王太子妃は離婚したい
だが、期待を胸に臨んだ婚姻の日、待っていたのは夫セレンの冷たい瞳だった。
※この作品は、読んでいただいた皆さまのおかげで書籍化することができました。
綺麗なイラストまでつけていただき感無量です。
これまで応援いただき、本当にありがとうございました。
レジーナのサイトで番外編が読めますので、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
https://www.regina-books.com/extra/login
最新話に追いつきました。
本編ではクリスの息子が側近になっていて、「両親に似なかったのか」っと思っていましたが、改心した両親を見て育ったからということが番外編で知れてよかったです。
サイラスの恋愛模様も面白かったので、ハロルドの話も楽しみにしています。
※セレンのその後(再婚相手も含め)も気になりますし、フレイアの子供達など次代も気になりますが、終わらなくなりそうぐらい各人物に愛着と興味が出る作品に出会えたことに感謝します。
最近読み始めて130話目ですが、経過年数がおかしいように思えます。
中ほどに「領地に入ってから2年」と「テルルを去ってから3年」とありますが、
「領地に入ったのはテルルを去ってから2年(大学出てから領地入り)」のため、「テルルを去ってから3年」では直前の「領地に入ってから2年」に対し過去になっています。
クリス編完結、お疲れ様でした〜
クリスって、結構嫌いになれないキャラだったから、あんまり酷いことにならなくて、それなりに収まって良かったです。
あんな甘っちょろくて、王になる事決まってる弟見てたら、そりゃ、ちったあ意地悪したくなっちゃうよと思ってたんでw
楽しませて頂きましたー!
サーシャとクリスも可哀想と言ってしまえば可哀想な不遇な状況ではあったと思います。原因がセレンの存在だったり、セレンが原因であったりもあるし…
クリスに諮られたのを知った時のセレンざまあと思っていた派です。
他の妻子とは別れてもサーシャとアンリを残したのは逆賊の娘孫として苦労するのを心配してかもしれないけど、何だかんだいってサーシャ好きなのかなと思いました。
アンリはセレンの子の側近になれたので、クーデターがなくても元々いたであろう立場になれて良かったのかな?
この2人はなんかずーっと可哀想なままなのかな?と気にしていたので、ホッとしました。
まあ、サーシャもクリスとの結婚で自分を振ったセレンに当て付けられたし、セレンの次に位の高い第一王子と結婚する事で「王族の伴侶、公爵夫人」の地位を得た。
子どもも産んで義務も果たして、愛は無くとも身分に見合う生活は保証された。
そういうメリットだけを享受して、いざ旗色が悪くなれば離縁して逃げようとは、都合が良すぎる。
ま、クリスと一緒にいる事で二度と日の目を見ない末端貴族にはなっても、最低限の貴族の暮らしは保証されるだろうから、修道院で暮らすよりはマシなのではなかろうか。
サーシャの父親は欲をかいて自滅しただけであり、それに加担しなかった事でサーシャがクリスを責めたり恨んだりするのはお門違いだと思う。
しかしクリスも、いざ零落する段になって、さんざん蔑ろにした妻にすり寄るとは情けない。
なんかもっともらしい事いってるけど、結局サーシャはアンリの乳母要員な気がしてならない。
シスコン王太子編の完結
おめでとうございます!!
フレイアにしたらお付きでも義姉でも嬉しいのが微笑ましいです!!
本編最後でお兄さんがいきなりフレイアの侍女兼護衛と結婚で???でしたが、裏ではこんなに溺愛な話があったのかと面白かったです。
シスコン王太子編を読んでから本編を読み返すと初めて読んだ時と違って感じます。
以前よみおわっていますが、改めて読み返しました
よくあるざまぁ系の話では王太子の後悔ですっきり、もみかけるのですが、この話はそういったありがちなものとは一線をかくしていました
ヒロインの一途さ、責任感、前をむく強さ、けっして過去に後戻りはしない姿勢は崩さないながらもクライマックスで王太子妃として
王太子を守り自ら戦う強さ
ハロルドの一途な、ただただ相手の幸せを願う強い愛
セレンも最初は未熟で手酷くヒロインを傷つけ、読者は最初はみんな怒りに震え、やるせなかったと思いますが、彼の心情の移り変わりも丁寧に描かれ、後悔や成長、身勝手ではなく手放してあげる決意と彼なりの贖罪、統治者としての成長で、彼を憎み切れなくなっていくほど感情移入もみんなしていったのではないでしょうか
後に正妃を改めて迎えることについてはみなさん色々思うところもあるでしょうが、新たな妃となる人も、彼女への向き合い方も、一つの成長の結果というか、ほんのすこし寂しさを感じつつ切なくも清々しい余韻のラストになったのではないでしょうか
他の道もあったのではと思いつつもこれもまた人生というか
それぞれが絆されることなく自分の行くべき道を行く姿にどのキャラにも思い入れのできる群像劇だったと思います
緩設定です、という逃げのある都合のいい展開や終わり方にならず、アマチュア作品ではなく有料で読むべきレベルの作品だと思います
サイラス、ソラリス、メイドや護衛騎士たち、王太子の側近といった脇を固めるキャラもそれぞれ魅力があり、これだけの登場人物を魅力的に書き分け、ファンタジーとしても群像劇としてもその構成力もここで今まで読んだ作品のなかでと群を抜いていました
ファンタジー大賞にだされていたらかならず1票を投じていました
何度も読み返すと思います
魅力のあるキャラがたくさんいますので
ほかにも番外編などアップされる機会があればいいなと切に願っています
完結していたので一気読みさせていただきました
完結、お疲れ様でした、そしてありがとうございます✨✨✨
セレンの、最初の王太子とはあり得ない未熟さゆえのあの対応は絶対に許して欲しくない!絆されないで!!!
