あなたにおすすめの小説

病弱な幼馴染と婚約者の目の前で私は攫われました。 表紙

病弱な幼馴染と婚約者の目の前で私は攫われました。

フィオナ・ローレラは、ローレラ伯爵家の長女。 キリアン・ライアット侯爵令息と婚約中。 けれど、夜会ではいつもキリアンは美しく儚げな女性をエスコートし、仲睦まじくダンスを踊っている。キリアンがエスコートしている女性の名はセレニティー・トマンティノ伯爵令嬢。 セレニティーとキリアンとフィオナは幼馴染。 キリアンはセレニティーが好きだったが、セレニティーは病弱で婚約出来ず、キリアンの両親は健康なフィオナを婚約者に選んだ。 『ごめん。セレニティーの身体が心配だから……。』 キリアンはそう言って、夜会ではいつもセレニティーをエスコートしていた。   そんなある日、フィオナはキリアンとセレニティーが濃厚な口づけを交わしているのを目撃してしまう。 ※ゆるふわ設定 ※ご都合主義 ※一話の長さがバラバラになりがち。 ※お人好しヒロインと俺様ヒーローです。 ※感想欄ネタバレ配慮ないのでお気をつけくださいませ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 33,415
【短編】もう、どうでもよくなったので 表紙

【短編】もう、どうでもよくなったので

伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。 理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。 将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。 婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。 けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。 レオルドもそんな婚約者に満足げだった。 だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」 レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
恋愛 完結 短編
文字数 3,022
妹ばかりを贔屓し溺愛する婚約者にウンザリなので、わたしも辺境の大公様と婚約しちゃいます 表紙

妹ばかりを贔屓し溺愛する婚約者にウンザリなので、わたしも辺境の大公様と婚約しちゃいます

わたし、リエナは今日婚約者であるローウェンとデートをする予定だった。 ところが、いつになっても彼が現れる気配は無く、待ちぼうけを喰らう羽目になる。 「私はレイナが好きなんだ!」 それなりの誠実さが売りだった彼は突如としてわたしを捨て、妹のレイナにぞっこんになっていく。 こうなったら仕方ないので、わたしも前から繋がりがあった大公様と付き合うことにします!
恋愛 完結 短編
文字数 26,729
【完結】失いかけた君にもう一度 表紙

【完結】失いかけた君にもう一度

偶然、振り払った手が婚約者の頬に当たってしまった。 叩くつもりはなかった。 しかし、謝ろうとした矢先、彼女は全てを捨てていなくなってしまった──。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 12,451
【完結】婚約相手は私を愛してくれてはいますが病弱の幼馴染を大事にするので、私も婚約者のことを改めて考えてみることにします  表紙

【完結】婚約相手は私を愛してくれてはいますが病弱の幼馴染を大事にするので、私も婚約者のことを改めて考えてみることにします

 私とバズドド様は政略結婚へ向けての婚約関係でありながら、恋愛結婚だとも思っています。それほどに愛し合っているのです。  このことは私たちが通う学園でも有名な話ではありますが、私に応援と同情をいただいてしまいます。この婚約を良く思ってはいないのでしょう。  ですが、バズドド様の幼馴染が遠くの地から王都へ帰ってきてからというもの、私たちの恋仲関係も変化してきました。  ある日、馬車内での出来事をきっかけに、私は本当にバズドド様のことを愛しているのか真剣に考えることになります。  その結果、私の考え方が大きく変わることになりました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 14,544
あら旦那さま。後ろで泣いている女性もあなたの不貞のお相手ですか? 表紙

あら旦那さま。後ろで泣いている女性もあなたの不貞のお相手ですか?

ケイフォード男爵子息夫人のクラリッサは、用事で赴いた隣の領の町で偶然見てしまった。 自分の知らない男の子が「パパ」と呼び、その子を肩車する最愛の夫であるイライアスを―― すれ違いの日々で夫に会えず、クラリッサが悶々と過ごしていたある日、彼は肩車をしていた男の子と知らない女性を連れ屋敷に帰ってきた。 その女性――マルヴィナは、クラリッサに高らかに言い放つ。 自分のお腹の中には、イライアスとの赤ちゃんがいる、と―― その後、客間でお互いの家族を交えての話し合いの中、不意にクラリッサがきょとりと目を丸くさせ、夫に言った。 「あら、旦那さま。後ろで泣いている女性も、あなたの不貞のお相手ですか?」 ……シンと静まり返る部屋。 イライアスの後ろに、女性なんて……いない。 その場にいた、イライアス以外の全員が思った。 夫の不貞という名の〝裏切り〟に、この女はついに心が壊れてしまったのだ、と―― ※作者独自の世界観が入っています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 72,055
婚約者のことが好きで好きで好きで仕方ない令嬢、彼に想い人がいると知って別れを切り出しました〜え、彼が本当に好きだったのは私なんですか!?〜 表紙

婚約者のことが好きで好きで好きで仕方ない令嬢、彼に想い人がいると知って別れを切り出しました〜え、彼が本当に好きだったのは私なんですか!?〜

 ゾッコーン伯爵家のララブーナは、3日間涙が止まらず部屋に引きこもっていた……。  それというのも、ふとした折に彼女の婚約者デューキアイ・グデーレ公爵子息に想い人がいると知ってしまったからだ。 ※内容はタイトル通りです、基本ヤベェ登場人物しかいません。 ※他サイトにも、同作者ほぼ同タイトルで投稿中。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 5,775
【完】ある日、俺様公爵令息からの婚約破棄を受け入れたら、私にだけ冷たかった皇太子殿下が激甘に!?  今更復縁要請&好きだと言ってももう遅い! 表紙

【完】ある日、俺様公爵令息からの婚約破棄を受け入れたら、私にだけ冷たかった皇太子殿下が激甘に!?  今更復縁要請&好きだと言ってももう遅い!

【2月18日(夕方から)〜なろうに転載する間(「なろう版」一部違い有り)5話以降をいったん公開中止にします。転載完了後、また再公開いたします】伯爵令嬢エリスは憂鬱な日々を過ごしていた。いつも「婚約破棄」を盾に自分の言うことを聞かせようとする婚約者の俺様公爵令息。その親友のなぜか彼女にだけ異様に冷たい態度の皇太子殿下。二人の男性の存在に悩まされていたのだ。 そうして帝立学院で最終学年を迎え、卒業&結婚を意識してきた秋のある日。エリスはとうとう我慢の限界を迎え、婚約者に反抗。勢いで婚約破棄を受け入れてしまう。すると、皇太子殿下が言葉だけでは駄目だと正式な手続きを進めだす。そして無事に婚約破棄が成立したあと、急に手の平返ししてエリスに接近してきて……。※完結後に感想欄を解放しました。※
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,026