【本編完結】ただの平凡令嬢なので、姉に婚約者を取られました。
「誰にも出来ないような事は求めないから、せめて人並みになってくれ」
お父様にそう言われ、平凡になるためにたゆまぬ努力をしたつもりです。
賢者様が使ったとされる神級魔法を会得し、復活した魔王をかつての勇者様のように倒し、領民に慕われた名領主のように領地を治めました。
誰にも出来ないような事は、私には出来ません。私に出来るのは、誰かがやれる事を平凡に努めてきただけ。
そんな平凡な私だから、非凡な姉に婚約者を奪われてしまうのは、仕方がない事なのです。
諦めきれない私は、せめて平凡なりに仕返しをしてみようと思います。
お父様にそう言われ、平凡になるためにたゆまぬ努力をしたつもりです。
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誰にも出来ないような事は、私には出来ません。私に出来るのは、誰かがやれる事を平凡に努めてきただけ。
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感想ありがとうございます
そう言ってもらえると大変励みになります!
これからも頑張って行きたいと思います!!!
本編大変面白かったです!気になる主要人物のその後も楽しくて良かったです。皆さん幸せで良かったです!
バハムートも頑張って守護してたのですね。(感想コメント欄参照)
感想ありがとうございます!
もう少しだけ他の人物のその後も書こうと思って居ますので、その時は読んで頂ければ幸いです!
バハムートは人を乗せたりするのが満更でもないくらいには人間が好きになってましたからw
まだ序盤を読み始めたとこですが、期待して読み進めております。
少し気になったのですが、セリフの言葉がメール文のように文章的でやや引っかかる感じで読みにくく思いました。
例えば、7話冒頭の「案内したい場所があるので、ついてきて欲しい」ですと、
日常会話では「案内したい場所がある。ついてきて欲しい。」となったりしないでしょうか?メールの文章であれば原文通りでなにもおかしくはないですが、
口に出して音声として話す場合にはやや不自然に感じることもあるように思います。
短いセリフでは、それほどでもありませんが、それなりの長さになるとトツトツと引っ掛かるような、説明っぽい様な印象で気になりました。
要らぬお節介を申しましたが、これからも大変期待して読ませていただきたいと思っております。
感想ありがとうございます!
精進したいと思います!
とても楽しい作品 ありがとうございます😊
パオラやリカルドなマルクの、その後が妄想出来てまだ楽しんでいます。
感想ありがとうございます!
彼らの物語は語られなくとも続いて行きますので、色々想像して楽しんでもらえたら幸いです!
テミスとかイーリスとかどっかで聞いた固有名詞だなと思ったら最後にアイギス、1000年と来たからこれは作者さんやってますね?w
こんなところで王子を発見することになろうとは。
感想ありがとうございます。
何かとか被っているかググったら、1000年戦争アイギスが出てきたあったのでこちらでしょうか?(自分は未プレイ)
ちなみにAIGS(アイギス)同盟の元ネタは、自分がRO(ラグナロクオンライン)をやっていた頃に、100人vs100人のギルド戦世界大会に出るためにサーバー内の強豪ギルドが同盟を結んで協力して人材を出し合い、その時の同盟が各ギルドの頭文字を取ってAIGS同盟にしたのが元ネタですw
他にも固有名詞でこっそり他のギルドの名前とかも使ってたりします(何
大変面白かったです。寝る前に軽く読むものを探していたはずだったのに、気づいたら深夜まで読んでしまいました。
23話の「もっと可愛がってあげてください」が秀逸でPCの前で「ふへへ」と声に出して笑ってしまいました。パオラと凶暴化した村人とぼこぼこにされたチンピラという構図がツボでしたw
よくあるざまぁ物かと思わせて、終始笑いをちりばめつつ、最後は未来の歴史と女学生の締めという憎い演出!
素晴らしい作品をありがとうございました!
感想ありがとうございます。
23話のチンピラネタは、チンピラの処分は殺すのが妥当ではあるが、戦力差があり過ぎてリカルド、パオラがただ惨殺しているようになってしまい正義側とはいえやりすぎに思えたのですが、だからと言って悪党を見逃すのは悪手と思い悩んだ結果、チンピラBが良いセリフを言っていたのでブーメランさせてみましたw
全体的に、本人達は至って真面目にやっているのにコントのような展開を目指してみたので、面白いと思っていただけたなら幸いです!
本編の最終話は作品のテーマである「平凡と非凡」を自分なりの答えで〆てみました。
正しい歴史を知るものはもう誰もいない、とあるけど
バハムートはまだ生きてそうなイメージ。竜族って長命な設定多いし。
まぁ、でももう人の営みには関わりそうにないかな?
(一部名前を間違えていたので訂正しています)
感想ありがとうございます。
特に語ってない部分なのですが、1000年後にはもう死んでいます。
バハムートはかの戦いでリカルドやパオラを主君としつつも、ウェンディに大層なついて彼の伝書鳩や人を運んだりする手伝いをして共に生き、誰かと過ごす時間の尊さを覚えました。
彼らが亡くなった後は、人の世(というかアイギス)を守るため、復活した魔王や皇帝竜と人知れず戦い、力尽きています。
ちなみに「そして時は流れ」でバハムートの名前は出ていますが、魔王や皇帝竜は文献に書かれていなかったりします。(バハムートが人知れず倒しているせいで魔王や皇帝竜が後の歴史に出て来ないため、歴史学者たちが魔王、皇帝竜は創作だという意見で一致したために歴史書には載っていない)
この辺りの設定はアフターストーリーで書こうとしましたが、短いので物語では欠番になっています。
名前が既視感あって意識が散りがちでしたが楽しく読ませていただきました。そのまま以外にももじったお名前もあって。
魔王はマ○ー使いそうだし皇帝竜はもぐげふんげふんっぽそうですね。
感想ありがとうございます。
名前、実はうろ覚えで書いていたのでもじったのではなく、単純に間違えてただけだったりします(なので完全に存在しない名前も出て来てたり)
基本的にキャラの名前を考えるのが苦手なので、めちゃくちゃ適当ですw
ちなみに魔王も皇帝竜もピーやピーします(問題発言)
HOTランクイン
おめでとうございます
∧_∧ 。。*
( ・∀・)/@@*
/ つ つ *~
O ノ
(_)_)
*。\\٩(*ˊᗜˋ*)و//*
はじめまして、めっちゃ
面白かったです。
マルク様の決死の決闘が
演出呼び。🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣
どんまぃ(。´・ω`)ノ(つд・`。)・゚+
マルク様。(´∀`*)ウフフ。
本編完結おめでとうございます。
感想及びお祝いありがとうございます。
後年の歴史学者は彼の行動についての文献を見て「吟遊詩人が聞き手を楽しませるために話を盛った」と考えてしまったのでしょうねw
後日談でマルクのお話もありますので、もし宜しければそちらも楽しんで頂ければ幸いです。