と強く思っていましたが…やっぱり最後には可哀想に思えてしまいました
これでもかってくらいセレンを詰って後悔させていっそ泣き喚いてどれだけ酷いことをしてどれだけ傷付いたかどれだけ傷付けたか、しつこいくらい怒りと悲しみをぶつけて…それで許すのもアリかなぁ、なんて思うほど
だって、セレンの再婚も許したくないというか…王太子としての立場を投げ出さない為には、立派に前を向いて責務を果たす為には妃を娶らなきゃいけないしそうすべきだって分っても、セレンはフレイアを思い続けて欲しかった、セレンでしか幸せにならないで欲しいとかも思ってしまったり…
セレンの謝罪が遅かった、今さらというのなら、ハルとの想いもすれ違いというかもう今さらなのではないかと思ったり…
でもそれでもやっぱり、作者様の迎えた終わり方がきっと一番しっくりするんだと思います
なるべくしてなった、と思います
書いてくれてありがとうございました
楽しいひと時をありがとうございます
読めて良かったです
………書かないとは思いますが、セレンルートあったらいいなーとか思います
長文失礼しました!
また次の作品お待ちしています♪
失礼します。
milkyさんがこの作品をアルファに投稿して下さって途中で色々ありつつも完結まで拝読出来て良かったです。
お兄ちゃんsideからも状況が読めて、ここはそうだったんだと補完していくのが楽しいです。
セレンの奥様sideからの再婚までやその後のテルルの話や、お子達世代の話とか興味ある事がまだまだあるので承認欲求(あって当然)を昇華した作品でこれからも私達読者を魅了させて下さいませ。
書籍化とかの際は是非購入致します。
コミカライズも。
これからもくれぐれもご自愛の上、執筆頑張って下さい。
いやー、お義兄さま、怒りが、おさまりませんねー!わかりますわかります!
分厚い目の鱗を剥ぎ取って、ギャフンと言わせまくって、叩きのめしてやってください!!
そして、お義兄様のロマンスも上手くいってない感じで、踏んだり、蹴ったり感が?あるような、、
一気に読みました。面白かったです。
あんなに酷いセレスが婚約のために恋人と縁を切り、結婚前に遊びの関係も絶っていたなんて…意外と誠実で途中から「セレスでいいんじゃない?」と絆されそうになりました。
ちゃんと身綺麗にして結婚してるのに、何故に『白い結婚』契約しちゃったんですかね?仕事の出来る王子なのに、何でそこだけバカなんだか…でもあのおバカがないとハルに春は来ないから…うん。必要。
みんな幸せに最後はなって何より嬉しかったです。サクラの下での告白、スーと頭に絵が浮かんでキレイだなぁって思いました。
どうなる?どうなる?と思いながら読ませていただいていたので、完結してからこちらの作品を知って良かったです。
あらすじと初めの頃のお話を読んでいる時はセレンのざまぁ展開になっていくのかなと勝手に予測をしていたのですが、予想外の展開で読み応えがありました。
セレンに腹を立てながら読ませていただいていたのですが、最後に出てくる夢のエピソードまでくるとせつなく感じました。
素敵な作品をありがとうございました。
完結おめでとうございます(*´▽`*)
一番推しの(≧▽≦)サイラスお兄様のお話を書いて頂いてありがとうございます( ´ー`)
最初から一気読みをゆっくりしてみましたが(毎日更新されていた時は毎日ハラハラドキドキしながらでしたので(笑) )
3人の成長ぶりが感慨深いねーと家族親戚みんなでの妄想話に盛り上がっていました
セレン、サイラスお兄様、ハルちゃん&フレイア達の次世代になるお子様達が迎える未来は
それぞれの国同士での新しい関係性での交流が望めそうなので安心ですよね
やはり。みなさんのお姿をコミカライズで拝見したくなりますね( ´ー`)
また作者さまの綴られた作品を楽しみにしています(*´▽`*)新作も追いかけますね>ω<
第6話。うん?…うん、セレンさん?王太子さんが幸せになる必要性が、まるで感じられない。でもザマァタグついていないんですよね。このクソがヒーローだというのか。シスコン にいちゃんの方がマシじゃね(・ω・)
あまりの面白さにイッキ読みしました。
ストーリーも文章も登場人物もしっかりと構成されていて面白く夢中で読み終えてしまいました。
すれ違った2人のやりとりに切なさを感じながらセレンと幸せになる話も読んでみたいなと思いました。
素敵な作品をありがとうございました。
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