追放王子の気ままなクラフト旅
前世の記憶を持って生まれたロデス王国の第五王子、セリウス。赤子時代から魔法にのめり込んだ彼は、前世の知識を活かしながら便利な魔道具を次々と作り出していた。しかしそんな彼の存在を脅威に感じた兄の謀略で、僅か十歳のときに王宮から追放されてしまう。「むしろありがたい。世界中をのんびり旅しよう」お陰で自由の身になったセリウスは、様々な魔道具をクラフトしながら気ままな旅を満喫するのだった。
あなたにおすすめの小説
異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます
五歳の誕生日に前世の記憶を思い出した私は、周囲にバレないよう「ほどほどの令嬢」として平穏に生きてきた。
そんなある日、国が異世界から『聖女』を召喚する。
面倒事の匂いしかしない。私は「絶対に関わらない」と心に決めた。
その後、聖女は子どもを産んで亡くなったと風の噂で聞く。
王家に利用され、「子どもを産めば帰れる」と騙されていたとも知らずに……。
聖女召喚されたので実力者だけ連れて行った
聖女として異世界に召喚された女子大生のナスビ。
散々ネット小説で見てきた通りに、国王より国中の瘴気の浄化を依頼をされる。
旅のお供として第三王子をはじめとする"大変顔の良い"護衛達を紹介されたのだが、ナスビは断った。
「護衛としてものすごく強い人と、できれば女性の騎士の方も1人いてほしいです!」
彼女の希望は叶えられ、某アクション俳優を彷彿とさせる実力者をお供に旅立った。
神の手を持つ3歳児?!
現代日本で「神の手」と呼ばれた天才外科医、天城蓮司。数え切れない命を救ってきた彼は、ある日、手術中に倒れ、その生涯を終えた。
しかし、次に目を覚ましたとき、彼は剣と魔法が存在する異世界の王国に生まれ変わっていた。
しかも、その姿は、まだ三歳の王子様。
三つの大国が互いに牽制し、国境では戦争が絶えない世界。王族の命さえ安全ではない宮廷で、彼は前世の医学知識を武器に、誰にも知られず父王の命を救う。
だが、それは大きな陰謀の始まりにすぎなかった。
幼い王子が持つのは、剣でも魔法でもない。
人の命を救う、神の手だった。
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ
異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。
お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。
行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。
なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。
……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
他サイトでも掲載しています。
不定期更新です。
(完結)異世界再生!ポイントゲットで楽々でした
事故で死んでしまったら、神様に滅びかけた世界の再生を頼まれました。精霊と、神様っぽくない神様と、頑張ります。
何年も前に書いた物の書き直し…というか、設定だけ使って書いているので、以前の物とは別物です。これでファンタジー大賞に応募しようかなと。
ほんのり恋愛風味(かなり後に)です。
俺に王太子の側近なんて無理です!
5歳の時公爵家の家の庭にある木から落ちて前世の記憶を思い出した俺。
そう、ここは剣と魔法の世界!
友達の呪いを解くために悪魔召喚をしたりその友達の側近になったりして大忙し。
ハイスペックなちゃらんぽらんな人間を演じる俺の奮闘記、ここに開幕!
※現在本編は完結していますが、特別編〜魔界編〜を追加で加筆中です!
基本的にはオブシディアンの視点で話が進みますが、魔界編なのでディアンの幼馴染や、ここでなんとイズの奥さんの詳細が判明!?
本編では明かされなかったイズの奥さんが登場です!
そして更に魔界ではディアンの執着が加速中!?
イズが魔界で結婚!?
ディアンの執着の行方は!?
メイルの生まれ変わりも登場!?
ますます目が離せない特別編!
大変長らくお待たせいたしました!
みなさん待望の特別編〜魔界編〜ぜひ楽しんで読んでいってくださいね⭐︎
※コンテスト参加のため加筆していましたが、これにて本編完結となります。最後までお付き合いいただきありがとうございました!
⚠️本編の微調整完成しました!安心してお読みください!⚠️
『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める
ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。
「やれやれ、ようやく自由か」
だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。
一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?