無い、お姫様でした。 「ねぇ、ルイ。 私と駆け落ちしましょう?」 「えっ!? ええぇぇえええ!!!」 この話はそんなお姫様と従者である─ ルイ・ブリースの恋のお話。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,820
【完結】男の美醜が逆転した世界で私は貴方に恋をした 表紙

【完結】男の美醜が逆転した世界で私は貴方に恋をした

私の感覚は間違っていなかった。貴方の格好良さは私にしか分からない。 過去の作品の加筆修正版です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 107,891